浅間山小規模噴火に関する情報(8月8日 1:00)

浅間山小規模噴火に関する情報

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

■火山活動の状況
8月
7日 22時08分頃、山頂火口で小規模な噴火が発生しました。噴煙は火口縁上1800メートル以上上昇し、その後北方向に流れました。また、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から200メートル程度に達した模様です。噴火は約20分間継続しました。
浅間山で噴火が発生したのは、2015年6月19日以来です。

■防災上の警戒事項等
山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため注意してください。

また、降雨時には土石流にも注意してください。噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

(“令和元年8月7日23時40分 気象庁地震火山部発表”より引用)

 

■小諸市の対応、被害の状況

浅間山小規模噴火に伴う警戒対策本部を設置し、対応策を検討・実施しています。対応の詳細及び被害状況については、改めてHP等で発表いたします。

 

 

更新日:2019年08月08日