小諸市ふるさと納税
小諸市がふるさと納税返礼品として提供していた果実の一部に関して総務省に申請して確認を受けた内容と実態が異なる状況になっていた事案が判明しました
小諸市がふるさと納税返礼品として提供していた果実について、返礼品提供事業者に対する点検を行ったところ、告示第5条第1号(小諸市産)として総務省に申請していた返礼品(桃、りんご、ブルーベリー)に、近隣市町村産の混在の可能性があることが判明しました。
この度の事案について、寄附者、生産者および関係者の皆様に、ご迷惑・ご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
【令和7年4月24日】
楽天ふるさと納税のサイトで特集をしています。
マイナビニュースで小諸市の特集が公開されました。
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メディア掲載のお知らせ
暮らしの「まよい」を解決する比較メディア「イーデス」に小諸市のふるさと納税返礼品が紹介されました!
ふるさとチョイス(株式会社トラストバンク)にて、小諸市の返礼品が紹介されました!
小諸市のふるさと納税返礼品がふるさと納税メディア【ふるエル】で紹介されました!
ふるさと納税ナビ(株式会社ユニメディア)にて、小諸市が紹介されました!
ふるとく(株式会社ユニメディア)にて、小諸市の返礼品が紹介されました!

目次
おススメの返礼品
もも、りんご、いちご&ワイン
降水量が少なく晴天率が高い小諸市は準高地に位置するため昼夜の寒暖差が大きく、果物や野菜がおいしく育ちます!
小諸市の自然が凝縮されたおいしい果物、ワインをご家庭でどうぞご賞味ください!!
太陽の光をたっぷり浴びて育った「浅間水蜜桃」をご賞味ください!


降水量が少なく晴天率が高い気候、千曲川に向けて斜面が続く土地はヨーロッパに似ていると言われます。50年以上続く老舗ワイナリーから小規模ワイナリーまで最近では選択肢もどんどん増えています!
生態系被害や農林業被害の軽減を目的として駆除されたニホンジカを、衛生管理の整った施設でドッグフードとして加工し販売しています。
全国初!市営墓地の使用権を登録しました!
「墓じまい」に関心が高まり、都市部では「墓不足」が社会問題となるなか、全国初の取り組みとして、市営墓地(高峯聖地公園)の合葬墓の使用権をふるさと納税の返礼品に追加しました。
豊かな自然・美しい眺望・静寂のなかに小鳥のさえずりが聞こえる、慰霊の場として最適な環境の中で、故人の安らかな眠りを願います。
(※この取り組みは、各種メディアで紹介され大好評をいただいております)
(※外部サイト)からお申し込みいただけます。

寄付のお申し込みはこちら
寄附額に応じて、小諸市の特産品等の中からお好きなものを返礼品としてお選びいただけます。
詳しくは下記リンク、もしくは、郵送・ファックスにてお申し込みください。
また、ふるさと納税をされた方は、所得税の確定申告をすることにより、所得税の寄付金控除及び個人住民税の寄付金額税額控除を受けることができます。
詳しくは、国税庁ホームページ でご確認ください
ただし、寄付金による税金の控除額には上限額ございますのでご注意ください。
寄付金の控除額上限の試算
寄付のお申し込みサイト
※詐欺サイトにご注意ください※
下記以外のサイトで「大特価」や「出血大サービス」の様な表現で寄附を煽るサイトは、詐欺の可能性があります。お気を付けください。
不明な点は、電話またはメールにより小諸市役所担当へお問い合わせください。
ふるさと応援納税について
その場でスマートフォン等から、およそ5分で簡単にふるさと納税ができ、寄附後すぐに返礼品として、滞在先の宿泊施設や飲食店などの加盟店で利用可能な電子クーポンが受け取れます!
お申込みはこちらから↓

PayPay商品券について
「さとふる」で寄付することで取得できる「PayPay商品券」は、地場産品の基準を満たした商品やサービスを提供する市内の店舗・施設で利用できる電子商品券型の返礼品です。寄付から180日後までの有効期限内で利用でき、市内での飲食、アクティビティ、宿泊施設などの決済に活用できます。
お申込みはこちらから ↓

