【文化センター講座】小諸市星空観望会 8月

(イメージ)【文化センター講座】小諸市星空観望会 8月

開催場所・会場
小諸高原美術館・会議室 ※雨天・曇天の場合は館内
開催日・期間
08月12日(水曜日)
イベントの種類分野
各種講座 / 文化センター

新型コロナウイルス感染拡大防止のため小諸高原美術館での開催を中止しましたが、Twitter上でペルセウス座流星群の観察イベントを開催します。

参加方法

8月12日20時頃から21時頃にかけてペルセウス座流星群の観察をして、「流れ星が見えた!」、「10分で○個見れた」などそれぞれの様子をTwitterでハッシュタグ #ほしぞらこもろ をつけてツイートして下さい。

夜空を観察して多くの方と共有しましょう!

観察の方法

流星群の観察には、望遠鏡や双眼鏡はいりません。

なるべく夜空の広い範囲を、自分の目で眺めましょう。しばらく暗い所にいると、目がなれてきてたくさんの星が見えるようになります。

ペルセウス座流星群の流れ星は、ペルセウス座の放射点と呼ばれるあたりを中心に、夜空の四方八方に流れます。

放射点は夜遅くに昇ってきますが、放射点が昇らなくても流れ星は見られます。

外灯や街の灯りの少ない空が暗い方向を見るようにすると良いでしょう。

天気が悪くても8月12日の前後2~3日は観察のチャンスがあります。

 

オススメ観察方法

地面に寝転がって空全体を眺めるとより多く観察できます。

※夜間ですので安全な場所であることをよく確認して観察してください。

 

 

国立天文台のサイトでもペルセウス座流星群について詳しく紹介されています。

国立天文台

 

 

天文クイズ

講師の天文サークル 流天の皆さんより「天文クイズ」を提供していただきました!

全10問みなさんは正解できますか?

夏の星空観察 問題(PDFファイル:91.8KB)

夏の星空観察 答え(PDFファイル:152KB)

Q1

七夕伝説の織姫(こと座のベガ)と、彦星(わし座のアルタイル)は、1年に1度だけ天の川を渡って会うことができますが、私たちも1年に1度だけ夜空で織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)を見ることができる。

答え

そんなことはありません。

時間や場所は違いますが一年中晴れた夜空のどこか、夜の時間が長くなる秋から春にも見ることができます。でも、ベガとアルタイルの実際の距離は光の速さで15光年約(140兆km)も離れています、1年に1度のデートはとても無理かも!

 

Q2

 もし歩いて月まで行けるとしたら、どれくらいかかるでしょうか?(1秒間に1m進むとしたら)

答え

まったく寝たり休んだりしなくても約3960日かかります。

 

Q3

では、時速300kmの新幹線ならどれくらいかかるでしょうか?

答え

約53日かかります。

 

Q4 

1光年ってなに?

答え

光が1年かかって進む距離です。…1秒間で約30km進みます。

 

Q5 

日食と月食のおこるしくみは同じである?

答え

ちがいます。

日食は太陽と地球の間を月が通過する現象で月食は月が地球の影の中に入る現象です。

 

Q6

太陽系の惑星で、立派な輪を持っているのは土星だけ?

答え

ちがいます。

土星の輪は有名ですが、木星、天王星、海王星にも輪があることがわかっています。

 

Q7

流れ星がたくさん流れると、星座の形が変わってしまう?

答え

流れ星は宇宙空間をただよっている石ころや氷のつぶ(数mm~数cm)が大気の中に飛び込んで燃えて光ったものです。星座の形が変わってしまうことはありません安心してください。

 

Q8

夜空に星座はいくつあるでしょうか?

答え

全部で88個あります。これは国際天文連合によってきめられています。

このうち日本からは84個の星座を見ることができます。

 

Q9

1等星は2等星のおよそ何倍明るいでしょうか?

答え

1等星は2等星のより2.5倍明るい。

ちなみに太陽はマイナス27等星、満月はマイナス13等星です。

 

Q10

夜空の星がキラキラきらめくのはなぜでしょう?

答え

夜空の星がきらめくのは、地球の表面には大気があって、それを通して星を見ているからです。空気のない真空の宇宙では、星はまたたかないそうです。

 

 

イベントの詳細
定員 なし
費用

無料

講座主催

小諸市公民館

問い合わせ先
小諸市文化センター

〒384-0801
長野県小諸市甲1275番地2
電話:0267-23-8880 ファックス:0267-25-2224
お問い合わせはこちらから

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更新日:2020年08月14日