小諸市ふるさと納税
小諸市がふるさと納税返礼品として提供していた果実の一部に関して総務省に申請して確認を受けた内容と実態が異なる状況になっていた事案が判明しました
小諸市がふるさと納税返礼品として提供していた果実について、返礼品提供事業者に対する点検を行ったところ、告示第5条第1号(小諸市産)として総務省に申請していた返礼品(桃、りんご、ブルーベリー)に、近隣市町村産の混在の可能性があることが判明しました。
この度の事案について、寄附者、生産者および関係者の皆様に、ご迷惑・ご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
【令和7年4月24日】
楽天ふるさと納税のサイトで特集をしています。
マイナビニュースで小諸市の特集が公開されました。
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メディア掲載のお知らせ
暮らしの「まよい」を解決する比較メディア「イーデス」に小諸市のふるさと納税返礼品が紹介されました!
ふるさとチョイス(株式会社トラストバンク)にて、小諸市の返礼品が紹介されました!
小諸市のふるさと納税返礼品がふるさと納税メディア【ふるエル】で紹介されました!
ふるさと納税ナビ(株式会社ユニメディア)にて、小諸市が紹介されました!
ふるとく(株式会社ユニメディア)にて、小諸市の返礼品が紹介されました!

目次
おススメの返礼品
もも、りんご、いちご&ワイン
降水量が少なく晴天率が高い小諸市は準高地に位置するため昼夜の寒暖差が大きく、果物や野菜がおいしく育ちます!
小諸市の自然が凝縮されたおいしい果物、ワインをご家庭でどうぞご賞味ください!!
太陽の光をたっぷり浴びて育った「浅間水蜜桃」をご賞味ください!


降水量が少なく晴天率が高い気候、千曲川に向けて斜面が続く土地はヨーロッパに似ていると言われます。50年以上続く老舗ワイナリーから小規模ワイナリーまで最近では選択肢もどんどん増えています!
生態系被害や農林業被害の軽減を目的として駆除されたニホンジカを、衛生管理の整った施設でドッグフードとして加工し販売しています。
全国初!市営墓地の使用権を登録しました!
「墓じまい」に関心が高まり、都市部では「墓不足」が社会問題となるなか、全国初の取り組みとして、市営墓地(高峯聖地公園)の合葬墓の使用権をふるさと納税の返礼品に追加しました。
豊かな自然・美しい眺望・静寂のなかに小鳥のさえずりが聞こえる、慰霊の場として最適な環境の中で、故人の安らかな眠りを願います。
(※この取り組みは、各種メディアで紹介され大好評をいただいております)
(※外部サイト)からお申し込みいただけます。

寄付のお申し込みはこちら
寄附額に応じて、小諸市の特産品等の中からお好きなものを返礼品としてお選びいただけます。
詳しくは下記リンク、もしくは、郵送・ファックスにてお申し込みください。
また、ふるさと納税をされた方は、所得税の確定申告をすることにより、所得税の寄付金控除及び個人住民税の寄付金額税額控除を受けることができます。
詳しくは、国税庁ホームページ でご確認ください
ただし、寄付金による税金の控除額には上限額ございますのでご注意ください。
寄付金の控除額上限の試算
寄付のお申し込みサイト
※詐欺サイトにご注意ください※
下記以外のサイトで「大特価」や「出血大サービス」の様な表現で寄附を煽るサイトは、詐欺の可能性があります。お気を付けください。
不明な点は、電話またはメールにより小諸市役所担当へお問い合わせください。
ふるさと応援納税について
その場でスマートフォン等から、およそ5分で簡単にふるさと納税ができ、寄附後すぐに返礼品として、滞在先の宿泊施設や飲食店などの加盟店で利用可能な電子クーポンが受け取れます!
お申込みはこちらから↓

PayPay商品券について
「さとふる」で寄付することで取得できる「PayPay商品券」は、地場産品の基準を満たした商品やサービスを提供する市内の店舗・施設で利用できる電子商品券型の返礼品です。寄付から180日後までの有効期限内で利用でき、市内での飲食、アクティビティ、宿泊施設などの決済に活用できます。
お申込みはこちらから ↓