郵送・ファックスでの寄付お申し込み
郵送・ファックスでのお申込み(申請書) (PDFファイル: 150.3KB)
ワンストップ特例制度をご希望の方
確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
なお、小諸市では、ワンストップ特例申請書受付の返信(半券)を原則としてメールにてご通知させていただいております。
【ワンストップ特例申請書・変更届の送付先】
<さとふる以外のポータルサイトからご寄附の場合>
〒380-0823 長野県長野市南千歳二丁目12番1号 長野セントラルビル705
レッドホースコーポレーション株式会社(小諸市業務委託先)
ふるさとサポートセンター「小諸市ふるさと納税」担当
<さとふるからのご寄附の場合>
〒384-8501
長野県小諸市相生町三丁目3番3号
小諸市役所企画課企画広報係 ふるさと納税担当
◆◆オンラインワンストップ申請対応自治体です◆◆
小諸市では、「ワンストップ特例制度」の申請がスマートフォンで完結する申請アプリ【 IAM 】(アイアム)の運用を開始いたしました。
【 IAM 】をご利用いただくことで、申請書の作成をはじめとする添付書類のコピーやポスト投函といったお手続きが不要となります。
詳しくは、寄附完了後にお送りするワンストップ申請書に同封のご案内をご参照ください。
ワンストップ特例の申請方法について (PDFファイル: 145.6KB)
ワンストップ特例申請書 (PDFファイル: 113.1KB)
ワンストップ特例申請書記入例 (PDFファイル: 150.5KB)
申告特例申請書の提出後に、申請した内容に変更(住所、姓など)があった場合は、寄附した翌年の1月10日までに、申告特例申請事項変更届出書の提出が必要となります。
ワンストップ特例申請事項変更届出書 (PDFファイル: 130.1KB)
ワンストップ特例申請書を提出された方へ
確定申告を行う方は、「ふるさと納税ワンストップ特例」の申請が無効となるため、ワンストップ特例の申請をした分も含めて寄附金控除額を掲載する必要があります。
詳細は国税庁ホームページをご覧ください。
確定申告をされる方へ(国税庁からのお知らせ)
国税庁HPの確定申告書等作成コーナーから、スマホやパソコンで寄附金控除の確定申告ができます。
また、以下のものがあれば、マイナポータルと連携してふるさと納税の情報を自動入力することができます。
・マイナンバーカード
・マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(又はICカードリーダライタ)
マイナポータル連携を利用すると、ふるさと納税(寄附金控除)に使用できる寄附金受領証明書等のデータをマイナポータル経由で取得し、所得税の確定申告書を作成する際に、確定申告書の該当項目に自動入力することができます。
なお、マイナポータル連携を利用するためには、事前準備が必要です。
控除証明書等の発行主体によっては連携手続を完了してから控除証明書等のデータが取得可能となるまでに数日かかる場合もありますので、早めの準備をお願いします。
※ 国税庁ホームページ【マイナポータル連携の概要(マイナポータル連携特設サイト)】
ふるさと納税の指定基準に適合する地方団体として指定されました
総務大臣の指定により、小諸市への寄付金は、これまで通りふるさと納税の対象となります。
引き続き小諸市への応援をどうぞよろしくお願いいたします。
・指定を受けた日:令和7年9月26日
・指定対象期間:令和7年10月1日~令和8年9月30日
ふるさと納税指定制度
地方税法等の一部を改正する法律の成立により、ふるさと納税に係る指定制度が創設されました。総務大臣が定めた以下の基準に適合した地方団体が、ふるさと納税の指定団体として指定される仕組みです。
1.寄附金の募集を適正に実施する団体
2.前記1.の地方団体で返礼品を送付する場合には、以下のいずれも満たす地方団体
・返礼品の返礼割合を3割以下とすること
・返礼品を地場産品とすること
寄付金(ふるさと納税)の使い方(令和7年4月から)
皆様からのご寄付は、以下の事業に活用させていただきます。寄付のお申し込みの際に活用先の事業等を選択いただけます。
なお、これらの寄附については、地方自治法第96条第1項第9号の「負担付きの寄附」(寄附の条件として市が反対給付などの法的義務を負い、その不履行の際には当該寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)として受けるものではなく、「指定寄附」(寄附者が自らの寄付金について何らかの使途を希望し、市としてこれを尊重しつつ、各分野への配分を判断、活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。
小諸市動物園再整備事業


