【業界初】 スキー場で回収した使用済みスキーポールの水平リサイクル実証実験が小諸市で始まりました

株式会社アサマリゾート様、株式会社キザキ様、株式会社UACJ様の3社により、高峰高原内スキー場「高峰マウンテンパーク」において、使用済みスキーアルミポールを回収し、新たなスキーポールへと再生する水平リサイクルの実証実験「Re-ALoop Action(リアループアクション)」が始まりました。

本取り組みは、スキー場で回収した使用済みスキーポールを原料として再利用し、将来的に2027モデルのスキーポールとして再生することを目指すもので、スキーポールの回収・水平リサイクルシステム構築としては業界初※の試みとなります。

 

※スキーアルミポール回収期間:2026年1月10日~4月末まで

※高峰マウンテンパークセンターハウス前に専用回収BOXを設置

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