小山敬三美術館2019年企画展「島崎藤村と小山敬三展」

文豪は絵を描くように書き若き画家に夢を託した

自然主義文学で知られる文豪・島崎藤村は、子供のころから絵画への関心が高く、画家になることを考えたこともありました。藤村が小諸義塾の教師として小諸で過ごした時に小山家と親交があった縁で、小山敬三は画家を志す際、藤村の助言を受けに行きます。藤村は小山を激励し、さらにフランスへ絵画を学びに行くことを勧めました。このことが画家・小山敬三の一生を決める転機となりました。本展では藤村が小山芸術に与えた影響を未公開資料を交えて解説します。なお、第一展示室では、小山敬三の代表作を展示します。

 

入場料

美術館単独券:一般200円、小中学生100円

懐古園共通券:一般500円、小中学生250円

開催期間

平成31年4月20日(土曜)から11月4日(月曜・振替休日

開館時間

午前9時から午後5時

連絡先

小諸市立小山敬三美術館

長野県小諸市丁221(懐古園内)

電話番号0267-22-3428

主催

小諸市教育委員会、小諸市立小山敬三美術館

協力

小諸市立藤村記念館

後援

信濃毎日新聞社、東信ジャーナル社、コミュニティテレビこもろ、公益財団法人八十二文化財団

小山敬三「薄暮千曲の流れ」

更新日:2019年04月20日