新型コロナウイルス感染警戒レベル及び県・市の対応について(4月6日更新)

佐久地域感染警戒レベルは「レベル4」

長野県による感染警戒レベル(状態、対応策の目安)

レベル

アラート 状態 対応策

Level1

平常時

感染者の発生が落ち着いている状態

「新しい生活様式」の定着と促進

Level2

注意報

感染が確認されており、注意が必要な状態

市町村と連携して「注意報」を発令し、住民の感染リスクが高まっていることを認識していただき、より慎重な行動を要請

Level3

警報

感染拡大に警戒が必要な状態

市町村と連携して「警報」を発令し、ガイドラインの遵守の徹底の要請や有症状者に対する検査等の対策を強力に推進

Level4

特別警報

感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態

ガイドラインを遵守していない施設等への訪問の自粛の要請等を検討、全病床と宿泊施設の一部を確保

Level5

特別警報2

感染が顕著に拡大している状態

外出自粛や飲食店等に対する営業時間の短縮、ガイドラインを遵守していない施設に対する使用停止(休業)等の要請を検討、全病床・全宿泊施設を確保

Level6

緊急事態宣言(特措法に基づく)

国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある状態

緊急事態措置の実施を検討

(4月6日)佐久圏域の感染警戒レベルが4に引き上げられました

佐久圏域においては、長野県により4月1日に感染警戒レベルが3に引き上げられ、「新型コロナウイルス警報」が発出されましたが、その後も陽性者の確認が相次いでいます。直近1週間(3月30日~4月5日)の新規陽性者は31人、人口10万人当たりでは15.12人となっています。


これは、県独自の感染警戒レベルにおいて、圏域をレベル4に引き上げる目安となる基準に該当しており、また、集団的な感染などのリスクの高い事例も発生しているため、「感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態」であるとしています。

そのため、県は、佐久圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報1.」を発出いたしました。

小諸市民の皆様におかれましても、長野県から出されている下記資料をご確認いただき、再度の感染予防対策の徹底をお願いいたします。

(4月1日)佐久圏域の感染警戒レベルが3に引き上げられました

佐久圏域における新規陽性者の確認が増加しており、直近1週間(3月25日~31日)の人口10万人当たり新規陽性者数は7.31人とレベル3の基準を超えているほか、濃厚接触者が多数確認されるなどリスクの高い事例も発生しており、感染の拡大に警戒が必要な状態であると認められます。したがって、佐久圏域の感染警戒レベルを3に引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発出します。

なお、レベル3は、徹底的な感染防止策を講じつつ、社会経済活動との両立を図るために全力を尽くしていく段階です。そのため、過度に活動自粛を求めるのではなく、県としての感染症対策を強化することにより対応してまいります。

市民の皆様におかれましては、再度の感染予防対策の徹底をお願いいたします。

(3月26日)長野県全域の感染警戒レベルが2に引き上げられました

年度末・年度始めは人の移動や会食の機会が増加し、普段会わない方との接触機会が増える時期であり、感染の拡大が懸念されたことから、県では、3月20日から4月9日までを「感染対策強化期間」と位置付け、感染防止策の徹底を呼びかけてきたところです。

しかしながら、県内における新規陽性者数は増加しており、直近1週間(3月19日~25日)において、新規陽性者数は155人、人口10万人当たりでは7.60人となっているほか、県内10圏域中7圏域で陽性者が確認されています。

私たちは、1月上旬から中旬にかけて、感染の急拡大により、医療提供体制が危機的状況にさらされるという状況を経験しました。県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、医療提供体制の拡充に努めてきましたが、再び同様の事態を招かぬよう、今ここで、これ以上の感染の拡大を抑え込む必要があります。

このため、全圏域の感染警戒レベルを2に引き上げ(既にレベル2以上である上田圏域、長野圏域及び北信圏域を除く)、「新型コロナウイルス注意報」を発出します。

(2月16日)感染警戒レベルが1に引き下げられました

長野県内において、新規陽性者が確認されない日が4日間(2月10日~13日)継続するなど、感染の状況は落ち着いており、直近1週間(2月9日~15日)の人口10万人当たりの新規陽性者数は0.44人と、全県の感染警戒レベル2の基準である1.0人を下回っています。

そのため、「新型コロナウイルス注意報」が解除され、全圏域の感染警戒レベルが1に引き下げられました。


ただし、未だ緊急事態宣言が発出されている地域もあり、今後、長野県にも影響が及んでくる可能性もありますので、市民及び事業者の皆様は、引き続き感染防止に十分注意していただくとともに、特に次の3点を遵守してください。

1 緊急事態宣言が発出されている地域(特定都道府県)との往来は控えてください。(特措法第24条第9項)
2. 会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。
3. 人との距離の確保やマスク着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

※全圏域がレベル1となるのは、昨年11月3日以来となります。

(2月12日)感染警戒レベルが2に引き下げられました

全県における直近1週間(2月5日~11日)の人口10万人当たりの新規陽性者数は0.83人と2.5人を下回っているほか、1週間以上新規陽性者が確認されていない圏域は6圏域に及んでいます。

このような状況から、長野県内における第3波は収束しつつあるものと考えられるため、県は全圏域の感染警戒レベルを2に引き下げました。

また、県は、次の3点について呼びかけを行っています。

1 緊急事態宣言が発出されている地域との往来は控えてください。

2 会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。

3 人との距離の確保やマスク着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

医療非常事態宣言の解除

令和3年1月14日に長野県が発出した「医療非常事態宣言」は、新型コロナウイルス感染症に対応する病床の拡大、受入可能病床数に対する入院者の割合が低下してきたため、2月3日をもって解除となります。

