【7月30日更新】新型コロナウイルス感染症の拡散防止に向けて(市民の皆様へ)

7月30日(木曜)

市長メッセージ

 

小諸市内における新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて

~市民の皆様へのお願い~

 

本日、長野県の発表のとおり、小諸市におきまして、新型コロナウイルスの新たな感染事例が確認されました。改めまして、感染された方々の早期のご回復を心からお祈りいたします。

新たに感染が確認された方は、市内在住の70歳代の女性で、これまで感染が確認された方の濃厚接触者です。

この方の勤務先が理容店であり、感染が心配される期間中にここを利用された方が110名程度いることから、今回、長野県は、当該理容店の店名を公表しました。感染拡大防止のために勇気をもって公表に同意をされた当該理容店様に敬意を表します。

店名は「ヘアーサロン マスターキー」(市内加増)です。7月21日~26日、28日にこの理容店を利用された方は、症状の有無に関係なく、至急、佐久保健所(0267-63-3164)にご連絡ください。

市では、本日2回の対策本部会議を開催し、緊急的な対応情報収集と対応について協議・検討を重ねておりますが、そのなかで、感染拡大防止の一環として、当面の間、市の施設の閉館及び市主催のイベント、会議を延期または中止することを決定いたしました。市民の皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。(詳細は、市の公式ホームページでご確認ください。)

市では、引き続き、県や保健所による調査の推移を注視するとともに、迅速、的確な情報提供に努めてまいりますのでよろしくお願いします。

 

市内にお住まいの方、またはお勤めや通学等で来訪される皆様におかれましては、下記について改めてご協力をお願いいたします。

 

 

◆外出に際しては「人との接触機会の低減」、「人と人との距離の確保」、「会話時のマスク着用」、「換気の徹底」などを行い「三密」を避け、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

◆感染者の多い地域との往来は極力控え、やむを得ない場合は、人の密集した場所、クラスター発生のリスクがある場所を避け、基本的な感染防止を徹底して行ってください。

◆ご家族や周囲に高齢者や持病がある方など重症化リスクが高い方がいらっしゃる場合には、「ウイルスをうつさない」意識を持って行動をお願いします。また、病院や高齢者施設等においても、見舞いや面会をできるだけ控えてください。

◆県や市の情報に注意し、正確な情報を元に冷静で落ち着いた行動に心がけましょう。

◆新型コロナウイルス感染症は、注意していても誰もが感染する可能性があるものです。皆様ご自身も例外ではありません。感染者やそのご家族、勤務先、医療従事者等への差別や偏見は絶対にやめましょう。

 

この厳しい局面を乗り越えるには、皆様ひとりひとりのご協力が必要になります。心を一つにして、この難局をみんなで乗り越えましょう!

 

令和2年7月30日

小諸市新型コロナウイルス感染症対策本部長

小諸市長 小 泉 俊 博

7月21日(火曜)

市長メッセージ

 

市内企業に勤務する方から新型コロナウイルス感染が確認されたことを受けて

~市民の皆様へのお願い~

 

既に県及び企業から発表されているとおり、市内企業に勤務されている佐久穂町在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染し、現在、指定医療機関に入院されています。感染された方の早期のご回復を心からお祈りいたします。

現時点(21日16時)での濃厚接触者は、市外のご家族7名と知人の2名となっており、その他詳細は調査中とのことです。不特定多数に感染させる可能性のある行動履歴は今のところ確認されていないとのことです。

市では本日8:30、15:00の2回の対策本部会議を開催し、情報収集と対応について協議・検討を行っています。今後も、県による調査の推移を注視するとともに、正確な情報提供に努めてまいります。なお、健康に対するご心配については、市役所内に設けた相談窓口(0267-25-1880)やかかりつけ医にご相談いただくか、佐久保健所(0267-63-3164)にご相談ください。

市民の皆様におかれましては、冷静な行動をお願いするとともに、国、県、市が発信する情報にご注意ください。

また、下記についてあらためて市民の皆様にご協力をお願いいたします。

 

 

◆外出に際しては「人との接触機会の低減」、「人と人との距離の確保」、「会話時のマスク着用」、「換気の徹底」などを行い「三密」を避け、「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

◆感染者の多い地域との往来は極力控え、やむを得ずする場合は、人の密集した場所、クラスター発生のリスクがある場所を避け、基本的な感染防止を徹底して行ってください。

◆うわさやデマに惑わされず、冷静に落ち着いて行動しましょう。

◆新型コロナウイルス感染症は、注意していても誰もが感染する可能性があるものです。皆様ご自身も例外ではありません。感染者やそのご家族、医療従事者等へのいわれのない差別や偏見は絶対にやめましょう。

 

大変厳しい局面ではありますが、困ったときはお互い様の精神で助け合い、心を一つにして、この難局をみんなで乗り越えましょう!

