ケヅメリクガメ
ケヅメリクガメはアフリカの砂漠周辺の荒れ地やサバンナなどに生息し、草や多肉植物などを食べています。
一生のうちのほとんどを陸で過ごし、食べ物に含まれている水分をとって生活しています。主に朝と夕方に活動し、気温の高い日中や気温の下がる夜間は巣穴で過ごします。
名前の由来にもなっている、「蹴爪」と呼ばれる突起が尾と後足の間にあるのが特徴です。甲羅の長さは最大で80cm近くになります。
・当園の飼育している個体について
【悠々(ゆうゆう)】暖かい日はよく動いています。飼育員の足音を聞いて近くに寄ってきます。甲羅は綺麗なドーム状をしています。
【リク】食欲旺盛で、日中はじっとしていることが多いです。甲羅の中央がやや窪んでいます。
悠々
リク
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更新日:2026年03月26日