小諸市動物園は、1926年に開園し、県内では、最古の歴史を持ち、長年に渡り多くの皆様にご来園いただきました。しかし、現在は、施設が老朽化し、動物福祉への対応が求められるなど、様々な課題に直面しています。
再整備基本計画に基づいて、人と動物が快適に過ごせ、動物とふれあいながら命や自然の大切さを楽しく学び、みんなで未来につなげる小諸市動物園の再整備のために活用させていただきます。
まちづくり全般(分野の指定なし)

市長が優先課題と判断する事業に使わせていただきます。
「心豊かで自立できる人が育つ」まちづくり【子育て・教育】

1、教育環境の充実を図り、こどもたちの「生きる力」を育みます
小中学校ICT教育推進事業(1人1台情報端末を活用した情報教育の推進と環境整備)等
2、安心してこどもを産み育て、こどもたちが健やかに成長できる環境の整備を進めます
子ども家庭支援事業(妊産婦、子育て世帯、こどもへの一体的な相談支援)等
3、生涯にわたる市民の主体的な「学び」を促進し、「生涯学習社会」の実現を目指します
音楽のまち・こもろ推進事業(作曲コンクール、ミニコンサートなどの事業を推進)等
4、かけがえのない文化財を保存・継承し、有効に活用します
旧小諸本陣建造物保存修理事業 等
5、スポーツを通じて、交流や活動が生まれるまちを目指します
高地トレーニング推進事業(合宿誘致及びチーム支援、アスリートと子どもたちの交流)等
6、市民の人権意識を高めます
人権同和教育推進事業(人権同和教育を学校、地域、企業等で推進)等
「自然環境を守り、循環型社会の進んだ」まちづくり【環境】

1、ごみの減量と再資源化を進めます
廃棄物減量リサイクル事業(ごみの減量やリサイクルの施策を検討する市民会議の開催)等
2、環境の保全とゼロカーボンを推進し、自然環境にやさしいまちづくりを目指します
脱炭素先行地域づくり事業(環境省脱炭素先行地域事業の実施)等
3、市内全域の水洗化を推進し、公共用水域を保全します
公共下水道 資本的事業(下水道資産の整備、保全)等
「一人ひとりが健康に心がけ、みんなで支え合う」まちづくり【健康・福祉】

1、一人ひとりが健康に心がけ、生涯元気で暮らせるよう支援します
地域医療体制整備事業(医療従事者、救急医療体制の確保)等
2、誰もが安心できる福祉環境を整備します
障害者地域生活支援事業(障がい者・児のコミュニケーション、外出、見守り支援の提供)等
3、高齢者が住み慣れた地域で、安心して生き生きと暮らせる地域づくりを推進します
生きがい対策支援事業(高齢者福祉センターこもれびの運営、高齢者クラブへの支援)等
「地域の宝、地域の資源を有効活用し、活気ある豊かな」まちづくり【産業・交流】

1、持続可能で多様な小諸の「農」と「森林(もり)」を目指します
農産物ブランド化事業(「小諸の農」の地域ブランド化、6次産業の推進)等
2、地域の強みを活かした企業誘致とビジネス集積を強化し、地域経済の活性化を図ります
企業立地推進事業(新産業団地の整備、企業誘致。企業の事業拡大や技術力向上支援)等
3、暮らしやすさや地域の魅力を発信し、移住・観光交流人口の増加とまちづくりの担い手育成を進めます
観光地域づくり事業(高原ウエルネスリゾート推進、動物園再整備)等
「安心して快適に暮らせる」まちづくり【生活基盤整備】

