海野和男写真展 昆虫の擬態・バタフライガーデン

海野和男写真展2021ポスター
海野和男写真展2021チラシ裏面

 

   昆⾍写真家の第⼀⼈者として世界を舞台に活躍中の海野和男⽒が⼩諸市内にアトリエを構えているご縁から、市⽴⼩諸⾼原美術館・⽩⿃映雪館では毎年、「海野和男写真展」を開催しています。
   今年は「昆⾍の擬態」と「バタフライガーデン」をテーマとした⼆本⽴ての展覧会。海野和男⽒が⽇本をはじめ、世界各地で取材し数⼗年にわたって撮りためた約 200点の擬態昆⾍写真、海野⽒の市内アトリエの庭に造られたバタフライガーデンに集う蝶を撮影した約 200 点の写真を展⽰します。昆⾍たちの不思議で豊かな世界をお楽しみください。

 

(1)日時

          令和3年7月22日(木曜)~令和3年8月22日(日曜) 

          午前9時~午後5時

(2)休館日

          7月26(月曜)    /    8月2日(月曜)、10日(火曜)、16日(月曜)

(3)場所

          市立小諸高原美術館・白鳥映雪館        第1・第2展示室

(4)入館料

          一般500円、小中高校生無料 (白鳥映雪館は有料)    

7月22日(木曜)オープニングイベント

    (1)オープニングマルシェ          

          午前11時~午後3時    美術館 正面玄関前
 

    (2)海野和男写真展オープニングテープカット                  

          午後1時~     美術館 ホワイエ
 

    (3)海野和男写真展ギャラリートーク                

          午後1時30分~     第1・第2展示室(入館料必要 高校生以下無料)
 

    (4)真辺雄一郎&今泉由香 ミニコンサート   

          午後2時~  美術館 ホワイエ

生きもの写真リトルリーグ(8月22日までクラウドファンディング実施中)

生きもの写真リトルリーグ2019 最優秀作品賞 松本 敬 《東京の里山に生きる》

生きもの写真リトルリーグ2019最優秀作品賞 《東京の里山に生きる》 松本 敬

    「生きもの写真リトルリーグ」(生きもの写真リトルリーグ実行委員長:海野和男氏)は、一般社団法人日本自然科学写真協会(SSP)と小諸市が共同で立ち上げた実行委員会で運営しており、全国の小・中学生を対象とした、昆虫や動物などの生き物・自然写真のコンテストです。
    2020年はコロナ禍の影響により、コンテストの開催ができませんでした。ぜひ、皆様にご協力をいただき、高校生まで対象を拡大して生きもの写真リトルリーグを再開したく、現在クラウドファンディングにて支援をお願いしています。

海野和男写真展の会期中、第1展示室にて、2015年から2019年までの入賞作品約150点を展示します。あわせてお楽しみください。

 

「生きもの写真リトルリーグ」 クラウドファンディングプロジェクトページをご覧ください
生きもの写真リトルリーグクラウドファンディング

クラウドファンディングQRコード

この記事に関するお問い合わせ先

小諸高原美術館・白鳥映雪館

〒384-0041
長野県小諸市大字菱平2805番地1
電話:0267-26-2070 ファックス:0267-26-2071
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年06月30日