- 2025年4月 穀雨号-
- 2025年4月 穀雨号-
《小諸ふるさと市民アップデート計画進行中!》
全国1万人の小諸ファンの皆さま、こんにちは!いつも応援していただき、誠にありがとうございます。
新年度がスタートしてすでに4週間が過ぎ、暦の上では「穀雨」の時節となっておりますが、いかがお過ごしですか?
「穀雨」とは、季節や気候を表す二十四節気の6番目で、春の終わりを告げる節気であり、穀物の成長を助ける雨という意味で、農作業が活発になる時期を指しているのだとか。
まさに小諸でも、山々の雪は消え、梅と桜も咲き終わり、草木は初々しい萌黄色の新芽を出し、田んぼではお米づくりの下準備が始まっています。



はじめまして!申し遅れましたが、4月より小諸市役所 企画広報係に、地域おこし協力隊として着任しました 左藤 真世(サトウ マヨ)と申します。
サトウのサは「左」で、ニンベンはつきません。よく間違えられますが、誤植ではありません。
地域おこし協力隊って何するの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
地域おこし協力隊とは、ざっくり言うと、都市圏から地方へ移り住み、地域の課題解決を支援する人たちのことで、隊員は、自身の強み(特技や経験)を活かしながら、様々なミッションに取り組みます。

私のミッションは、小諸の魅力と価値を高めて広めること。そして、全国に小諸大好きな人、小諸に来たくなっちゃう人を増やす!ということ。
そこで、最初に私が取り組むのが、「小諸ふるさと市民」制度のアップデートです。
どんな風に?というと、ずばり言うなら、「小諸ふるさと市民」になった人たちが、「小諸ふるさと市民になると楽しいよ!」と思わずまわりに言っちゃうようなものに。
そのために、「ふるさと市民」と「まち(小諸市とその地域に住む人)」と「関わる事業者さんや地元企業さん」の三方良しな仕組みと仕掛けを用意していこうと、色々な人のお知恵とお力を借りながら、ただいま徐々に計画進行中です。

もちろん、このメルマガをお読みの、すでに小諸ふるさと市民の皆さまからもアイデアやリクエストをお聞きしたいので、「アンケートに答えて小諸のちょっといいものgetしようキャンペーン」も開催予定です!
そして、このメルマガ自体も、もっと楽しみにしていただけるように、新企画として連載コラムも始めます。
その名も「風の人、土の人~なかよし夫婦の小諸ライフ~」。
私が出会った、小諸に住む素敵なご夫婦やご家族の小諸ライフ(楽しい暮らしぶり)をご紹介していきます。
最後に自己紹介を少し・・・
本職は、クラシックのピアニストで、オペラや歌の伴奏、管弦アンサンブル、作編曲を専門にしています。また、音楽家の仕事と並行して、ブランドロゴ、イベントチラシやポスター、CDジャケット、パッケージ、webページなどのビジュアルデザイナーとしても活動しています。
この春、俳優で演出家、劇作家の夫と共に夫婦で、東京都練馬区から小諸へ移り住んで参りました!

今年度から新体制でお送りする「小諸ふるさと市民」メルマガ、どうぞご期待ください!
2025年4月 穀雨号
小諸市地域おこし協力隊
ピアニスト/デザイナー
左藤 真世(サトウ マヨ)
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総務部 企画課 企画広報係
〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8766
お問い合わせはこちらから









更新日:2026年05月21日