1、多極ネットワーク型コンパクトシティにより、利便性が高く、居心地のよい、ひらかれた都市づくりを進めます
公共交通事業(予約制相乗りタクシーを基本とした市コミュニティ交通の運行)等
2、社会基盤の整備と長寿命化を進めます
交通安全対策補助事業(通学路点検により要対策箇所となった箇所の歩道整備工事)等
3、水道水の安定供給と事業の持続的な安定経営を進めます
小諸市水道事業(安全・安心な水の安定的かつ安価な供給)等
4、参加と協働で安全・安心な暮らしを実現します
防災対策費運営費(全68区での自主防災組織設立・運営支援)等
「すべての主体が参加し、協働する」まちづくり【協働・行政経営】

1、参加と協働により市民主体のまちづくりを推進します
市民活動支援事業(市民活動促進事業補助金の交付、市民活動の促進・拡大)等
2、戦略的で効率的・効果的な行政経営を推進します
ふるさとPR事業(小諸市ファンクラブ「ふるさと市民」のイベント開催)等
3、財政の健全性を確保しながら、効率的・効果的な財政運営を進めます
公共施設マネジメント事業(効率的、効果的な公共施設マネジメントの推進)等
4、変革に柔軟に対応する職員を育成し、市民サービスの向上を図ります
文書費(自治体DX 推進法に基いた電子決済システムの導入)等
令和6年度ふるさと納税 寄附実績
全国の皆様から多くののご寄附をいただき、誠にありがとうございました。
頂戴したご寄附は、小諸市の発展のために有効に活用させていただきます。
※寄附者の氏名等につきましては、非公開とさせていただきますのでご了承ください。
活用先と寄付金額
|
活用先 |
件数 |
寄附額 |
|
市長にお任せ |
6,680 |
128,162,000 |
|
子育て支援事業 |
6,597 |
122,683,000 |
|
地域振興事業 |
1,943 |
43,300,000 |
|
コンパクトシティ推進事業 |
1,985 |
38,754,000 |
|
小諸市動物園再整備事業 |
1,210 |
24,907,000 |
|
持続可能な野生鳥獣対策事業の実施 |
982 |
20,541,000 |
|
福祉医療給付金の拡充 |
804 |
14,423,800 |
|
「音楽のまち・こもろ」推進事業 |
678 |
12,887,000 |
|
健康長寿事業 |
538 |
9,580,000 |
|
小諸キャンパス構想の推進 |
170 |
3,562,000 |
|
計 |
21,587 |
418,799,800 |
※寄附額から経費を除いた1/2(半額)を有効に活用させていただきます。
寄附金を活用した主な事業(令和6年度)
子育て支援事業
1 小諸市母子健康包括センターの運営
保健師、こども家庭支援員等の専門職が一体となって、妊娠期から子育て期まで切れ目なく母子保健、児童福祉に関する包括的な相談支援を提供する「こども家庭センター」を令和6年度より設置しています。
専属の保健師を配置し、妊娠期から子育て期の相談支援として、令和6年度は「母子育児相談」を560回実施するなど、きめ細かい支援を行いました。
2 児童発達支援事業「ひまわり園」の運営拡充
発達がゆっくりなお子さんに対して、指定管理者制度を運用し、専門的な知識を有する指定管理者により未就学児を対象とする児童発達支援事業と就学児を対象とする放課後デイサービス事業、また、集団生活に適応するための専門的な支援を行う保育所等訪問支援事業を実施しました。
また、「ひまわり園」は、令和5年度からは児童福祉施設と位置付けられる「小諸市児童発達支援センター」としてスタートし、従来の事業を継続しながら、障害児を預かる施設への援助・助言を合わせて行う地域の中核的な療育施設として、地域全体の発達支援の質の向上・均一化を図ることを目的としています。
福祉医療給付金の拡充
安心して子育てができる環境の整備及び保険診療に係る医療費の負担軽減のため、福祉医療給付金を平成28年10月診療分から高校3年生まで対象年齢を拡大しました。また、平成30年8月診療分からは、福祉医療費の現物給付方式を導入しました。(医療機関などの窓口で保険外診療分を除き1ヶ月最大500円を支払うことで医療を受けることができる方式)