郵送・ファックスでの寄付お申し込み
郵送・ファックスでのお申込み(申請書) (PDFファイル: 150.3KB)
ワンストップ特例制度をご希望の方
確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
なお、小諸市では、ワンストップ特例申請書受付の返信(半券)を原則としてメールにてご通知させていただいております。
【ワンストップ特例申請書・変更届の送付先】
<さとふる以外のポータルサイトからご寄附の場合>
〒380-0823 長野県長野市南千歳二丁目12番1号 長野セントラルビル705
レッドホースコーポレーション株式会社(小諸市業務委託先)
ふるさとサポートセンター「小諸市ふるさと納税」担当
<さとふるからのご寄附の場合>
〒384-8501
長野県小諸市相生町三丁目3番3号
小諸市役所企画課企画広報係 ふるさと納税担当
◆◆オンラインワンストップ申請対応自治体です◆◆
小諸市では、「ワンストップ特例制度」の申請がスマートフォンで完結する申請アプリ【 IAM 】(アイアム)の運用を開始いたしました。
【 IAM 】をご利用いただくことで、申請書の作成をはじめとする添付書類のコピーやポスト投函といったお手続きが不要となります。
詳しくは、寄附完了後にお送りするワンストップ申請書に同封のご案内をご参照ください。
ワンストップ特例の申請方法について (PDFファイル: 145.6KB)
ワンストップ特例申請書 (PDFファイル: 113.1KB)
ワンストップ特例申請書記入例 (PDFファイル: 150.5KB)
申告特例申請書の提出後に、申請した内容に変更(住所、姓など)があった場合は、寄附した翌年の1月10日までに、申告特例申請事項変更届出書の提出が必要となります。
ワンストップ特例申請事項変更届出書 (PDFファイル: 130.1KB)
ワンストップ特例申請書を提出された方へ
確定申告を行う方は、「ふるさと納税ワンストップ特例」の申請が無効となるため、ワンストップ特例の申請をした分も含めて寄附金控除額を掲載する必要があります。
詳細は国税庁ホームページをご覧ください。
確定申告をされる方へ(国税庁からのお知らせ)
国税庁HPの確定申告書等作成コーナーから、スマホやパソコンで寄附金控除の確定申告ができます。
また、以下のものがあれば、マイナポータルと連携してふるさと納税の情報を自動入力することができます。
・マイナンバーカード
・マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(又はICカードリーダライタ)
マイナポータル連携を利用すると、ふるさと納税(寄附金控除)に使用できる寄附金受領証明書等のデータをマイナポータル経由で取得し、所得税の確定申告書を作成する際に、確定申告書の該当項目に自動入力することができます。
なお、マイナポータル連携を利用するためには、事前準備が必要です。
控除証明書等の発行主体によっては連携手続を完了してから控除証明書等のデータが取得可能となるまでに数日かかる場合もありますので、早めの準備をお願いします。
※ 国税庁ホームページ【マイナポータル連携の概要(マイナポータル連携特設サイト)】
ふるさと納税の指定基準に適合する地方団体として指定されました
総務大臣の指定により、小諸市への寄付金は、これまで通りふるさと納税の対象となります。
引き続き小諸市への応援をどうぞよろしくお願いいたします。
・指定を受けた日:令和7年9月26日
・指定対象期間:令和7年10月1日~令和8年9月30日
ふるさと納税指定制度
地方税法等の一部を改正する法律の成立により、ふるさと納税に係る指定制度が創設されました。総務大臣が定めた以下の基準に適合した地方団体が、ふるさと納税の指定団体として指定される仕組みです。
1.寄附金の募集を適正に実施する団体
2.前記1.の地方団体で返礼品を送付する場合には、以下のいずれも満たす地方団体
・返礼品の返礼割合を3割以下とすること
・返礼品を地場産品とすること
寄付金(ふるさと納税)の使い方
皆様からのご寄付は、以下の事業に活用させていただきます。寄付のお申し込みの際に活用先の事業等を選択いただけます。
なお、これらの寄附については、地方自治法第96条第1項第9号の「負担付きの寄附」(寄附の条件として市が反対給付などの法的義務を負い、その不履行の際には当該寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)として受けるものではなく、「指定寄附」(寄附者が自らの寄付金について何らかの使途を希望し、市としてこれを尊重しつつ、各分野への配分を判断、活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。
まちづくり全般(分野の指定なし)

