マイナンバーカードが福祉医療受給者証として利用できるようになりました

福祉医療費受給者が、長野県内のPMHに対応した医療機関・薬局等を受診する際にマイナ保険証を提示することで、福祉医療費受給者証としても利用できるようになります。

 

現在、国では福祉医療費受給者証を持参せず、マイナンバーカードで医療機関・薬局を受診できる「PMH(Public Medical Hub :自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム)」の整備が進められています。小諸市は、その先行実施事業に応募し採択され、システム改修等を行い、令和8年3月30日から運用を開始しました。

 

 

 

 

※現在は、先行実施(実証中)のため、対応していない医療機関・薬局等もあります。

受診する際は、今までどおり紙の「医療費助成受給資格者証」も持参していただくようにお願いします。

(※紙の受給者証は当面の間は、該当する利用者全員に発行されます)

PMHの利用にあたっては、マイナンバーカードによるマイナ保険証の登録が必要です。

マイナ保険証として登録されている場合は、マイナポータル上で受給者証の資格情報を確認できます。

 

福祉医療制度については、下記のページからご確認ください。

本事業のメリット

市民の方:紙の受給者証を持参する手間が軽減し、紛失リスクや持参忘れ、再来院を防止できます。マイナポータル上で受給者証の資格情報を確認できるようになります。

医療機関及び薬局:受給者資格確認のオンライン化により、受給者証の資格情報の手入力が不要となるとともに、最新の受給者証資格情報を確認することができます。

PMHは、令和8年度(2026年度)年度中に全国的な運用を目指しています。今後は対応可能な医療機関等も拡大すると考えられます。

 

小諸市内のマイナ受給者証対応医療機関等

デジタル庁ホームページよりR8.4.24現在 

佐々木医院、ひらさわクリニック、市川医院、医療法人ひかり医院、医療法人清秀会甘利医院、医療法人社団慈圭会高橋内科医院、甘利医院わだ、堀篭歯科医院、浅川歯科医院、関歯科クリニック、ゆみ歯科医院、勉強堂薬局、みかげ薬局、さかもと薬局、小諸コスモス薬局、アイン薬局御影新田店、アイン薬局小諸東店、美里薬局、さくら薬局長野小諸店、てんじん薬局、市町てんじん薬局、アイン薬局和田店、日本調剤荒町薬局、赤坂てんじん薬局、クオール小諸薬局、こもろ相生薬局、古城てんじん薬局、水明てんじん薬局、田町てんじん薬局、こもろ薬局、アイン薬局御影新田店、アイン薬局小諸店、アイン薬局小諸東店

※順次拡大予定です。

市内医療機関・薬局等の皆さんへ

日頃から、福祉医療費給付金事業にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
PMH事業は、市民の方だけでなく、医療機関・薬局等の方々に大きな利便性が期待できます。
また、レセプトコンピュータ改修に対する国の補助金制度もありますので、ご検討をお願いいたします。

PMHの詳細につきましては、デジタル庁のHPもぜひご覧ください。

↓↓デジタル庁のHP(医療機関・薬局向けの情報)

https://www.digital.go.jp/policies/health/public-medical-hub#medical-institution

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 福祉課 福祉係

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-22-1966


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更新日:2026年05月25日