【業界初】 スキー場で回収した使用済みスキーポールの水平リサイクル実証実験が小諸市で始まりました
株式会社アサマリゾート様、株式会社キザキ様、株式会社UACJ様の3社により、高峰高原内スキー場「高峰マウンテンパーク」において、使用済みスキーアルミポールを回収し、新たなスキーポールへと再生する水平リサイクルの実証実験「Re-ALoop Action(リアループアクション)」が始まりました。
本取り組みは、スキー場で回収した使用済みスキーポールを原料として再利用し、将来的に2027モデルのスキーポールとして再生することを目指すもので、スキーポールの回収・水平リサイクルシステム構築としては業界初※の試みとなります。
※スキーアルミポール回収期間:2026年1月10日~4月末まで
※高峰マウンテンパークセンターハウス前に専用回収BOXを設置
https://asama2000.com/wp-content/uploads/2025/12/96c1d20573daad03e91a2af8c1de5917.pdf
- この記事に関するお問い合わせ先
-
産業振興部 商工観光課 商工観光係
〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-24-3570
お問い合わせはこちらから








更新日:2025年12月25日