市長が優先課題と判断する事業に使わせていただきます。
「心豊かで自立できる人が育つ」まちづくり【子育て・教育】

1、教育環境の充実を図り、こどもたちの「生きる力」を育みます
小中学校ICT教育推進事業(1人1台情報端末を活用した情報教育の推進と環境整備)等
2、安心してこどもを産み育て、こどもたちが健やかに成長できる環境の整備を進めます
子ども家庭支援事業(妊産婦、子育て世帯、こどもへの一体的な相談支援)等
3、生涯にわたる市民の主体的な「学び」を促進し、「生涯学習社会」の実現を目指します
音楽のまち・こもろ推進事業(作曲コンクール、ミニコンサートなどの事業を推進)等
4、スポーツを通じて、交流や活動が生まれるまちを目指します
高地トレーニング推進事業(合宿誘致及びチーム支援、アスリートと子どもたちの交流)等
5、市民の人権意識を高めます
人権同和教育推進事業(人権同和教育を学校、地域、企業等で推進)等
「自然環境を守り、循環型社会の進んだ」まちづくり【環境】

1、ごみの減量と再資源化を進めます
廃棄物減量リサイクル事業(ごみの減量やリサイクルの施策を検討する市民会議の開催)等
2、環境の保全とゼロカーボンを推進し、自然環境にやさしいまちづくりを目指します
脱炭素先行地域づくり事業(環境省脱炭素先行地域事業の実施)等
3、市内全域の水洗化を推進し、公共用水域を保全します
公共下水道 資本的事業(下水道資産の整備、保全)等
「一人ひとりが健康に心がけ、みんなで支え合う」まちづくり【健康・福祉】

1、一人ひとりが健康に心がけ、生涯元気で暮らせるよう支援します
地域医療体制整備事業(医療従事者、救急医療体制の確保)等
2、誰もが安心できる福祉環境を整備します
障害者地域生活支援事業(障がい者・児のコミュニケーション、外出、見守り支援の提供)等
3、高齢者が住み慣れた地域で、安心して生き生きと暮らせる地域づくりを推進します
生きがい対策支援事業(高齢者福祉センターこもれびの運営、高齢者クラブへの支援)等
「地域の宝、地域の資源を有効活用し、活気ある豊かな」まちづくり【産業・交流】

1、持続可能で多様な小諸の「農」と「森林(もり)」を目指します
農産物ブランド化事業(「小諸の農」の地域ブランド化、6次産業の推進)等
2、地域の強みを活かした企業誘致とビジネス集積を強化し、地域経済の活性化を図ります
企業立地推進事業(新産業団地の整備、企業誘致。企業の事業拡大や技術力向上支援)等
3、暮らしやすさや地域の魅力を発信し、移住・観光交流人口の増加とまちづくりの担い手育成を進めます
観光地域づくり事業(高原ウエルネスリゾート推進、動物園再整備)等
「安心して快適に暮らせる」まちづくり【生活基盤整備】

1、多極ネットワーク型コンパクトシティにより、利便性が高く、居心地のよい、ひらかれた都市づくりを進めます
公共交通事業(予約制相乗りタクシーを基本とした市コミュニティ交通の運行)等
2、社会基盤の整備と長寿命化を進めます
交通安全対策補助事業(通学路点検により要対策箇所となった箇所の歩道整備工事)等
3、水道水の安定供給と事業の持続的な安定経営を進めます
小諸市水道事業(安全・安心な水の安定的かつ安価な供給)等
4、参加と協働で安全・安心な暮らしを実現します
防災運営費(全68区での自主防災組織設立・運営支援)等
「すべての主体が参加し、協働する」まちづくり【協働・行政経営】

