第2回日本メディカルヴィレッジ学会(がんと共に生きる)を開催します。

第2回日本メディカルヴィレッジ学会×健康長寿を目指すまち小諸市

2人に1人はがんの時代「がんと共に生きる」ことについて考えていただくための講演会とシンポジウムを開催します。

日本メディカルヴィレッジ学会は、がん患者さんが安心して暮らすことのできる地域をつくることを目的に活動しています。今回、小諸市と学会の共催で「がんの相談や仲間づくりの場の必要性」「小諸を中心とした東信地域のがんとの共生のための活動」をお伝えしながら、がんとの共生について一緒に考えていただきたいと思っています。

開催日時

令和元年10月19日(土曜)午後1時15分~4時

開場は12時30分~

場所

小諸市文化センター(乙女湖公園内)

内容

プログラムprogram

13:15 ~ 開会あいさつ(大会会長 小諸市長 小泉 俊博)

13:20 ~ 第1 部 シンポジウム 「地域で考える、がんとの共生」

14:50 ~ 休憩 リフレッシュ体操

15:05 ~ 第2 部 基調講演 「医療の隙間を埋める、言葉の処方箋 」

16:00 閉会

 

基調講演

樋野 興夫 医師

順天堂大学 名誉教授/ 順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 客員教授 新渡戸稲造記念センター長/ がん哲学外来理事長

米国アインシュタイン医科大学、フォックスチェイスがんセンター、がん研究所実験病理部長等を経て、2008 年がんで不安を抱えた患者と家族を、対話を通じて支援する「がん哲学外来」を開設。

著書「がんに効く心の処方箋一問一答~悩みがスッキリ軽くなる~」など多数出版。

 

【座長・総評

小泉 知展 医師(信州大学医学部附属病院信州がんセンター長)

富岡 邦昭 医師(東小諸クリニック院長、小諸北佐久医師会小諸支部長)

北澤 彰浩 医師(佐久総合病院地域ケア科診療部長、がん哲学外来市民学会副代表)

 

【パネリスト】

橋本 晋一 医師(浅間南麓こもろ医療センター院長代理)

もしがんになったら?地域中核病院のがん診療の内容をお伝えし、「がんとの共生とは」そして、「病院の役割とは」を一緒に考えていきたいです。

油井 早苗 当事者

がんになり行き場のない思いを抱えていた私を救ってくれたのは樋野先生の言葉とカフェで出会った仲間たちでした。語れる場、耳を傾けてくれる人たちの存在を知って欲しいと願っています。

猿橋 澄子 医療ソーシャルワーカー(こもろ医療センターがんサロン)

当センターのがんサロンは、患者さんたちが作ってくれました。2 か月に1 回、背伸びをせずのんびりと開いています。ふらりと立ち寄り大歓迎。運が良ければどこよりおいしい珈琲が飲めますよ!

井出 康恵 看護師(がん相談支援センター)

全国各地のがん診療連携拠点病院内にあり、がんに関する様々なご相談にお答えします。患者さんやご家族、地域の方々、どなたでもご利用ができ、相談は無料、相談内容が外部には漏れることはありません。

井出 美由紀 看護師(地域ケア科(訪問看護)・地域の保健室はぐみ)

地域ケアでは、患者さんやご家族の生活と関わらせていただいています。「つながり・対話・居場所」を大切にする活動に喜びを感じ、偶然ではなく必然な出会いに感謝しながら歩んでいます。

 

【総合司会 ・リフレッシュ体操】

土屋 芳美(土屋芳美ジャズダンス教室 主宰)

「365 歩のマーチ」はがんサロンに来ていた患者さん(故人)から私に託された健康ソング&ダンスです。ダンス&健康体操を通じて健康を保てるよう、お役に立てたら嬉しいです。ご一緒に♪♪♪

参加費・申し込み

不要

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康支援係

〒384-8501
長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-25-1880 ファックス:0267-26-6544


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更新日:2019年09月12日