小諸市ふるさと納税

「小諸市ふるさと納税」を大幅にグレードアップし、寄附に対するお礼の品を拡充したうえ複数のインターネットサイトからの寄附を受付けています。

お礼の品の写真

小諸をこころのふるさとに…全国初!市営墓地の使用権を登録しました!

「墓じまい」に関心が高まり、都市部では「墓不足」が社会問題となるなか、全国初の取り組みとして、市営墓地(高峯聖地公園)の合葬墓の使用権をふるさと納税の返礼品に追加しました。

豊かな自然・美しい眺望・静寂のなかに小鳥のさえずりが聞こえる、慰霊の場として最適な環境の中で、故人の安らかな眠りを願います。

(※この取り組みは、各種メディアで紹介され大好評をいただいております)

(※外部サイト)からお申し込みいただけます。

墓地の写真

市長ご挨拶「小諸市へのふるさと納税」をお考えの皆様へ(動画メッセージ)

市長メッセージ

小泉市長からのメッセージ(画像をクリックしてください)

皆様の思いをふるさとこもろにお寄せください!!

小諸市は、『住みたい 行きたい 帰ってきたい まち 小諸』を推進するため、恵まれた自然環境、長い歴史の中で育まれてきた伝統や文化、人々の絆などの小諸の宝にさらに磨きをかけ、調和させることにより、活気あふれる高原の城下町の再生をめざしています。

「小諸市を応援したい!」という皆様の思いを、信州小諸ふるさと応援寄附を通じてお寄せいただきますようお願いいたします。

小諸市観光地の写真

魅力的なお礼の数々をご用意しています

小諸市の特産品等をお送りします

寄附額に応じて、小諸市の特産品等の中からお好きなものを返礼品としてお選びいただけます。

詳しくは下記リンクよりお申込みください。

※詐欺サイトにご注意ください※

上記以外のサイトで「大特価」や「出血大サービス」の様な表現で寄附を煽るサイトは、詐欺の可能性があります。お気を付けください。

不明な点は、電話またはメールにより小諸市役所担当へお問い合わせください。

信州小諸ふるさと応援パスポートをご活用ください

上記の特産品等に加え「信州小諸ふるさと応援パスポート」またはパスポートと同様に使えるお礼状をお送りします。

信州小諸ふるさと応援「パスポート」

 「パスポート」は下記の小諸市内の施設に無料で入場できます

 懐古園、徴古館、藤村記念館、小山敬三美術館、小諸動物園、小諸義塾記念館、小諸高濱虚子記念館、小諸高原美術館・白鳥映雪館、小諸南城公園プール

 (発行日の翌月から1年間有効・1回につき2人まで可)

寄附金の使い道

 皆様からのご寄付は、以下の事業に活用させていただきます。寄付のお申し込みの際に活用先の事業等を選択いただけます。

福祉医療費給付金の拡充

高校生が笑顔で勉強をしている写真

子育て世代への支援を図るため、乳幼児・児童に対する福祉医療給付金の支給対象を拡充し、外来・入院とも高校3年生までとする取り組みに活用させていただきます。

多極ネットワーク型コンパクトシティ推進事業

コンパクトシティ推進事業案内ポスター

中心市街地に福祉施設、スーパーマーケット、公共バスターミナル等の複合施設を整備します。福祉施設は高齢者福祉センターと病児・病後児保育を行う子育て施設を予定しています。中心市街地に総合病院、金融機関、商業施設、公共施設等を集約し、各地域と公共バスを結ぶことで、全ての方にとって利便性の高いまちづくりを行う事業に活用させていただきます。

音楽のまち・こもろ推進事業

音楽

小諸市では、まち中に音楽があふれる「音楽のまち・こもろ」を目指し、児童生徒を対象とした作曲コンクールを実施しているほか、月1回のミニコンサートの開催など、だれもが音楽を楽しめるための環境整備に取り組んでいます。

また、市内の学校が全国大会で良い成績を収めるなど実績も残していることから、児童生徒の音楽教育の充実や、音楽イベントの開催など「音楽のまち・こもろ」の推進のために活用させていただきます。