1、参加と協働により市民主体のまちづくりを推進します
市民活動支援事業(市民活動促進事業補助金の交付、市民活動の促進・拡大)等
2、戦略的で効率的・効果的な行政経営を推進します
ふるさとPR事業(小諸市ファンクラブ「ふるさと市民」のイベント開催)等
3、財政の健全性を確保しながら、効率的・効果的な財政運営を進めます
公共施設マネジメント事業(効率的、効果的な公共施設マネジメントの推進)等
4、変革に柔軟に対応する職員を育成し、市民サービスの向上を図ります
文書費(自治体DX 推進法に基いた電子決済システムの導入)等
令和7年度ふるさと納税 寄附実績
全国の皆様から多くののご寄附をいただき、誠にありがとうございました。
頂戴したご寄附は、小諸市の発展のために有効に活用させていただきます。
※寄附者の氏名等につきましては、非公開とさせていただきますのでご了承ください。
活用先と寄付金額
|
活用先 |
件数 |
寄附額 |
|
まちづくり全般(分野の指定なし) |
7,964 |
182,259,600 |
|
「心豊かで自立できる人が育つ」まちづくり 【子育て・教育】 |
5,009 |
112,723,000 |
|
「自然環境を守り、循環型社会の進んだ」まちづくり 【環境】 |
2,016 |
52,027,000 |
|
「地域の宝、地域の資源を有効活用し、活気ある豊かな」まちづくり 【産業・交流】 |
1,157 |
27,921,000 |
|
「一人ひとりが健康に心がけ、みんなで支え合う」まちづくり 【健康・福祉】 |
1,019 |
22,461,000 |
|
「安心して快適に暮らせる」まちづくり 【生活基盤整備】 |
687 |
15,892,000 |
|
「すべての主体が参加し、協働する」まちづくり 【協働・行政経営】 |
155 |
4,622,000 |
|
計 |
18,007 |
417,905,600 |
※寄附額から経費を除いた額(1/2(半額))を有効に活用させていただきます。
寄附金を活用した主な事業(令和7年度)
「心豊かで自立できる人が育つ」まちづくり 【子育て・教育】
・子ども家庭支援事業
保健師、こども家庭支援員等の専門職が一体となって、妊娠期から子育て期まで切れ目なく母子保健、児童福祉に関する包括的な相談支援を提供する「こども家庭センター」を令和6年度より設置しています。
専属の保健師を配置し、妊娠期から子育て期の相談支援として、令和7年度は「母子育児相談」を635回実施するなど、きめ細かい支援を行いました。
・音楽のまち・こもろ推進事業
まちじゅうに音楽があふれる「音楽のまち・こもろ」を目指して、児童・生徒を対象とした作曲コンクールの開催、月1回のミニコンサートの開催など、だれもが音楽に親しむことができるよう、さまざまな事業を推進しています。
第9回を迎えた作曲コンクールは、A部門「作曲に挑戦!」とB部門「たのしいメロディに挑戦!」のほかに前回から一般の部を創設しました。A部門には23作品、B部門には309作品、一般の部には3作品の応募があり、A部門のグランプリ受賞曲「今日の夕ごはん」は、防災行政無線で流れる夕方のサインメロディーに採用しました。
・高地トレーニング推進事業
浅間山麓高地トレーニングエリア構想「小諸市構想推進基本方針」に基づき、官・民・医など9団体で構成する「小諸市エリア高地トレーニング推進協議会」を中心に、「みんなが美しく元気に歩くまち、アスリートが集うまち」をキャッチフレーズに、市民の健康づくりに向けた事業の推進とアスリートの合宿等の受け入れ、高地トレーニング関連施設等の整備を進め、交流人口の増加と観光振興を促進することで、標高2,000mの高峰高原エリアが「高地トレーニングの聖地」となる取組を推進しています。
国内屈指の標高2,000mをベースにトレーニングができる高峰高原の立地条件と恵まれた自然環境により、令和7年度は三井住友海上女子陸上競技部など14チームの実業団が訪れました。また、準高地である1,000m林道や小諸市総合運動場400mトラックを活用し、標高差を生かしたトレーニングが行われました。
市民の健康づくり事業では、東海大学スポーツ医科学研究所との包括連携協定に基づき、ノルディックウォーキングにおけるエネルギー消費量に関する研究結果により、南城公園ウォーキングコースの体験会を実施しました。
トップアスリートと市民との交流事業では、東京オリンピック5,000mに出場した「萩谷 楓」さんを迎え、小中学生を対象としたランニング教室を開催しました。
「自然環境を守り、循環型社会の進んだ」まちづくり【環境】
