新型コロナウイルス感染警戒レベル及び県・市の対応について(9月27日更新)

佐久地域感染警戒レベルは「レベル1」

長野県による感染警戒レベル(状態、対応策の目安)

レベル

アラート 状態 対応策

Level1

平常時

感染者の発生が落ち着いている状態

「新しい生活様式」の定着と促進

Level2

注意報

感染が確認されており、注意が必要な状態

市町村と連携して「注意報」を発令し、住民の感染リスクが高まっていることを認識していただき、より慎重な行動を要請

Level3

警報

感染拡大に警戒が必要な状態

市町村と連携して「警報」を発令し、ガイドラインの遵守の徹底の要請や有症状者に対する検査等の対策を強力に推進

Level4

特別警報1

感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態

ガイドラインを遵守していない施設等への訪問の自粛の要請等を検討、全病床と宿泊施設の一部を確保

Level5

特別警報2

感染が顕著に拡大している状態

外出自粛や飲食店等に対する営業時間の短縮、ガイドラインを遵守していない施設に対する使用停止(休業)等の要請を検討、全病床・全宿泊施設を確保

Level6

緊急事態宣言(特措法に基づく)

国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある状態

緊急事態措置の実施を検討

9月27日佐久地域の感染警戒レベルが1に引き下げられました

長野県より以下のとおり佐久圏域のの感染警戒レベルを1に引き下げる発表がありました。

感染警戒レベルについては、これまで全県で4を維持し、統一的な対策を講じていたところですが、県民・事業者の皆様のご協力により、本県における新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は減少が続いています。直近1週間(9月20 日~26 日)の人口10 万人当たりでは3.85 人と、全県の感染警戒レベル4の基準である5.0 人を下回っており、感染状況が落ち着いている圏域もあります。

このため、全県の感染警戒レベル4を解除した上で、各圏域の感染状況に応じたレベルに切り替えることとします。

このため、佐久圏域の感染警戒レベルは1に引き下げられました。

この間の市民及び小諸市にお越しいただいた皆様のご協力に感謝申し上げます。

第6波の予防のためにも引き続きの感染症予防対策をお願いいたします。

9月13日全県の感染警戒レベルが4に引き下げられました

長野県より以下のとおり 「医療非常事態宣言」の解除、全県の感染警戒レベルを4に引き下げる発表がありました。

デルタ株の急速な拡大と夏休みの全国的な人の移動により、新型コロナウイルス新規陽性者数が爆発的に増加し、医療提供体制に大きな負荷がかかりつつあったことから、8月20 日には「医療非常事態宣言」を発出するとともに、全県に対して感染警戒レベル5「新型コロナウイルス特別警報2.」を発出し、対策を強化してきました。

また、県民の皆様の力を広く結集し、感染拡大を徹底的に食い止める観点から、9月3日から12 日までの10 日間を「命と暮らしを救う集中対策期間」とし、公共施設の休止等さらなる対策の強化に取り組んで参りました。

現在の県内の感染状況を見ると、直近1週間(9月3日~9日)の新規陽性者数は247 人、人口10 万人当たりでは12.05 人と、ピーク時(8月17 日~23 日)の888 人、人口10 万人当たり43.32 人から大幅に減少しており、10 圏域全てがレベル4相当以下となっています。また、確保病床使用率は22.1%(R3.9.9 時点)と「医療非常事態宣言」発出時に目標に掲げた40%以下となっています。

このため、9月13 日(月曜)から、
○ 「医療非常事態宣言」を解除し、「医療警報」を発出します。
○ 全県に感染警戒レベル4「新型コロナウイルス特別警報1.」を発出します。

この間の市民の皆様のご協力に感謝申し上げます。

レベルが引き下げられましたが、依然として感染警戒レベル4は維持され、陽性者も毎日のように発表が続いております。

一人一人の感染対策の徹底が感染拡大を防ぎます。引き続きの感染対策をお願いいたします。

8月5日佐久圏域(小諸市・佐久市・軽井沢町・御代田町・立科町)の感染警戒レベルが5に引き上げられました

長野県より以下のとおり佐久圏域の感染警戒レベルを5に引き上げる発表がありました。

直近1週間の新規陽性者数等が感染警戒レベル5相当となった佐久圏域及び上田圏域のうち、感染の拡大が顕著な市町村及び感染が広がるおそれがある市町村(以下「該当市町村」)について、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報2」を発出