 

令和2年7月21日

小諸市新型コロナウイルス感染症対策本部長

小諸市長 小 泉 俊 博

5月15日(金曜)

市長メッセージ

 

緊急事態宣言の対象地域から解除されたことを受けて
~市民の皆様へのお願い~

 

政府は、5月14日に全国を対象としていた緊急事態宣言を39県で解除し、長野県もこの解除対象地域となりました。


この間、小諸市内では感染が確認されていませんし、また、長野県内におきましても感染拡大を一定程度にとどめることができています。これは、市民の皆様の外出自粛など感染拡大防止に向けたひとかたならぬご理解とご協力の結果であり、あらためて感謝を申し上げます。
しかしながら、今回の緊急事態宣言解除は、直ちにコロナ禍以前の社会経済状態に戻れることを意味するものではありません。今後は特に感染拡大防止と社会経済活動の維持の両立を図っていくことが大変重要となっていきます。そして、これらの取り組みは非常に長くなるという心構えと、覚悟が必要です。

市民の皆様には、これまでの皆様の努力が無駄にならないよう、「特定警戒都道府県」への往来を自粛していただくこと、引き続き3密の回避、身体的距離の確保、マスクの着用及び手洗いの習慣化等の「新しい生活様式」の実践を切にお願いいたします。
また、他の地域におきましては、感染者やご家族、医療関係者への差別や偏見といった人権侵害が問題となっています。これまでも再三にわたりお願いをしていますが、皆が、「差別や偏見は絶対に許さない。」という強い連帯の気持ちをもつようにいたしましょう。

さて、小諸市では国や県の生活支援、経済対策に加え、市独自の取り組みとして、皆様の暮らしを守り、ひっ迫する地域経済への支援として緊急対策を行っております。詳細につきましては、区を通じての配布物や市のホームページをご覧いただくか、直接、市役所にご相談ください。なお、皆様の関心が高い、国が国民一人一律10万円の給付を行う特別定額給付金につきましては、特に給付を急がれる方には、5月1日から申請を受け付け、少しでも早い給付に取り組んでおりますが、お待ちいただける方は、今月下旬に必要事項があらかじめ印字された申請書を郵送しますので、こちらで、申請いただきますようお願いいたします。

繰り返しになりますが、このたたかいは、まだまだ長く続くことが予想されます。先行きが見えず、不安ばかりが大きくなり、ややもすれば心が折れそうになりますが、こんな時だからこそ、ご自身や大切な人の命と暮らしを守るため、互いに支え合い、心を一つにして、この難局をみんなで乗り越えましょう!

 

令和2年5月15日
新型コロナウイルス感染症小諸市対策本部長
小諸市長 小 泉 俊 博

4月18日(土曜)

市長メッセージ

全国に緊急事態宣言が発出されたことを受けて、

市民の皆様へお願い

 

去る4月16日、政府は緊急事態宣言の対象地域をこれまでの7都府県から全国に拡大しました。

今回の政府の措置は、これまでの感染拡大地域だけでなく、全国的に感染者の増加が加速していることから、国民が一体となって、これまで以上に新型コロナウイルス感染症の拡大防止を強化する必要からなされたものです。

長野県では「感染対策強化期間」として、感染防止の取り組み強化の呼びかけを行っており、小諸市もこれと連携し公共施設の利用休止や小中学校の休業などを行ってきました。しかしながら、県内では、連日感染者が増加し、特に長野圏域・松本圏域においては感染拡大のリスクが高まっております。今のところ小諸市を含む佐久保健所管内では、3月6日以降に感染者が確認されておりませんが、小諸市内においても、いつ感染者が出てもおかしくない状況にあります。

長野県では17日の対策本部会議において、県民に対して徹底した外出自粛の要請、県域をまたいだ移動自粛の要請等を行いました。また小諸市においても同日、対策本部会議を開催し、県や近隣自治体、関係機関と一体となって感染症の拡大防止に向けた取り組みを強化することを確認しました。

そこで市民の皆様には、感染拡大地域との往来を徹底して自粛すること、生活の維持に必要な場合を除き外出しないこと、人との接触機会を極力減らすこと、医療機関での他の受診者や医療従事者への感染を防ぐこと、感染リスクが高い場所への出入りを避けること、「3つの密(密閉、密集、密接)」の回避徹底、風邪症状時の自宅待機の徹底、差別や偏見を行わないことなど、これまでお願いをしてきたことに加えて、さらに厳しいお願いをいたします。

どうかご自身や大切な人の命を守るため、何卒ご理解ご協力をお願いします。

市民皆が心を一つにして、この難局を乗り越えましょう!