・廃棄物減量リサイクル事業
自然環境を守り、循環型社会の進んだまちを目指し、第2次ごみ処理基本計画に沿って、ごみの減量と再資源化に取り組みました。
ごみの減量やリサイクルの施策を検討する廃棄物減量・再資源化等推進市民会議を2回開催しました。
ごみ減量アドバイザー会議を6回開催しました。また、アドバイザーを出前講座や各種のイベントへ派遣し、ごみの減量等への市民意識を高めました。
PTAや地域団体等が行う資源回収事業へ報奨金を支給し、古紙類やアルミ缶、ガラスびんの資源化を促進しました。(回収合計540トン)
「一人ひとりが健康に心がけ、みんなで支え合う」まちづくり【健康・福祉】
・地域医療体制整備事業
医師の確保と定着が図れるよう医師定住促進補助金の受付を行うとともに、看護学校の運営支援を行うことにより医療従事者の確保と定着を図りました。
また、休日当番制、病院群輪番制等により二次救急医療体制を維持し、住民の利便性を確保しました。合わせて、佐久地域平日夜間急病診療センターへの助成及び医療のかかり方の啓発により、さらなる住民の利便性の確保を目指すとともに、医療資源への負担軽減を図りました。
・生きがい対策支援事業
高齢者の交流、社会参加、健康づくりの場として、複合型中心拠点誘導施設内に、高齢者福祉センター「こもれび」を設置し、入浴施設や運動機器の提供に加え、各種教室やサークル活動を実施しています。(令和7年度利用実績:延14,667名)
また、高齢期の社会参加を阻む移動手段の課題に対し、75歳を迎える市民を対象に、予約制相乗りタクシー『こもろ愛のりくん』を体験できる「お出かけ75(ななGO!)チケット」(乗車券4回分)を配布しました。(令和7年度実績:108件)
社会的役割の維持に向けて、市内23の高齢者クラブや小諸北佐久シルバー人材センターへの運営補助等を行っています。
さらに、長年の功績を称えるため、最高齢の男女および100歳の方々に対し、市長または市職員が直接訪問して、賞状及び祝金を贈呈しています。受け取られた方からは、「長生きしてよかった」といった声をいただいており、高齢者の生きがいづくりに寄与しています。(令和7年度実績:最高齢男女各1名および100歳24名を表彰)
地域振興「地域の宝、地域の資源を有効活用し、活気ある豊かな」まちづくり【産業・交流】
・農作物ブランド化事業
2018年に始まった「KOMORO WINE DAYS」は、小諸市のワイン産業の認知度向上と生産拡大を目指し歩んでまいりました。現在、小諸市内はもちろん千曲川ワインバレーエリア全体で生産量が増加し、多くの新しい造り手が誕生しています。それぞれのワイナリーが生み出す個性豊かで高品質なワインは、国内外のコンクールにおいて高く評価され、世界中のワインラバーから熱い注目を浴びるようになりました。
また、ワインがもつ味わいや香りを最大限引き出した状態で味わってもらうことで、小諸ワインの認知度の向上や消費拡大を図り生産者の所得向上を図るため、小諸ワインを提供する事業者を対象にワイン提供機器の購入支援を実施しました。
・ 企業立地推進事業
地域の経済力向上、就業機会と自主財源の確保を目指して小諸インターチェンジ付近に「新たな産業団地の整備」を実施しています。令和7年度は用地の造成工事に着手し、一部区間を除き令和9年度中の引渡しを目指し整備を進めています。
また、「地域の強み」を活かした積極的な企業誘致活動の結果、市の産業構造を支える基盤である有望な製造業(企業)が進出し操業を開始するとともに、既存企業の皆さまに対しては、販路拡大や設備投資など多岐に渡る支援をおこなうことで、企業の成長を後押ししています。
さらに、令和6年度から取り組んでいる市内企業に特化した就業マッチングサイト「ジョブセン」について、令和7年度はサイト経由で4名以上の採用があり、企業の人手不足解消の観点からも有用な事業となっています。これらの取組みにより、市民の皆さんの生活を支える商工業の振興・発展と、安定した雇用の場の確保を図っています。
人口減少という大きな課題に直面する現代。小諸市は「住みたい、行きたい、そしていつか帰ってきたいまち」として、自律的で持続可能な未来を築くため、移住・定住施策を積極的に推進しています。
移住を検討されている方々が安心して新しい生活をスタートできるよう、多角的な支援を行っています。その甲斐あって、令和6年度には26件もの空き家バンク契約が成立しました。これは、空き家バンク制度を開始して以来、高い成約率を継続しており、多くの方が小諸市を新たな生活の拠点として選んでくださっています。