(感染の状況)

・デルタ株が猛威を振るっており、新規陽性者が過去に例のないスピードで増加

・子ども・若者や働き盛り世代の陽性者が増加し、第4波までとは異なる状況

・一方、県民の皆様のワクチン接種へのご協力により、高齢者の感染事例が減少し、入院率は4割程度

・佐久圏域及び上田圏域の直近1週間(7月29日~8月4日)の新規陽性者数は、それぞれ56人、47人で、急増中

・佐久圏域及び上田圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼす恐れ

 

7月29日に感染警戒レベル2に上がってからわずか8日間で感染警戒レベルが5に引き上げられることとなりました。

県からの発表のとおり、県内の新型コロナウイルスは感染力の非常に強いデルタ株へと置き換わっております。

市民の皆様には様々な面でご負担をおかけしますが、感染症対策の再度の徹底と県からのお願い事項の確認実践をお願いいたします。

7月31日佐久圏域の感染警戒レベルが4に引き上げられました

長野県より以下のとおり佐久圏域の感染警戒レベルを4に引き上げる発表がありました。

佐久圏域及び上田圏域における新規陽性者の確認が相次いでおり、直近1週間(7月24 日~30 日)の新規陽性者数は、佐久圏域で26 人、人口10 万人当たりでは12.70 人、上田圏域で20 人、人口10 万人当たりでは10.30 人となっており、前週(7月17 日~23 日)と比較して、佐久圏域で8.7 倍、上田圏域で6.7 倍と急増しています。

この状況は、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当しています。また、県外との往来に由来すると考えられる事例や複数の感染経路が不明な事例などリスクの高い事例が発生しており、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態」であると認められます。

したがって、佐久圏域及び上田圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報1」を発出します。

昨日全県の感染警戒レベル3に引き上げられたのに続き、本日、佐久圏域及び上田圏域の感染警戒レベルが4に引き上げられました。

全国の陽性者数が初めて1万人を超え、感染のさらなる拡大が懸念されています。

8月22日までの県が定める感染対策強化期間は「県からのお願い」をご確認いただき、感染の拡大を食い止めるようご理解、ご協力をお願いいたします。

7月29日佐久圏域の感染警戒レベルが3に引き上げられました

長野県より以下のとおり佐久圏域を含む3圏域の感染警戒レベルを3に引き上げる発表がありました。

佐久圏域、上田圏域及び長野県域における新規陽性者の増加が継続しており、直近1週間(7月22日~28日)の新規陽性者数は、佐久圏域で13人、人口10万人当たりでは6.35人、上田圏域で12人、人口10万人当たりでは6.18人、長野県域で30人、人口10万人当たりでは5.62人と、いずれもレベル3の基準の人口10万人当たり5.0人を超えています。

また、県外との往来に由来すると考えられる事例や感染経路不明などリスクの高い事例も継続して発生しており、感染の拡大に警戒が必要な状態であると認められますので、佐久圏域の感染警戒レベルを3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出します。

3圏域同時のレベル引き上げであり、首都圏では感染者数が過去最高を更新しております。
感染予防対策の再度徹底いただき、「うつらない」「うつさない」ための行動をお願いいたします。

また、県外への訪問等については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続中で、依然として警戒が必要な状況が続いている地域もありますので、慎重に検討をお願いいたします。

7月10日佐久圏域の感染警戒レベルが2に引き上げられました

長野県より以下のとおり佐久圏域の感染警戒レベルを2に引き上げると発表がありました。

佐久圏域における新規陽性者の確認が増加しており、直近1週間(7月3日~9日)の新規陽性者数は5人で、人口10 万人当たりでは2.44 人とレベル2の基準の2.0 人を超えています。

