ひだまりサロンの記録(9月12日更新)

 ひだまりサロンは≪さまざまな文化との出会い≫をコンセプトに、地域で活動をしている方々が発信できる場として小諸図書館の「ひだまりのひろば」で活動の内容を披露していただいています。朗読や演奏など色々な活動を紹介することで、人と本・人と人・人と文化が出会い・つなぐ場を出演者と図書館が共に作り上げています。

今後の予定はイベント情報のページ、各月のイベント情報をご覧ください。

過去のひだまりサロンの様子はひだまりサロンのバックナンバーのページをご覧ください。

トロンボーン・ピアノコンサート「秋のはじまりの小さな音楽会」令和4年9月10日(土曜)

高木夏子さん・美馬佳世さん

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20220910ひだまりサロン関連本

当日の様子

お子さん連れのご家族が多く聞きに来ていました。

トロンボーンという珍しい楽器の演奏に、足を止めて聴いていかれる方も多くいらっしゃいました。

ジブリの曲から、高木さんがトロンボーンを始めるきっかけとなった友達の事を想っての曲、美馬さんのオリジナル曲と皆さん楽しんでいかれました。

トロンボーンを始めたというお子さんには、高木さんが上達のコツを伝えていました。

高木さんは11月13日上田市で、11月20日長野市でトロンボーンリサイタルを

美馬さんは10月22日坂城町で、11月19日上田市でピアノコンサートを予定しているそうです。

講演「宇宙への招待」令和4年9月9日(金曜)

荻原茂之さん

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20220909ひだまりサロン関連本

当日の様子

開始時間を知らせる館内放送が流れると、皆さん集まってきました。

荻原さんが星に興味を持ったきっかけが本だったことから始まり、

星に関する本を紹介され、スライドを見ながら星のお話に入っていきました。

図書館のテラスや、図書館の入口から外を見上げた時に見える星空の紹介もあり、これから見る事ができる皆既月食のお話や、日本では見られなくなってしまった星空のお話に、皆さん集中して聞き入っていました。帰宅時間には少し雲も晴れ、月がきれいに見えました。

朗読「りーでぃんぐ・ふぁーましー 夏の終わりの句読点。」令和4年8月28日(日曜)

GOKUさん

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20220828ひだまりサロン関連本new

当日の様子

 

図書館職員の紹介後、朗読が始まるまでの準備をおしゃべりをしながら肩慣らしの様に声を出されるGOKUさん。

ひとたび朗読が始まるとわらわらと人が集まってきました。

「ヒグラシは二度鳴く」「土砂降る蝉」は以前朗読されたことがあるが何度聞いても面白いですし、他の方が書かれた詩もGOKUさん独特の読み方で観客を魅了し普段あまり借りられない本も貸出しに繋がりました。

次回のGOKUさんの「りーでぃんぐふぁーましー」は10月9日()です。

講演「渡り蝶アサギマダラはいずこへ?」 令和4年8月14日(日曜)

大島康紀さん

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20220814ひだまりサロン関連本

プログラム

「渡り蝶アサギマダラはいずこへ? 日本縦断の旅」

当日様子

画家、グラフィックデザイナーのお仕事をされている大島さんが、小諸市にアトリエを開設されてから、糠地郷蝶の里山プロジェクトの代表をされ、小諸市に蝶がたくさん飛来するような環境を勧められているというお話に、観客の皆さんは、聞き入っていました。

また、渡り蝶アサギマダラのマーキング観察のお話では、遠く東北から、飛来し、九州沖縄まで、渡っていくアサギマダラの姿を想像しました。

講演中、大島さんがつけていたマスクには、大島さん作のアサギマダラの絵が描かれていたところも素敵でした。小学生から、年輩の方まで、多くの方が熱心に講演を聞いていて、質問もされていました。

講演「擬態とバタフライガーデン」令和4年7月18日(祝・月)

海野和男さん

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20220718ひだまりサロン関連本

プログラム

「擬態とバタフライガーデン」

 

当日の様子

小諸市糠地にあるバタフライガーデンの様子から、写真を基にお話し始められました。

海野さんは普段、ご自身のお庭の手入れをしていらっしゃるというお話は、とても身近に感じられました。そして、花や葉に擬態している虫が他の虫を襲うシーンには、観客の皆さん、食い入るように見入っていました。

小さいお子さんから、年輩の方までとてもたくさんの方がご参加くださいました。

 

苔丸の読み語り「平家物語~木曾の最期~」令和4年7月16日(土曜)

苔丸さん

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20220716ひだまりサロン関連本

プログラム

平家物語 ~木曽の最期~

当日の様子

読み語りの第一声の迫力に、来館者が思わず足を止めていました。

平家物語は古文の為、読み語りされる部分の内容を説明されてから、「木曽の最期」を語られました。扇子を使って、効果音や振り付けをされるという工夫で、情景が浮かんできましたので、観客の皆さんは、聞き入っていました。

 

朗読「五重塔」から抜粋 幸田露伴/著 令和4年6月18日(土曜)

吉池孝子さん

プログラム

「五重塔」より抜粋 幸田露伴/著

当日の様子

吉池孝子さんの朗読を楽しみにしていらした方が、開始時間前より着席されていました。

幸田露伴/著の「五重塔」は、文語体で書かれた作品ですが、口語体を交えた朗読でとても聞きやすく、観客の皆さんは聞き入っていました。

朗読が始まると、館内の他の場所にいた方が、ひだまりのひろばに来られて、朗読を聞いている姿が見られました。

殺陣(チャンバラ)の実演とおはなし 令和4年5月21日(土曜)