令和6年度は、延べ112,043件、265,662,814円の給付を行いました。
多極ネットワーク型コンパクトシティ推進事業
小諸市では、生活に必要な施設を中心市街地へ集積し、各地域を結ぶ公共交通ネットワークを強化する「多極ネットワーク型コンパクトシティ」の形成に取り組んでいます。
コンパクトシティの核となる小諸駅を中心に、官民連携による様々な社会実験を通じて、まちなかの賑わい創出に取り組んでいます。
令和6年年度は、駅まち空間環境改善のための取組として、駅まちデザインシンポジウム、駅まちデザインワークショップを開催し、人優先の安全・安心な道路空間づくり、交通結節機能の最適化、小諸駅前の顔づくりに向けた社会実験を実施しました。
また、小諸駅からまちなかの移動を楽しくするスマートカートの運行実験や、SNSを活用した情報発信にも取り組み、「また小諸に来たい」と感じてもらえる方策の検討も進めています。
さらに、旧小諸本陣の公開活用に向けて、「まちタネ広場」や「まちタネLABO(仮称)」などの公共空間を活用した文化交流体験プログラムや、アートを通して地域と民間が連携するイベントなど、市民と来訪者がともに楽しめる新たな賑わいの創出にも取り組んでいます。
地域振興事業
1 企業支援助成制度の拡充
首都圏からのアクセスも良く、豊かな自然に恵まれた小諸市には、地域の文化や歴史といった魅力がたくさんあります。これらの「地域の強み」を活かした積極的な企業誘致の結果、県内で有名なウェディング・レストラン企業や、世界屈指のマスターブレンダーが手掛けるウイスキー蒸留所など、素晴らしい企業が進出し、操業を開始しています。
また、新たに事業を始める方の起業・創業支援や、市街地への魅力的な店舗誘致にも力を入れています。これらの取り組みは、市内全体の賑わいを創出し、地域商業の活性化に大きく貢献しています。
さらに、既存企業の皆さまに対しては、販路拡大や人材確保、設備投資など、多岐にわたる支援を行うことで、企業の成長を後押ししています。これらの支援を通じて、市民の皆さんの生活を支える商工業の振興・発展と、安定した雇用の場の確保を図っています
2 移住・定住施策の推進
人口減少という大きな課題に直面する現代。小諸市は「住みたい、行きたい、そしていつか帰ってきたいまち」として、自律的で持続可能な未来を築くため、移住・定住施策を積極的に推進しています。
移住を検討されている方々が安心して新しい生活をスタートできるよう、多角的な支援を行っています。その甲斐あって、令和6年度には26件もの空き家バンク契約が成立しました。これは、空き家バンク制度を開始して以来、高い成約率を継続しており、多くの方が小諸市を新たな生活の拠点として選んでくださっています。
また、住環境の整備として、民間による宅地開発支援も積極的に行い、多様なライフスタイルに合わせた住まいの選択肢が広がるよう、環境を整えています。これらの取り組みは、小諸市が「選ばれるまち」として、新たなにぎわいと活力を生み出し続けるための重要な一歩となっています。
健康長寿事業
市民の健康増進、運動習慣の定着を目指し、「てくてく小諸人」としてウォーキング教室の開催、自主サークル活動への支援を行いました。
また「こもろ健幸マイレージ」として、ウォーキングや検診受診によるインセンティブ事業を実施し、令和3年度からはより幅広い世代の参加を目指しアプリを導入しました。アプリ登録者数は817名、マイレージ達成者は192名で、さらにウォーキングを継続することで参加できるお楽しみ抽選会は、155名が参加しました。お楽しみ抽選会の景品は、市内健康づくり協力事業所(こもろ健幸応援団)からの提供によるもので、現在35事業所が登録しています。(各種数値は令和7年4月現在)
野生鳥獣対策事業
生態系被害や農林業被害の軽減を目的として捕獲・駆除されたニホンジカをゴミとして埋設・焼却処分するのではなく、衛生管理の整った施設で解体し新鮮な鹿肉を製造、得られた鹿肉を用いて良質なペットフードを製造・販売することで得られる売上の一部を、野生鳥獣対策や環境保全対策に活用する事業(小諸市野生鳥獣商品化事業)を、平成28年度より開始しました。