県外との往来に由来すると考えられる事例や感染経路不明などのリスクの高い事例も発生し、今後の感染の状況に注意が必要な状態であると認められますので、佐久圏域の感染警戒レベルを2に引き上げ、「新型コロナウイルス注意報」を発出します。

約20日ぶりの感染警戒レベルの引き上げとなります。

この間感染予防対策を徹底いただいているとは思いますが、再度ご注意ください。

また、県外への訪問等については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が継続中で、依然として警戒が必要な状況が続いている地域もありますので慎重に検討をお願いします。

6月17日県内9圏域の警戒レベルが1に引き下げられました

長野県より以下のとおり県内9圏域の警戒レベルを1に引き下げると発表がありました。

感染警戒レベルについては、これまで全圏域で3を維持していたところですが、本県における新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は減少が続いており、直近1週間の人口10 万人当たりでは1.71 人と、全県の感染警戒レベル3の基準である2.5人を下回っています。

このため、全圏域の感染警戒レベル3を解除した上で、各圏域の感染状況に応じたレベルに切り替えることとし、松本圏域を除いた9圏域をレベル1とします。

このため、佐久圏域でもレベルが1となります。

この間、市民の皆様には感染防止努力を続けていただき誠にありがとうございました。

しかし、未だに感染リスクが0になったわけではありません。感染警戒レベルの引き下げに油断することなく、引き続き感染予防の徹底をお願いいたします。

(6月5日)全県の感染警戒レベルが3に引き下げられました

長野県より以下のとおり全県の警戒レベルを3に引き下げると発表がありました。

レベル4への引上げから14 日間以上経過し、全県の直近1週間の新規陽性者数は102 人(人口10 万人当たり5.00 人)と、全県レベル4引上げ時の264 人(人口10 万人当たり12.95人)を大幅に下回っています。また、県内の10 圏域全てがレベル3相当以下となっているほか、全国的にも新規陽性者数の減少が継続しており、全県で統一的にレベル4相当の強い対策を講じる必要性は低下したものと認められます。このため、6月5日から全圏域※の感染警戒レベルを4から3とし、「特別警報1.」から「警報」に切り替えます。

佐久圏域でも約2か月ぶりにレベルが下がることとなります。

この間、市民の皆様には感染防止努力を続けていただきありがとうございました。

しかし、未だ感染の可能性がすべて払拭されたわけではありません。感染警戒レベルの引き下げに安堵することなく、引き続き感染予防の徹底をお願いいたします。

(4月6日)佐久圏域の感染警戒レベルが4に引き上げられました

佐久圏域においては、長野県により4月1日に感染警戒レベルが3に引き上げられ、「新型コロナウイルス警報」が発出されましたが、その後も陽性者の確認が相次いでいます。直近1週間(3月30日~4月5日)の新規陽性者は31人、人口10万人当たりでは15.12人となっています。


これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当しており、また、集団的な感染などのリスクの高い事例も発生しているため、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態」であるとしています。

そのため、県は、佐久圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報1.」を発出いたしました。

小諸市民の皆様におかれましても、長野県から出されている下記資料をご確認いただき、再度の感染予防対策の徹底をお願いいたします。

(4月1日)佐久圏域の感染警戒レベルが3に引き上げられました

佐久圏域における新規陽性者の確認が増加しており、直近1週間(3月25日~31日)の人口10万人当たり新規陽性者数は7.31人とレベル3の基準を超えているほか、濃厚接触者が多数確認されるなどリスクの高い事例も発生しており、感染の拡大に警戒が必要な状態であると認められます。したがって、佐久圏域の感染警戒レベルを3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出します。

なお、レベル3は、徹底的な感染防止策を講じつつ、社会経済活動との両立を図るために全力を尽くしていく段階です。そのため、過度に活動自粛を求めるのではなく、県としての感染症対策を強化することにより対応してまいります。

市民の皆様におかれましては、再度の感染予防対策の徹底をお願いいたします。

(3月26日)長野県全域の感染警戒レベルが2に引き上げられました

年度末・年度始めは人の移動や会食の機会が増加し、普段会わない方との接触機会が増える時期であり、感染の拡大が懸念されたことから、県では、3月20日から4月9日までを「感染対策強化期間」と位置付け、感染防止策の徹底を呼びかけてきたところです。