劇団佐久サムライの皆さん

プログラム

  1. 殺陣(チャンバラ)の12の型の実演
  2. 挨拶、返事、後始末のおはなし
  3. 殺陣(チャンバラ)の立ち回りの実演
  4. 刀を抜く体験交流

当日の様子

殺陣(チャンバラ)の実演という事で、早くから楽しみに待っている子どもたちがいました。

12の型の披露では、攻める側、守る側のそれぞれの動きに目を引かれ、「挨拶、返事、後始末」という礼儀のおはなしには、大人がうなづいていました。

「はい」という返事がとても大切という話に、子どもたちの中から大きな「はい」という返事が返ってきてとても気持ちが良かったです。

100の立ち回りには、演者の息遣いや、刀のぶつかり合う音、大きな動きの迫力に魅了されてしまいました。

朗読 令和4年4月16日(土曜)

花水木の皆さん

プログラム

「神無月」 宮部みゆき/著

当日の様子

今回のひだまりサロンは、ひとつのお話しを4人で朗読する「群読」でした。

登場人物それぞれの個性が、お一人お一人の声となって、物語に引きずり込まれました。

館内にいらした方が、少しずつひだまりのひろばに足を運んでいました。

物語の最後に、4人で声をあわせるシーンがありましたが、に響きました。

今年度の図書館は、朗読を聞く機会が多くあります。お楽しみに。

ピアノ・オカリナコンサート令和4年4月9日(土曜)

美馬佳世さん

プログラム

ピアノ演奏

1.           めぐり逢い アンドレ ギャニオン/作曲

2.           さよならの夏~コクリコ坂より 坂田晃一/作曲

3.           レイライン 美馬佳世/作曲

4.           丸い窓の夢 美馬佳世/作曲

5.           いつも何度でも 木村弓/作曲

6.           ハナミズキ 一青窈/作曲

アンコール オカリナ演奏 さんぽ となりのトトロより

当日の様子

ピアノの演奏が始まると、徐々に図書館内にいた人が集まってきて、子どもさんも熱心に聞いていました。美馬さんオリジナル曲は、とても癒される優しい音楽で、穏やかな雰囲気に包まれていました。美馬さんのオカリナ教室に参加している、図書館職員のオカリナ演奏では、観客の皆さんが温かく見つめていました。

そして、美馬さんによるオカリナ演奏には、皆さん聞き惚れていました。

朗読「りーでぃんぐ・ふぁーましーぽかぽか」令和4年3月27日(日曜)

GOKUさん

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20220327ひだまりサロン関連本

プログラム

  1. きょうりゅうトリケラトプスと恐怖の大王 黒川みつひろ/作
  2. つちたち ミロコマチコ/作
  3. き まどみちお/作
  4. ぼくの花 まどみちお/作
  5. ぞうきん まどみちお/作
  6. 少年よ大地を抱け GOKU/作
  7. 例えばそこに石ころがあるだけ GOKU/作

当日の様子

GOKUさんによる「りーでぃんぐ・ふぁーましー」シリーズの朗読は、今回で、5回目を迎えました。今回のテーマは「ぽかぽか」。聴いていてポカポカしてくるような朗読でした。

特別ゲストの「石」さんと一緒の朗読「例えばそこに石ころがあるだけ」には、心動かされました。

苔丸の読み語り 令和4年3月26日(土曜)

苔丸さん

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20220326ひだまりサロン関連本

プログラム

苔丸の読み語り

「「昔、教科書で読んだ名作(その壱)」

~羅生門 芥川龍之介~

当日の様子

苔丸さんがこの3月まで高校国語科の教師であったこともあり、高校生が何人も観客席に座っていました。直前まで、行なわれていた図書館講演会の出席者も見に来られ、用意した客席では足りず、追加で用意しました。朗読が始まると、苔丸さんの響き渡る声と、演出に、観客はひきつけられました。芥川龍之介の羅生門の光景が目の前に広がるような朗読でした。

木管楽器アンサンブルコンサート 令和4年1月16日(日曜)

ひだまりトリオのみなさん

プログラム

1. 5つのディヴェルティメントより第1番 Allegro(W.A.モーツァルト)

2. 崖の上のポニョ(久石譲)

3. ムーンリバー(H.マンシーニ)

4. Lemon(米津玄師)

5. You raise me up(R.ラヴランド)

 

アンコール 春よ来い(松任谷由実)

当日の様子

木管楽器の演奏が始まると、図書館の中がたちまち温かい雰囲気に包まれました。

オーボエ、クラリネット、ファゴットの演奏をフランス語で、「トリオダンシュ」~葦の三重奏~というそうです。楽器に使われているリードが葦で出来ている事からだそうです。また、それぞれの楽器の特徴を、楽器を分解したり、筒状のものにマウスピースを取り付けて吹いて見たりと、工夫をこらした説明に、皆さん頷きながら聞いていました。

曲は、クラシックからフィギュアスケートに使われた曲や、ポップスまで、幅広いジャンルの演奏に、飽きることなく聞き入ることが出来ました。

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更新日:2022年09月12日