小山敬三記念館(アトリエ)

 小山敬三記念館は、故小山敬三画伯(1897~1987)が1929年に神奈川県茅ヶ崎市の海岸近くに構え、1987年90歳で逝去されるまで使われて多くの名作を生んだアトリエと住居の一部を、茅ヶ崎市から移築したものです。

 建物の内部はアールデコ風で、上品な雰囲気の居間と応接室にはフランス製の暖炉やテーブルに、椅子など、画室には小山画伯遺愛の画材や未完成の浅間山や竜頭の滝下図などを含め全体で約300の調度品を展示。

小山敬三記念館外観の写真
小山敬三記念館アトリエ内の写真
開館日等
開館日: 日曜及び祝日等
開館日については、事前に小山敬三美術館(0267-22-3428)へお問い合わせください。
開館時間: 午前9時~午後4時
入館料: 無料
交通機関: しなの鉄道小諸駅下車、徒歩10分/
上信越自動車道小諸ICまたは佐久ICより市街地へ
乗用車・バス駐車場(懐古園内大駐車場)
問い合わせ先: 小諸市立小山敬三美術館
電話0267-22-3428

地図

関連記事

平成26年3月9日

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化財・生涯学習課

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8857
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年04月26日