 

令和2年4月18日

新型コロナウイルス感染症小諸市対策本部長

小諸市長 小 泉 俊 博

4月8日(水曜)

市長メッセージ

 

~緊急事態宣言を受けて、市民の皆様へのお願い~

 

 

昨日、政府は7都府県を対象とした緊急事態宣言を発出しました。長野県は宣言地域とはなりませんでしたが、感染者は増加傾向にあり、今後、緊急事態宣言の対象となるような爆発的な感染拡大を防ぐために、今ここで食い止めることが大変重要です。

阿部知事も「ここ2週間が山場である」との認識のもと、緊急事態宣言発出地域への往来自粛、全県民に対して1カ月間人込みを避け、人との接触機会を減らすなど、感染防止への最大限の留意を要請しています。

小諸市においても、この非常時における上記の要請を重く受け止め、市民の命と 健康を守るため、特措法第34条1項に基づき設置した「新型コロナウイルス感染症小諸市対策本部」で公共施設の閉鎖などを決定し対応することにいたしました(詳しくは裏面をご覧ください)。ご不便ご不自由をおかけしますが、ご理解ください。

また、市民の皆様・企業の皆様には、ご自身や愛する人の命と健康を守るため、これまで以上に緊張感をもって手洗い・うがいを徹底すること、不要不急の外出や夜間の外出を控えること、発熱等の風邪症状がある場合の外出を自粛すること、3密(密閉・密集・密接)を避けるなどのご協力とともに、緊急事態宣言が発出された地域への往来自粛や感染防止策の徹底についても、切にお願いいたします。

私たち一人ひとりの慎重かつ適切な行動が、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息につながります。心をひとつにしてともに闘いましょう!

 

令和2年4月8日

 

小諸市長 小 泉 俊 博

4月1日(水曜)

市長メッセージ

 

~みんなで力を合わせてこの難局を乗り越えよう!~

 

小諸市民の皆様へ

 

例年に比べ春の訪れが早く、梅や桜などの花々が咲き誇る時期となり、本来であればこころ明るくワクワクする季節ですが、新型コロナウイルス感染症に関する連日の報道を見るにつけ、そんな気分になれない日々が続いています。

昨日は、国内感染者が累計2,000人を突破し、新たに確認された感染者も1日で 200人を超え、亡くなられた方も66名になってしまいました。また、ここ数日間、感染源が特定できない感染者が全国で爆発的に広がり、大変に深刻な状況となっています。

先週末には首都圏の都県で外出自粛要請がなされたことで、“コロナ疎開”と呼ばれる多くの方が軽井沢町などこの地域に押し寄せている報道をみると、感染リスクが格段に高まり、この地域で感染者が出るのは時間の問題と捉える方も多いかと思います。さらに先日、有名タレントが発症から短期間で亡くなったことで、このウイルスの恐ろしさを再認識した方も多いことと思います。

そこで、あらためて私から市民の皆様に、新型コロナウイルスを克服するために お願いをしたいと思います。

  1. 恐怖や不安に負けずに、冷静に落ち着いて行動しましょう。
  2. 自分でできる感染予防(手洗い・うがい・定期検温・免疫力を努める・十分睡眠をとり体調を整えるなど)を徹底して行いましょう。
  3. 体調の悪い時は外出を控えるなど"自分が感染しない"だけでなく"自分から感染を広めない"の自覚をもって、他人事ではなく、自分事として取り組みましょう。
  4. 3つの密(密閉・密集・密接)を作り出さないようにしましょう。
  5. 不要不急の外出や流行地域への訪問は避けましょう。
  6. "困ったときはお互い様"の精神で助け合いましょう。
  7. 感染者や家族に対するいわれのない差別や偏見は絶対にやめましょう。

     

小諸市民が心と力を合わせ、一丸となってこの難局を乗り切りましょう!

 

令和2年4月1日

 

小諸市長 小 泉 俊 博

 

 

3月6日(金曜)

市長メッセージ

 

~ 新型コロナウイルス感染症の拡散防止に向けて ~

 

小諸市民の皆様へ

 

全世界で感染が拡大し、日本国内においても日々感染者が増加している「新型コロナウイルス」ですが、残念なことに本日、佐久保健所管内でも感染症患者の発生が確認されました。

小諸市では、WHOの非常事態宣言を受けて1月31日に対策本部を立ち上げ、これまで刻々と状況が変化する中、国や県からの情報収集を行い、医師会やこもろ医療センターと連携しながら、感染症予防対策や拡散防止対策を講じてきました。また、経済対策として、商工会議所などと連携し、相談窓口の設置、融資の創設などの対策を講じてきました。市教育委員会においては子どもたちの命と健康を守ることを第一に、校長会などと協議を重ね、小中学校の臨時休校などの対応をしてきました。この間、ご家庭や地域においては、高齢者や子どもたちを見守っていただき感謝申し上げます。

市民の皆様には大変なご不便をおかけしていますが、引き続きご理解ご協力をお願い申し上げます。

小諸市では、これからも市民の命や健康を守るため、あらゆる対策を講じて、一人の市民も取り残さないよう全力で取り組んで参ります。

今回の新型コロナウイルスを克服するためには、市民の皆様と行政が共に力を合わせなければなりません。

そのためには、

    ・恐怖や不安に負けずに、冷静に落ち着いて行動しましょう。

    ・自分でできる感染予防は徹底して行いましょう。

    ・“困ったときはお互い様”の精神で助け合いましょう。

    ・患者や家族に対するいわれのない差別や偏見は許しません。

小諸市民全体が一致団結して新型コロナウイルス立ち向かい、この闘いに勝利しましょう!

 

令和2年3月6日

小諸市長 小 泉 俊 博

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画課 秘書係

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8766
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更新日:2020年07月30日