また、住環境の整備として、民間による宅地開発支援も積極的に行い、多様なライフスタイルに合わせた住まいの選択肢が広がるよう、環境を整えています。これらの取り組みは、小諸市が「選ばれるまち」として、新たなにぎわいと活力を生み出し続けるための重要な一歩となっています。
「安心して快適に暮らせる」まちづくり【生活基盤整備】
・公共交通事業
小諸市では、生活に必要な施設を中心市街地へ集積し、各地区と中心市街地を結ぶ公共交通ネットワークを強化する「多極ネットワーク型コンパクトシティ」の形成に取り組んでいます。
少子高齢化などの社会環境の変化により、地域公共交通の維持が困難となりつつある中、持続可能な地域公共交通を確保、維持していくための事業が求められている中で、小諸市ではコミュニティ交通事業として、高齢の方や障がいをお持ちの方を中心に、市内での移動支援を目的とする予約制相乗りタクシー「こもろ愛のりくん」の運行を実施しています。
令和7年度は延べ59,551人がコミュニティ交通を利用しました。
・交通安全対策補助事業
通学路要対策箇所の歩道整備等を行い、危険箇所の解消を図る事業であります。毎年度、教育委員会、学校、PTA、警察署等の関係機関と実施する「通学路合同点検」に基づき、要対策箇所の歩道設置工事やグリーンベルト、区画線、防護柵等の安全施設の設置工事36箇所を行いました。継続して歩道整備等の安全対策を行い、危険箇所の解消を図ります。
・地域防災の推進
地域における「共助」の取組みを推進するため、要望のあった区へ「安全で安心なまちづくり補助金」を交付し、防災訓練に要する費用や災害用備蓄品の購入に活用いただきました。(令和7年度は5地区へ交付、備蓄倉庫・発電機・簡易トイレ等を購入)
「すべての主体が参加し、協働する」まちづくり【協働・行政経営】
・市民活動支援事業
市民による自主的かつ非営利の公益的な活動を促進するため、「市民活動・ボランティアサポートセンター」を設置しています。同センターでは、SNSを活用した情報発信やボランティア活動のマッチング、運営に関する相談業務など多岐にわたる支援を行っており、現在214の団体・個人の皆様が登録し、活発な地域活動を展開しています。
また、誰もが暮らしやすい小諸市の実現に向け、市民活動団体の主体的な取り組みを後押しする「市民活動促進事業補助金」による支援を行っており、令和7年度は5団体の活動をサポートしました。
・ふるさとPR事業の推進
継続性のある観光誘客と移住・定住者の増加を目的として、様々な方法や手法により小諸市の魅力を全国に発信することで小諸市のファンを全国に増やし、市の知名度向上に努める取組みを実施しています。
令和7年度は市民まつりドカンショに「ILOVEKomoro連」で小諸市のファンの方約40名と参加しました。
・公共施設マネジメント事業
令和4年3月の小諸市公共施設等総合管理計画改定版では、令和43年度までの今後40年間で公共施設総量削減率30%という数値目標を新たに設定しました。
この計画の運用において、必要性の高い施設の統合・複合化、一定の役割を終えた施設の廃止など、効率的、効果的な公共施設マネジメントの推進を図ります。
まちづくり全般(分野の指定なし)
小諸市動物園再整備事業
令和7年度は、第二期整備の2年目として、南側エリアに新規動物としてアルパカ、プレーリードック、チンチラの導入と、それに向けた新獣舎の建設、及び既存動物のムササビ、ウサギの新獣舎建設工事を進めてまいりました。
今回のリニューアルでは、動物福祉や環境アセスメントの観点を特に重視し、動物たち本来の生態をより間近で感じていただける工夫を凝らしました。
「小諸市動物園」は、令和8年度に県内最古の動物園として開園100周年を迎えるにあたり再整備工事を進め、令和8年4月26日にリニューアルオープンをすることができました。土の中で暮らすプレーリードッグの様子が見える「地中トンネルのガラス張り展示」や、室内を暗くして夜行性のムササビやチンチラの行動を観察できる「昼夜逆転施設」など、子どもから大人まで楽しく学べる仕掛けが満載です。ぜひ、新しく生まれ変わった姿をお楽しみいただきたいと思います。
返礼品提供を希望する事業者の方
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総務部 企画課 企画広報係
〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-23-8766
お問い合わせはこちらから










更新日:2026年04月01日