しかしながら、県内における新規陽性者数は増加しており、直近1週間(3月19日~25日)において、新規陽性者数は155人、人口10万人当たりでは7.60人となっているほか、県内10圏域中7圏域で陽性者が確認されています。

私たちは、1月上旬から中旬にかけて、感染の急拡大により、医療提供体制が危機的状況にさらされるという状況を経験しました。県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、医療提供体制の拡充に努めてきましたが、再び同様の事態を招かぬよう、今ここで、これ以上の感染の拡大を抑え込む必要があります。

このため、全圏域の感染警戒レベルを2に引き上げ(既にレベル2以上である上田圏域、長野圏域及び北信圏域を除く)、「新型コロナウイルス注意報」を発出します。

(2月16日)感染警戒レベルが1に引き下げられました

長野県内において、新規陽性者が確認されない日が4日間(2月10日~13日)継続するなど、感染の状況は落ち着いており、直近1週間(2月9日~15日)の人口10万人当たりの新規陽性者数は0.44人と、全県の感染警戒レベル2の基準である1.0人を下回っています。

そのため、「新型コロナウイルス注意報」が解除され、全圏域の感染警戒レベルが1に引き下げられました。


ただし、未だ緊急事態宣言が発出されている地域もあり、今後、長野県にも影響が及んでくる可能性もありますので、市民及び事業者の皆様は、引き続き感染防止に十分注意していただくとともに、特に次の3点を遵守してください。

1 緊急事態宣言が発出されている地域(特定都道府県)との往来は控えてください。(特措法第24条第9項)
2. 会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。
3. 人との距離の確保やマスク着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

※全圏域がレベル1となるのは、昨年11月3日以来となります。

(2月12日)感染警戒レベルが2に引き下げられました

全県における直近1週間(2月5日~11日)の人口10万人当たりの新規陽性者数は0.83人と2.5人を下回っているほか、1週間以上新規陽性者が確認されていない圏域は6圏域に及んでいます。

このような状況から、長野県内における第3波は収束しつつあるものと考えられるため、県は全圏域の感染警戒レベルを2に引き下げました。

また、県は、次の3点について呼びかけを行っています。

1 緊急事態宣言が発出されている地域との往来は控えてください。

2 会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。

3 人との距離の確保やマスク着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

医療非常事態宣言の解除

令和3年1月14日に長野県が発出した「医療非常事態宣言」は、新型コロナウイルス感染症に対応する病床の拡大、受入可能病床数に対する入院者の割合が低下してきたため、2月3日をもって解除となります。

医療機関、医療従事者、感染防止対策にご協力いただいている皆様に感謝を申し上げます。今後も気を緩めることなく基本的な感染防止対策を講じていただきますようお願いいたします。

また、県は、引き続き次の3点について呼びかけを行っています。

1.緊急事態宣言が発出されている地域との往来は控えてください。

2.会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。

3.人との距離の確保やマスクの着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

(1月29日)感染警戒レベルが3に引き下げられました

レベル4への引上げから 14 日間以上経過し、佐久圏域の直近1週間(1月 22 日~28 日)の 人口 10 万人当たりの新規陽性者数は 4.87人と 10.0 人を下回っており、感染拡大のリスクが低 下したと認められることから、長野県は、佐久圏域の感染警戒レベルを4から3「新型コロナウイルス警報」に引き下げました。

レベル3は感染拡大に警戒が必要な状態ですので、引き続き、感染防止策へのご協力をお願いいたします。

「新型コロナウイルス特別警報2」は解除

1月6日に小諸市に発出された「新型コロナウイルス特別警報2」は、発出時と比較して感染状況が落ち着きつつあることから、1月24日をもって解除されます。

不要不急の外出の自粛や営業時間の短縮など、感染拡大防止に関し大変ご負担をお掛けしましたが、皆さまのご協力により、状況を改善することができました。

この間、県や市の要請にご協力いただいた市民の皆さま、事業者の皆さまに対し、心から感謝を申し上げます。

佐久圏域における感染警戒レベル4としての「新型コロナウイルス特別警報1」は継続中であり、全県に発出されている「医療非常事態宣言」は継続となっておりますので、引き続き感染防止に努めていただきますようお願いいたします。

