第9回 自治基本条例ワーキンググループを開催しました。

平成21年11月26日(木曜)に第9回となる「自治基本条例ワーキンググループ」を開催しました。

区長会からの意見の検討

11月11日開催の区長会で自治基本条例素案を説明した際にいただきました意見について、検討しました。

「区への加入加入しなければなりません」の規定について

次の考えにより、原案のまま市民の皆さまより広く意見を求めることになりました。

  • 区の課題を克服するための原動力になる。
  • 自治意識の高まりの醸成に期待できる。

区長の役割の規定について

盛り込む方向とし、事務局でたたき台をつくり、次回の会議で検討する。

前文の検討

事務局たたき台に対して、主に次のご意見をいただきました。

この意見を参考に、事務局で修正したものについて、次回検討することになりました。

主な意見

  • 「高原の城下町」使い古されている感はあるが、他に思いつくものがない。
  • 小諸市に縁のある文人の言葉などを入れたらどうか。
  • 「豊な自然」のほか、人へ意識を向けたものにしてほしい。
  • 「住みがい」は、住んでいる人と限定しているのではないか。
  • 小諸市に誇りを持っていることを付け加えたい。
  • 自然のほか、水と空気も素晴らしい。
  • 歴史、文化のほか産業も加えたらどうか。文化の中に産業も含まれるとの解釈であれば不要。
  • 次世代へ受け継ぐことよりも、自分たちが新しい自治を創り出していくことが重要。
  • 様々な人たちの思いをすり合わせて歴史、文化が守り育てられてきたことも入れたい。
  • 市民は自治を運営する主体である。
  • 条文の中で「まちづくり」を多く使用しているため、前文のどこかで使用したい。

※会議資料・会議のまとめについては、以下のダウンロードよりご覧ください

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更新日:2019年03月28日