入湯税

入湯税とは

 入湯税とは、環境衛生施設、消防施設、観光施設の整備や観光の振興に要する費用に充てるために、目的税として課税されるものです。

入湯税を納める人

 鉱泉浴場(温泉等)を利用する方が納めます(12歳未満の人は除く)。

税率(税額)

 入湯客1人1日につき150円

申告と納税

 鉱泉浴場の経営者が、入湯客が納付すべき額を受け取り、1ヶ月分をまとめて翌月15日までに申告し納付します。

入湯税の使途

平成29年度決算
事業名 事業費 入湯税充当額
消防施設費運営費 38,993千円 9,093千円
観光宣伝事業 923千円 910千円
観光振興事業 38,153千円 36,322千円
農村資源活用交流施設運営事業 10,949千円 0千円
合計 89,018千円 46,325千円
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 税務課 市民税係

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長野県小諸市相生町3丁目3番3号
電話:0267-22-1700 ファックス:0267-26-6544
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更新日:2019年03月28日