美術館・博物館・史料館

小山敬三美術館

 小山敬三美術館は、小諸市出身で文化勲章受章、小諸市名誉市民である洋画家、小山敬三画伯が1975年、美術館を建設し、作品と共に、小諸市に寄贈したものであり、画伯の代表作品の浅間山・城シリーズ、さらに肖像画をはじめとし、水彩、デッサン画など素晴らしい作品が展示されています。

小山敬三美術館建物外観の写真

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「小諸市立小山敬三美術館」文字イラスト

小諸高原美術館・白鳥映雪館

 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は、地域文化の集大成と美術振興の拠点として、平成10年10月7日に開館しました。 白鳥映雪館には、当市出身で日本芸術院会員の日本画家白鳥映雪画伯の文展初入選以降の50余年にわたる間の代表作が展示されています。

「小諸高原美術館・白鳥映雪館」建物外観の写真

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「市立小諸高原美術館・白鳥映雪館」文字イラスト

藤村記念館

 藤村記念館は、藤村の小諸時代を中心とした作品・資料・遺品が多数展示されています。建物は日本最高峰の建築家谷口吉郎氏の設計によるものです。

「藤村記念館」建物外観の写真

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小諸義塾記念館

 本館建物は義塾閉鎖後、小諸商工学校や小諸幼稚園の校舎として使われたあと、現田村医院駐車場の地に移築され、診察室や病室として使われました。それが平成6年、市に寄贈され、かつての校地の向かいに、小諸義塾の記念館として、復元移築されました。

「小諸義塾記念館」建物外観の写真

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「小諸市立小諸義塾記念館」文字イラスト

小諸高濱虚子記念館

 虚子の作品を読み親しむ多くの俳句愛好者から寄付を受け、虚子の偉業を顕彰するとともに小諸時代の貴重な作品・資料を保存展示するため、平成12年3月28日にオープンしました。

「小諸高濱虚子記念館」建物外観の写真

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天領の里・御影用水史料館

 天領の里・御影用水史料館は、御影陣屋、御影用水及び道祖神祭など、御影地区に残る歴史的史料を収蔵展示し、市民の郷土学習を推進するため、平成15年度地域づくり総合支援事業で県の補助を受け建設されました。

「天領の里・御影用水史料館」建物外観の写真

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この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化財・生涯学習課

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8857
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更新日:2019年05月15日