医療機関、医療従事者、感染防止対策にご協力いただいている皆様に感謝を申し上げます。今後も気を緩めることなく基本的な感染防止対策を講じていただきますようお願いいたします。

また、県は、引き続き次の3点について呼びかけを行っています。

1.緊急事態宣言が発出されている地域との往来は控えてください。

2.会食(自宅や職場等も含む。)の際は感染防止に十分注意してください。普段会わない方との会食は特に注意してください。

3.人との距離の確保やマスクの着用、手指消毒等、基本的な対策を改めて徹底してください。高齢者や基礎疾患のある方は特に留意してください。

(1月29日)感染警戒レベルが3に引き下げられました

レベル4への引上げから 14 日間以上経過し、佐久圏域の直近1週間(1月 22 日~28 日)の 人口 10 万人当たりの新規陽性者数は 4.87人と 10.0 人を下回っており、感染拡大のリスクが低 下したと認められることから、長野県は、佐久圏域の感染警戒レベルを4から3「新型コロナウイルス警報」に引き下げました。

レベル3は感染拡大に警戒が必要な状態ですので、引き続き、感染防止策へのご協力をお願いいたします。

「新型コロナウイルス特別警報2」は解除

1月6日に小諸市に発出された「新型コロナウイルス特別警報2」は、発出時と比較して感染状況が落ち着きつつあることから、1月24日をもって解除されます。

不要不急の外出の自粛や営業時間の短縮など、感染拡大防止に関し大変ご負担をお掛けしましたが、皆さまのご協力により、状況を改善することができました。

この間、県や市の要請にご協力いただいた市民の皆さま、事業者の皆さまに対し、心から感謝を申し上げます。

佐久圏域における感染警戒レベル4としての「新型コロナウイルス特別警報1」は継続中であり、全県に発出されている「医療非常事態宣言」は継続となっておりますので、引き続き感染防止に努めていただきますようお願いいたします。

1月20日感染警戒レベルの継続と営業時間短縮等の要請の終了について

小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区においてご協力いただいてきた酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請は、1月21日をもって予定どおり終了します。なお、小諸市に対する「新型コロナウイルス特別警報2.」は当面継続します。

佐久圏域における医療提供体制が逼迫しつつあったことから、接待を伴う飲食店における発生が認められるなど、とりわけ感染の拡大が顕著な小諸市について、1月6日に、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報2.」が発出されました。

特別警報2.の発出に伴う対策の強化として、小諸市の一部地区における酒類の提供を行う飲食店等に対して営業時間の短縮等の要請が行われましたが、その後、接待を伴う飲食店等における新たな集団発生が確認されていないことから、一部地区においてご協力いただいてきた酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請は、1月21日をもって予定どおり終了となります。

この間、県の要請にご協力いただいた小諸市相生町1丁目・2丁目・3丁目、大手1丁目・2丁目、赤坂1丁目の一部地区の事業者の皆様に心から感謝申し上げます。

ただし、小諸市における直近1週間(1月13日~19日)の人口10万人当たり新規陽性者数は21.89人(陽性者数9人)と、陽性者の確認は未だ落ち着きを見せていないことから、小諸市に対する特別警報2.は当面継続されます。

新型コロナウイルス感染症に関する小諸市の状況と対策について(2021/1/15)

1月11日佐久市、御代田町及び軽井沢町の感染警戒レベルが5に引き上げられました。

佐久市、御代田町及び軽井沢町においても感染が拡大しているため、感染警戒レベルが引き上げられました。

市民の皆様におかれましては、不要不急の外出を避ける等、感染対策の徹底をお願いいたします。

1月6日新型コロナウイルス感染症長野県対策本部長により小諸市の感染警戒レベルが4から5に引き上げられました。

1月3日に県独自の佐久圏域の感染警戒レベルが「レベル4」に引き上げられましたが、感染の拡大が顕著な小諸市のみ1月21日までの間、感染警戒レベルが5に引き上げられました。なお、期間については感染状況によりみなおされる可能性がございます。

市民の皆様、訪問いただく皆様におかれましては、次に記載する県からの対策強化策をご確認いただき、ご協力をお願いいたします。

また、小諸市としても複数対応策を講じてまいりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

小諸市における県の対策強化策

小諸市におけるさらなる感染拡大を防ぐため、県として実施する感染症対策が次のとおり強化されます。小諸市にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様は、県の対策へのご協力をお願いいたします。

 

1.高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出自粛について協力を要請します。

2.感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します。

3.酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の仕様停止(休業)・営業時間の短縮について協力を要請します。

4.営業時間の短縮等を行った事業者を支援します。

5.飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います。

6.市と連携し感染拡大防止対策などに係る地域の取り組みを支援します。

7.大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します。

8.公民館等人が集まる公共施設の使用停止を要請します。

 

小諸市の対応について

1.県が実施する、休業・営業時間の短縮要請について、該当飲食店等に対し、個別訪問等により周知を図ります。

2.県が実施する、飲食店の従業員等に対して実施するPCR検査について、市での予約受付を実施します。

3.上記PCR検査について、検査会場の確保と検査の補助業務を行います。

4.感染者やその家族、体調不良者等々幅広く、新型コロナウイルスに関する相談を受け付ける窓口を設置します。

5.1月21日までの間は、市主催の会議やイベント等については、延期または中止します。

6.市役所庁内の業務体制について、1月21日までは職員数を2割削減して対応します。

7.大人数が集まるイベント等の実施についての慎重な検討について協力を要請します。

8.公民館等人が集まる公共施設の使用停止を要請します。

 

1月3日発表資料
11月24日発表資料
11月14日発表資料
9月16日発表資料
8月25日発表資料
8月19日発表資料
8月4日発表資料
参考情報

更新日:2021年04月06日