川辺地区紹介
川辺地域は、小諸市の千曲川西岸部に位置し、東御市及び佐久市に隣接しています。標高は約550~800メートルで、千曲川からの北向きの急傾斜地と、その上部の御牧ケ原台地に大きく分けられ、御牧ケ原台地には多くのため池があります。交通軸としては、県道諏訪白樺湖小諸線、県道立科小諸線、県道八幡小諸線、千曲ビューラインなどが主要幹線です。千曲川沿いと山間には8つの区があり、御牧ケ原台地の2区と合わせ10区で形成されています。
千曲川沿いや布引観音、御牧ケ原台地から望む千曲川や浅間山など、傾斜地や台地からなる地形ならではの眺望の良さには定評があります。また、地域内の拠点施設としては、農業大学、温泉施設、いちご園、自然体験活動の研修施設などが点在しています。
御牧ケ原台地の粘土地を活かした優良農地が多いのが特徴で、主な生産物であるお米や白土馬鈴薯などは、ブランド化が図られています。

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更新日:2019年03月28日