小諸キャンパス構想の推進

映画祭での舞台挨拶の写真

市外に本拠地を置く大学や専門学校などの団体と協働し、小諸市全体をキャンパスとして学生たちの学びを応援する取り組み。

「学生が活動するまち・学生があふれるまち」を目指して、小諸の地において課外活動やフィールドワークを行う活動に対して支援を行います。

持続可能な野生鳥獣対策事業の実施

鹿肉ジャーキー「小諸プレミアム」の写真

生態系被害や農林業被害の軽減を目的として駆除されたニホンジカを、衛生管理の整った施設でドッグフードとして加工し販売。

駆除したシカの命を無駄にせず、良質な商品へと生まれ変わらせ、持続的で効果的な野生鳥獣対策を実施することを目指した取り組み。

商品化されたドッグフードは、「KOMORO PREMIUM」として、ふるさと納税の返礼品のほか、市内外の販売店でも取り扱います。

地域振興事業

サイクリングフェス(地域振興)の写真

地域資源を最大限に活用し、産業の活性化と交流の拡大を図るための「六次産業化推進事業」、「商工業総合振興事業」、「観光振興事業」、「移住・定住促進事業」、「文化財保護活用事業」等に活用させていただきます。

子育て支援事業

こもロッジ内で子供達が遊んでいる写真

時代を担う子どもたちとみんなの生きがいを育むための「運動遊び事業」、「中学生海外文化・語学学習事業」、「児童発達支援事業」、「子ども子育て支援事業」等に活用させていただきます。

健康長寿事業

高齢者がポールウォーキング(健康長寿)をしている写真

みんなが生涯を通じて、健康で安心して暮らし続けることのできるまちづくりを進めるための「健康づくり事業」、「介護予防事業」、「地域医療体制整備事業」等に活用させていただきます。

市長にお任せ

小泉市長が演説している写真

上記の3事業及び市の重点政策、施策に活用させていただきます。

【寄附金による税金控除額の試算については下記リンクを参照してください。】

ふるさと納税をされた方は、所得税の確定申告をすることにより、所得税の寄付金控除及び個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。

詳しくは、国税庁ホームページ でご確認ください。

ワンストップ特例制度

確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

なお、小諸市では、ワンストップ特例申請書受付の返信(半券)を原則としてメールにてご通知させていただいております。

ワンストップ特例申請書の送付先

〒384-8501 長野県小諸市相生町三丁目3番3号

小諸市役所税務課市民税係

平成30年度ふるさと納税 寄附実績

全国の皆様から多くののご寄附をいただき、誠にありがとうございました。

頂戴したご寄附は、小諸市の発展のために有効に活用させていただきます。

※寄附者の氏名等につきましては、非公開とさせていただきますのでご了承ください。

活用先と寄付金額
活用先 寄附件数(件) 寄付金額(円)
多極ネットワーク型 コンパクトシティ推進事業 5,141 64,085,000
子育て支援事業 4,615 55,218,000
市長にお任せ 3,839 53,490,000
地域振興事業 1,385 20,269,000
福祉医療給付金の拡充 914 13,022,000
野生鳥獣対策事業 931 12,313,000
健康長寿事業 434 7,218,000
小諸キャンパス構想の推進 136 2,094,000
未選択 15 1,365,000
合計 17,410

229,074,000

寄附金を活用した主な事業(平成30年度)

多極ネットワーク型コンパクトシティ推進事業

小諸市では、生活に欠かすことのできない施設を中心市街地へ集積し、さらに中心市街地を含めた各地域を結ぶ公共交通ネットワークを強化する「多極ネットワーク型コンパクトシティ」の形成に取り組み、一度の外出で様々な日常の用事を済ますことができることなどの「利便性の高いまちづくり」を進めています。

平成30年度には、一時休業した商業施設を中心としたエリア一帯で、福祉施設、商業施設、公共交通ターミナル、公共駐車場からなる「複合型中心拠点誘導施設基本計画」を策定するとともに基本設計に着手し、施設周辺の道路整備を進めてきました。

令和元年度には、施設の実施設計に入り、建築工事にも着手する予定で進めています。

子育て支援事業

1 小諸市母子健康包括センターの運営

妊娠期から子育て期までの母子保健に関する様々なニーズに対して、切れ目なく総合的な相談支援を提供する「小諸市母子健康包括支援センター」を平成29年度に設置。

専属の保健師を配置し、すべての妊産婦等に対して継続的な実情把握や支援をするとともに、平成30年度は「母子育児相談」を593回実施することで、きめ細かい支援を行いました。

 

2 児童発達支援事業「ひまわり園」の運営拡充

発達に遅れや心配のある児童に対して、機能回復訓練等の支援を行うとともに保護者に対する育児支援を行う施設である「ひまわり園」。

平成30年度から指定管理者制度を導入し、専門的な知識を有する指定管理者により未就学児を対象とする児童発達支援事業と就学児を対象とする放課後デイサービス事業を実施しました。

