令和2年度春秋期企画展 「小山敬三のばらの絵展」 あくまでも気高く

小山敬三は花の絵を多く描いていますが、中でもばらの絵が多く残されています。小山は「ばらで一番大事なことは気品があることだ」と言っています。小山の描くばらは、白鷺城や浅間山などの他のモチーフと同様に、どっしりとした存在感を持っています。観る人の心を躍らせるような華やかさではなく、花の持つ心と見る人の心がひびきあうような小山芸術の特徴がここにも表れています。

本展では、初期の未公開作品を含めた小山敬三のばらの絵を一堂に集めて覧いただきます。

場所

小諸市立小山敬三美術館 第二展示室

開催期間

令和2年6月1日(月曜)から11月4日(水曜)

開館時間

午前9時から午後5時

休館日

期間中無休

小山敬三デルフト壺のばら
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小山敬三美術館

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長野県小諸市丁221番地(懐古園内)
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更新日:2022年02月09日