市内巡回線の試験運行について

市内巡回線試験運行の一部見直しについて

試験運行を行っていました小諸市市内巡回線運行の一部を次の通り見直します。

  • 一部の便を残して休止します。
  • 見直しに合わせて当面の間はEVバスの運転を見合わせます。
  • 令和3年12月1日より実施します(予定 )。

小諸駅発着‼ 静かでクリーンな次世代型のコミュニティバスによる、様々なシーンに対応した施設送迎市内巡回線 EVバス「こもこむ号」の試験運行を開始します。

市内巡回線の試験運行について

小諸市では、コミュニティバスの運行と様々なくらしのサービスを連携させる、「日本版MaaS」の導入に向けた検討を進めています。

この度、日本版MaaSの導入を想定した、市コミュニティバスの運行を行うため、EVバスによる市内巡回線の試験運行を開始しますので、お知らせします。

 

1 運行の特徴

  1. 朝の小諸高原病院への送迎を行います(小諸駅発)。

  2. 使用するEVバスは、低騒音・無排気で非常に静かでクリーンな上、低床であることから、乗り降りがしやすいことが特徴です。

  3. EVバスの降車ボタン等は、すべてタブレットになっており、今後のMaaS導入にも使用していく予定です。

2 利用案内

  1. 開始日:令和3年8月20日から

  2. 運行日:月曜日から金曜日まで

  3. 料金:料金は無料(試験走行による)

  4. 車両:EVバス「こもこむ号」を主とする。

  5. その他:朝・夕は千曲小学校(遠距離用)の巡回運行を行います。

※「こもこむ」は、市複合施設「こもテラス」の愛称投票で得票が多かった名称で、複合的な交流・連携を意味するものです。

 

3 運行の趣旨

市では、予約制により、自宅から目的地までを、相乗りで送迎する「こもろ愛のりくん」の運行を行い、高齢者を中心に利用が広がっています。一方、利用が集中する際の配車や、予約を要さない外出機会を促進する交通の確保の課題があります。

そこで、外出機会の創出をテーマとし、多様な交流の場づくりとそれに紐づいたコミュニティバスの運行を行うため、日本版MaaSの導入の検討を開始し、先ず、くらしにおける様々なシーンへの対応を想定した路線バスの試験走行を行うものです。

更新日:2022年04月28日