本事業は人間の都合で命を奪った生きものを「資源」として活用することを理念とし、環境保全や人間社会と野生動物の共存を図ることに繋がり、持続可能な社会の実現(SDGs)に寄与すると考えられ、農林水産省主催の鳥獣対策優良活動表彰(令和元年度)において、最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。寄附者のご支援により事業規模が拡大し、令和6年度は1,366頭の鹿をペットフードへと利活用することとなりました。
小諸キャンパス構想の推進
各地の大学・専門学校等と連携し、小諸市全体をキャンパスフィールドとして学生たちの学びや市の活性化、学生と市民のつながりを応援する取組み。
令和6年度は、文豪島崎藤村を縁として連携協定を締結している明治学院大学との連携事業(自治体推薦入試の実施ほか)を実施しました。また、市内の高校2校と小諸市が、「小諸未来義塾」として、市の活性化のための各種取組みを行いました。
音楽のまち・こもろ推進事業
まちじゅうに音楽があふれる「音楽のまち・こもろ」を目指して、児童・生徒を対象とした作曲コンクールの開催、月1回のミニコンサートの開催など、だれもが音楽に親しむことができるよう、さまざまな事業を推進しています。
第8回を迎えた作曲コンクールは、A部門「作曲に挑戦!」とB部門「たのしいメロディに挑戦!」のほかに一般の部を創設しましたA部門には27作品、B部門には269作品、一般の部には1作品の応募があり、A部門のグランプリ受賞曲「高峰~七夕の夜に~」は、防災行政無線で流れる夕方のサインメロディーに採用しました。
小諸市動物園再整備事業
県内最古の動物園として、令和8年度に開園100周年を迎える「小諸市動物園」の再整備が進んでいます。
令和6年度は、第二期整備工事の1年目として、ポニー・ヤギ・ヒツジ舎やインフォメーションセンターなど新獣舎等の建設工事を進めてまいりました。
今後、令和7年度に新規動物としてアルパカ、プレーリードック、チンチラの導入と、それに向けた新獣舎の建設、及び既存動物のムササビ、ウサギの新獣舎建設工事を行い、令和8年度に迎える動物園開園100周年にリニューアルオープンを目指して進めてまいります。
市長にお任せ
1 ふるさとPR事業の推進
継続性のある観光誘客と移住・定住者の増加を目的として、様々な方法や手法により小諸市の魅力を全国に発信することで小諸市のファンを全国に増やし、市の知名度向上に努める取組みを実施しています。
令和6年度は、市外在住者で小諸市を応援していただく仮想市民「小諸ふるさと市民」の加入促進に努め、1,131名が加入しました。
2 高地トレーニング構想の推進
官・民・医など9団体で構成する「小諸市エリア高地トレーニング推進協議会」を中心に、「小諸から表彰台へ!高みをめざすアスリートと市民の健康づくりを応援します」をキャッチフレーズに、標高2,000mの高峰高原に滞在しながら様々なエリアでの練習環境を提供して、「高地トレーニングの聖地」を目指す取組み。
国内屈指の標高2,000mでの合宿ができる環境のもと、令和6年度はヤマダホールディングス陸上競技部、三井住友海上女子陸上競技部、富士通陸上競技部など実業団のトップアスリートも訪れ、標高2,000mにある高峰高原をベース地に、標高1,000mの準高地エリアにある小諸市総合運動場400mトラックや1,000m林道など市内各エリアで、標高差を生かした様々なトレーニングが行われました。
また、元プロランナー「下門美春」さんを講師にランニング教室を開催し、アスリートの技術・経験や人間的な魅力を子どもたちに体験してもらいました。
返礼品提供を希望する事業者の方
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総務部 企画課 企画広報係
〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8766
お問い合わせはこちらから










更新日:2026年04月01日