おいしい小諸のお米を「米・食味分析鑑定コンクール」に出品してみませんか

米・食味分析鑑定コンクールとは

米・食味分析鑑定コンクールは、米・食味鑑定士協会及び開催地域の実行委員会などが主催する出品数が国内外最大のお米のコンクールで、第1次審査「食味計」、第2次審査「味度計」による機械分析で一定品質以上のものを選抜し、最終審査で米・食味鑑定士が実際に食して評価が行われます。出品数は年々増加傾向にあり、近年の大会には約6,000点の出品があります。受賞部門が多く、様々な消費者ニーズに応える形で国内外にその価値を訴求する大きな力となっています。

小諸市の取り組み

小諸市ではお米のブランド力向上のため、市内生産者の受賞を目指すとともに、自身のお米の客観的な評価を確認し、翌年の栽培に活かす機会としていただくため、第17回大会より取りまとめて出品しています。そして、入賞者を輩出することで、小諸のお米のおいしさを市内外にPRしています。

 

[入賞者一覧]

平成27年度 第17回大会 国際総合部門 金賞 さくさく農園 清水紀久夫

平成30年度 第20回大会 栽培別部門:認定農業者 金賞 さくさく農園 清水信

令和元年度 第21回大会 栽培別部門:米の精 金賞 清水哲也

令和元年度 第21回大会 栽培別部門:低・中アミロース米 特別優秀賞 清水博人

コンクールに出品してみませんか

小諸市では毎年団体出品を予定しており、10月中旬から下旬に受付をします。出品は、1検体あたり玄米2キログラムと出品料3,000円(過去大会実績)が必要になります。日程等詳細が決まったところで市ホームページ等により周知いたしますが、個別にご案内することも可能ですので、希望者は担当課までご連絡をお願いします。また、農林課ではコンクールの第1次審査で使用する「食味計」を導入しています。出品米の選定などにご活用いただけますので、希望者は1合程度の玄米を農林課窓口に持参してください。なお、10分の暖機運転が必要ですので、事前に連絡をいただくと手続きがスムーズです。

同コンクールは令和3年(2021年)、小諸市で開催されます!

春
秋
冬

更新日:2020年04月09日