公共交通機関(しなの鉄道・JR小海線)

運行状況

しなの鉄道線

しなの鉄道に関するお知らせ

しなの鉄道全線で2026年3月14日(土曜)から「Suica」が利用いただけます

2026年3月14日(土曜)からしなの鉄道の全線で交通系ICカード「Suica」のサービスがはじまります。

詳細は、しなの鉄道のプレスリリース広報こもろ3月号をご覧ください。

JR小海線

JR小海線に係るお知らせ

JR小海線「日中時間帯の作業・工事」に伴う一部列車の運休について

実施日:令和8年(2026年)6月・10月・11月・12月の第3週の火曜日・水曜日・木曜日(計12日)

実施区間:小海線 小淵沢駅~小海駅間

詳細は、こちら(JR東日本のプレスリリース)をご覧ください。

しなの鉄道線・北しなの線

しなの鉄道線は、北佐久郡軽井沢町の軽井沢駅から長野市の篠ノ井駅間を結ぶ鉄道路線です。篠ノ井駅と長野駅間は、JR信越本線に乗入れ運行をしています。

​​​小諸市内には、平原駅、小諸駅があり、特に小諸駅はJR小海線の乗換駅にもなっており、通勤通学に加え、観光で利用するお客様も多い駅です。

また、北しなの線は長野市の長野駅から新潟県妙高市の妙高高原駅間を結ぶ鉄道路線です。

運行事業者は、しなの鉄道株式会社で、長野県、沿線市町、経済団体等の出資により、平成8年5月に設立された第三セクター鉄道事業者です。

北陸新幹線高崎駅から長野駅間の開業に伴い、東日本旅客鉄道株式会社から経営分離された並行在来線の軽井沢駅から篠ノ井駅間を経営しています。

また、北陸新幹線の金沢延伸に伴い経営分離された長野駅から妙高高原駅間の経営もしています。

三市町協働事業・増便維持事業

軽井沢町、御代田町、小諸市では、沿線地域住民の通勤、通院、買い物等の日常利用生活での利便性向上と観光客の鉄道利用促進のため、2010年から増便維持事業に取組みを開始し、現在は1日あたり8便の増便に取組んでいます。

軽井沢駅-小諸駅の延べ乗降客数は、2024年度(令和6年度)は、342万人で、前年度よりも16万人増加しました。

R6事業費:27,801千円(うち小諸市負担額8,804千円)

鉄道軌道安全輸送等整備事業

しなの鉄道線は、沿線9市町にまたがる公共交通機関で、通勤・通学を軸に地域住民の重要な交通手段となっていますが、開業から既に25年以上が経過し、JRから移管された設備を中心に老朽化が進んでいます。列車の安全輸送に関わる設備については、鉄道軌道安全輸送設備等整備事業として、設備投資と維持修繕を予定しています。令和6年度事業費は328,380千円(負担割合:国1/3、県1/65、沿線市町1/6、しな鉄1/3)を予定しています。

R6事業費:328,380千円(うち小諸市負担予定額 4,852千円)

新型車両更新及び車両検査事業

しなの鉄道所有の115系車両は製造から40年が経過していることから、令和元年度から令和9年度までで最大46両の車両更新を行っていくことを計画しています。令和6年度事業費は、933,660千円(負担割合:国1/3、県1/65、沿線市町1/6、しな鉄1/3)を予定しています。

また、安全安定輸送のため計画的な車両検査を行っています。令和6年度事業費は、119,100千円(負担割合:国1/3、県1/65、沿線市町1/6、しな鉄1/3)を予定しています。

R6事業費

車両更新:933,660千円(うち小諸市負担予定額 13,046千円)

車両検査:119,100千円(うち小諸市負担予定額   1,786千円)

JR小海線

JR小海線は、小諸駅から小淵沢駅(山梨県北杜市)までを結ぶ、全長78.9kmの東日本旅客鉄道の鉄道です。

八ヶ岳の麓の清里駅と野辺山駅の間には標高1375mのJR鉄道最高地点があることから観光客の利用も多い区間です。千曲川沿いの谷間を抜け、佐久平に入ると市街地が広がり、通勤通学の利用者も増えます。

小海線は、小諸市内に、小諸駅、東小諸駅、乙女駅、三岡駅、美里駅の5つの駅があり、沿線住民の移動手段として、また高原の観光列車など様々な魅力のある路線です。

更新日:2026年03月18日