生涯学習センター(概要)

「まなびのまち造形講座」は、6月2日(火曜)より再開いたします

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月31日(日曜)まで臨時休館としておりましたが、緊急事態宣言が解除されたことを受け、6月2日(火曜)より開館いたします。

合わせて、「まなびのまち造形講座」も、6月2日(火曜)より再開いたします。受講される際は、下記の3点にご留意ください。

  1. 入館前に発熱風邪の症状がないか確認し、体調不良の方は入館を控えてください。
  2. マスクを着用し、入口で手指消毒をしてください。
  3. 3つの密(密閉・密集・密接)を避けてください。

以上、ご協力をお願いいたします。

講座風景

まなびのまち造形講座

平成11年「スケッチ文化都市宣言」をした小諸市は、歴史と文化の香り高く、また浅間山や千曲川という自然の美しさに囲まれ、訪れる人々の創造力をかき立てます。

小諸市は、小山敬三、白鳥映雪ら著名な画家を輩出し、文豪島崎藤村は小諸義塾赴任中に「千曲川のスケッチ」を発表しました。また戦時中に小諸へ疎開していた伊東深水は、この地で名作「鏡獅子」「鏡」等を制作されました。

芸術・文化振興の新たなる拠点としての市立小諸高原美術館・白鳥映雪館では、生涯学習の一環として「まなびのまち造形講座」を開催しています。

まなびのまち造形講座
講座名 講座の内容 講師(敬称略)
日本画 日本画の中級・上級 渡辺幸子
水彩画 水彩画の基礎・中級 矢嶋正一、  白鳥敦生
油彩画 油彩画の中級 矢嶋正一
書道 書道の基礎・中級 堀内昌英
デッサン 鉛筆デッサンの基礎 白鳥純司
  • 4月から11月までの8カ月、隔週の土・日曜日の月2回づつ、計16回開催。
  • 各講座が定員に達した場合は、申し込みをお断りする場合があります。
施設使用料
  午前9時~12時 午後1時~午後5時
市民展示室 1,400円 1,800円
学芸室 600円 700円
絵画室 600円 700円
工芸室 600円 700円

個展・講座・会議にご利用ください。

冷暖房使用料

  午前9時~12時 午後1時~午後5時
市民展示室 1,000円 1300円
学芸室 300円 350円
絵画室 400円 500円
工芸室 400円 500円

設備・備品使用料

区分 単位 使用料
陶芸用電気炉 1時間までごとに

500円

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化財・生涯学習課

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8857
お問い合わせはこちらから

更新日:2020年05月28日