海野和男写真展 「小諸日記20年」 「蝶・多様性の世界 -世界に蝶を追って-」

世界的昆虫写真家 海野和男氏の「小諸日記」が20周年を迎えました。

 

 

海野和男写真展 「小諸日記20年」 「蝶・多様性の世界 -世界に蝶を追って-」 1

 

(1)日時

          令和元年7月24日(水曜)~令和元年8月28日(水曜) 

          午前9時~午後5時

 

(2)休館日

          7月29(月曜)    /    8月5日(月曜)、13日(火曜)、19日(月曜)、26日(月曜)

 

(3)場所

          市立小諸高原美術館・白鳥映雪館 第1・第2展示室

 

(4)内容

   小諸市にアトリエを構える世界的な昆虫写真家 海野和男氏の写真展を開催します。同氏による、小諸市を中心に撮影された写真とコメントで紹介される「小諸日記」は、20年の節目を迎えました。第1展示室の「小諸日記20年」の会場では、各テーマごとに再構成された「小諸日記」の大型写真作品を展示いたします。生きものたちの織り成す美しい色、姿かたちをご堪能ください。第2展示室の「蝶・多様性の世界 -世界に蝶を追って-」では、世界の蝶の高速動画の展示のほか、海野和男氏が2年間で日本を含む熱帯地域の10か国で撮影された蝶の写真作品が一堂に並び、蝶の多様性あふれる世界をお楽しみいただけます。

 

(5)入館料

          一般500(400)円、小中高校生無料              ( )内30名以上団体料金

 

オープニングテープカット

          7月28日(日曜)午後1時45分~ ホワイエ

         (1)テープカット

         (2)ギャラリートーク

         (3)コンサート(真辺雄一郎&今泉由香 ギター&ヴォーカルコンサート)

 

生きもの写真リトルリーグ2019 生きものサミット&表彰式

           8月10日(土曜)午前10時30分~午後2時30分 第1展示室

           生きもの写真リトルリーグ2019の講評会、優秀作品の表彰式を行います。

 

ギャラリートーク

           8月17日(土曜)午後3時~ 第1展示室

           作品を鑑賞しながら、海野和男氏によるトークイベントを開催します。

           入館料500円必要 高校生以下無料

           

海野  和男        Unno  Kazuo

 

1947年東京生まれ。小学生時代より昆虫と写真に興味を持ち、東京農工大学で昆虫行動学を学んだのち、フリーの昆虫写真家として国内外で活躍。主なフィールドは長野県小諸市と世界各国。熱帯雨林の昆虫、特に擬態に興味を持ちライフワークとし、年間100日を海外で撮影することを目標に世界各地で撮影を続ける。

1990年、小諸市にアトリエを構え、1999年よりデジタルカメラで撮影し、コメントを付け発表する小諸日記をはじめ、現在まで毎日更新を続けている。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。

現在、日本自然科学写真協会会長。自然科学写真協会会長。小中学生のための生きものの写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」実行委員長。

この記事に関するお問い合わせ先
小諸高原美術館・白鳥映雪館

〒384-0041
長野県小諸市大字菱平2805番地1
電話:0267-26-2070 ファックス:0267-26-2071
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更新日:2019年07月19日