1月20日感染警戒レベルの継続と営業時間短縮等の要請の終了について

小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区においてご協力いただいてきた酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請は、1月21日をもって予定どおり終了します。なお、小諸市に対する「新型コロナウイルス特別警報2.」は当面継続します。

佐久圏域における医療提供体制が逼迫しつつあったことから、接待を伴う飲食店における発生が認められるなど、とりわけ感染の拡大が顕著な小諸市について、1月6日に、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報2.」が発出されました。

特別警報2.の発出に伴う対策の強化として、小諸市の一部地区における酒類の提供を行う飲食店等に対して営業時間の短縮等の要請が行われましたが、その後、接待を伴う飲食店等における新たな集団発生が確認されていないことから、一部地区においてご協力いただいてきた酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請は、1月21日をもって予定どおり終了となります。

この間、県の要請にご協力いただいた小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区の事業者の皆様に心から感謝申し上げます。

ただし、小諸市における直近1週間(1月13日~19日)の人口10万人当たり新規陽性者数は21.89人(陽性者数9人)と、陽性者の確認は未だ落ち着きを見せていないことから、小諸市に対する特別警報2.は当面継続されます。

新型コロナウイルス感染症に関する小諸市の状況と対策について(2021/1/15)

1月11日佐久市、御代田町及び軽井沢町の感染警戒レベルが5に引き上げられました。

佐久市、御代田町及び軽井沢町においても感染が拡大しているため、感染警戒レベルが引き上げられました。

市民の皆様におかれましては、不要不急の外出を避ける等、感染対策の徹底をお願いいたします。

1月6日新型コロナウイルス感染症長野県対策本部長により小諸市の感染警戒レベルが4から5に引き上げられました。

1月3日に県独自の佐久圏域の感染警戒レベルが「レベル4」に引き上げられましたが、感染の拡大が顕著な小諸市のみ1月21日までの間、感染警戒レベルが5に引き上げられました。なお、期間については感染状況によりみなおされる可能性がございます。

市民の皆様、訪問いただく皆様におかれましては、次に記載する県からの対策強化策をご確認いただき、ご協力をお願いいたします。

また、小諸市としても複数対応策を講じてまいりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

小諸市における県の対策強化策

小諸市におけるさらなる感染拡大を防ぐため、県として実施する感染症対策が次のとおり強化されます。小諸市にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様は、県の対策へのご協力をお願いいたします。

 

1.高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出自粛について協力を要請します。

2.感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します。

3.酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の仕様停止(休業)・営業時間の短縮について協力を要請します。

4.営業時間の短縮等を行った事業者を支援します。

5.飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います。

6.市と連携し感染拡大防止対策などに係る地域の取り組みを支援します。

7.大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します。

8.公民館等人が集まる公共施設の使用停止を要請します。

 

小諸市の対応について

1.県が実施する、休業・営業時間の短縮要請について、該当飲食店等に対し、個別訪問等により周知を図ります。

2.県が実施する、飲食店の従業員等に対して実施するPCR検査について、市での予約受付を実施します。

3.上記PCR検査について、検査会場の確保と検査の補助業務を行います。

4.感染者やその家族、体調不良者等々幅広く、新型コロナウイルスに関する相談を受け付ける窓口を設置します。

5.1月21日までの間は、市主催の会議やイベント等については、延期または中止します。

6.市役所庁内の業務体制について、1月21日までは職員数を2割削減して対応します。

7.大人数が集まるイベント等の実施についての慎重な検討について協力を要請します。

8.公民館等人が集まる公共施設の使用停止を要請します。

 

1月3日発表資料
11月24日発表資料
11月14日発表資料
9月16日発表資料
8月25日発表資料
8月19日発表資料
8月4日発表資料
参考情報

更新日:2021年09月27日