浅間山噴火警戒レベル引き上げに関する情報

気象庁地震火山部発表 噴火警報

■気象庁地震火山部発表 浅間山噴火警報(火口周辺)

 

【浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表】

 

  • 山頂から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒してください。
  • 浅間山では、20日以降、山体浅部を震源とする火山性地震が増加するともに、わずかな傾斜変動が継続しています。
  • 浅間山では火山活動の高まりを示す変化が見られていることから、今後、山頂火口から概ね2km以内に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。
小諸市の対応
  • 小諸市では警戒レベル引き上げに伴い、警戒対策本部を設置し、情報収集にあたっています。
  • 警戒レベルの引き上げより、火口から概ね2km以内が立ち入り禁止となりましたが、賽の河原までの登山道は入山できます。

<火山館コース>

一の鳥居から火山館、湯の平口、賽の河原に至る登山道並びに草すべりを経て黒斑コース へ合流する登山道

<黒斑コース>

車坂峠から槍ヶ鞘、トーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、Jバンド、賽の河原を経て火山館コースに合流する登山道


  • なお、高峰高原周辺に所在する宿泊施設及び天狗温泉浅間山荘については、規制区域外ですので、ご利用可能となります。

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更新日:2020年06月30日