美術館について

 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は、地域文化の集大成と美術振興の拠点として、平成10年10月7日に開館しました。

 小諸市街地の北西に位置する飯綱山の山頂付近に位置し、高さ27メートルの六角の塔をシンボルとする白鳥映雪館には、当市出身で日本芸術院会員の日本画家白鳥映雪画伯の文展初入選以降の50余年にわたる間の代表作が展示されています。

 また、文豪島崎藤村が教鞭をとったことでも知られている私塾小諸義塾にまつわる水彩画家、丸山晩霞、三宅克己、小山周次などの作品、さらには、この他の地元で活躍した美術家の作品を収蔵・展示しています。

ミュージアム

美術館外観

白鳥映雪館

白鳥映雪館は、画伯の常設展示館として、そのときどきを想起させる作品を中心に約50点を展示。日展に出展された代表作「羽衣」、「菊慈童」、「追想(琉球ようどれ廟)」などのほかに、画伯の師で伊東深水画伯の美人画などもあわせて展示しています。

 利用案内

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館
郵便番号 384-0041
住所 長野県小諸市大字菱平2805-1
電話 0267-26-2070
ファックス 0267-26-2071
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
展示替えに伴う休館
観覧料 一般:500円(団体400円/30人以上)
小中学生:250円(団体200円/30人以上)
企画展のため別途料金の場合もあります。

 施設案内

施設案内図
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化財・生涯学習課

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8857
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更新日:2019年04月22日