地域振興事業

1 企業支援助成制度の拡充

商工業の振興・発展と市民の生活基盤となる雇用の場の確保を図るため、企業誘致と既存企業への支援を積極的に行いました。平成30年度は、新たな産業団地の確保に向け調査を行うとともに、3社の企業の立地が決まりました。

2 移住・定住施策の推進

 人口減少社会の中で、自律的で持続可能な小諸市の創生のため「住みたい、行きたい、帰ってきたいまち」を目指し施策を推進しました。

移住関連事業の展開により、平成30年度は22件の空き家バンクの契約が成立するとともに、定住の促進を図るため、市内で宅地に適した地区で民間の宅地開発が進むようなインフラ整備に着手しました。

福祉医療給付金の拡充

安心して子育てができる環境の整備及び保険診療に係る医療費の負担軽減のため、福祉医療給付金を平成28年10月診療分から高校3年生まで対象年齢を拡大しました。また、平成30年8月診療分からは、福祉医療費の現物給付方式を導入しました。(医療機関などの窓口で保険外診療分を除き1ヶ月最大500円を支払うことで医療を受けることができる方式)

平成30年度は、37,977件、66,324,190円の現物給付を行いました。また、対象年齢を拡大した16歳から18歳までの対象者では、8,410件、18,865,306円の給付を行いました。

野生鳥獣対策事業

増え過ぎたニホンジカによる生態系被害や農林業被害の軽減を目的として捕獲・駆除されたシカ肉を、ゴミとして処分するのではなく、衛生管理の整った施設で解体し、良質なペットフードを製造し、売上の一部を野生鳥獣対策に活用する取組み。

寄附者のご支援により事業規模が拡大し、平成28年度は267頭であった実績は、平成30年度は902頭まで増えており、生態系被害や農林業被害の軽減につながりました。

健康長寿事業

市民の健康増進のため運動習慣の定着を目指し、身近にできるウォーキング事業「てくてく小諸人」を推進。平成30年度は、県の補助金も活用しながら地域のサークル等と連携しウォーキング事業を7回実施し、延156人の市民が参加しました。

また、ウォーキングと健康受診のポイントを野菜券と交換できる「健幸マイレージ」事業にも着手しました。

小諸キャンパス構想の推進

各地の大学・専門学校等と連携し、小諸市全体をキャンパスフィールドとして学生たちの学びや市の活性化、学生と市民のつながりを応援する取組み。

平成30年度は、文豪島崎藤村を縁として連携協定を締結している明治学院大学との連携事業(自治体推薦入試の実施ほか)や、市外に本拠地を置く大学等が小諸市を舞台に短編映画を制作し上映する「こもろ映画祭」を開催しました。また、市内の高校2校と小諸市が、市の活性化について考える「小諸未来義塾」を実施し、市の活性化について議論を行いました。

市長にお任せ

1 ふるさとPR事業の推進

継続性のある観光誘客と移住・定住者の増加を目的として、様々な方法や手法により小諸市の魅力を全国に発信することで小諸市のファンを全国に増やし、市の知名度向上に努める取組みを実施しています。

平成30年度は、市外在住者で小諸市を応援していただく仮想市民「小諸ふるさと市民」の加入促進に努め、新規に1,954名が加入しました。

また、新たな情報発信の手法として、市の公式インスタグラムの構成に取組み、次年度に実施することとしました。

2 高地トレーニング構想の推進

官・民・医など8団体で構成する「小諸市エリア高地トレーニング推進協議会」を中心に、「小諸から表彰台へ!更なる高みをめざすアスリートを応援します」をキャッチフレーズに、標高2,000mの高峰高原に滞在しながら様々なエリアでの練習環境を提供して「高地トレーニングの聖地」を目指す取組み。

2年目の2018年シーズンは、東海大学陸上競技部、トライアスロン上田藍選手、三井住友海上女子陸上競技部をはじめ、多くのトップアスリートを含む述4,500人余の合宿を受入。標高2,000mにある高峰高原をベース地として、標高1,000mの準高地エリアにある小諸市総合運動場400mトラックや1,000m林道、千曲ビューラインなど市内各エリアでトレーニングが行なわれました。

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 企画課 情報戦略推進係

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8766
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更新日:2019年07月24日