小諸市動物園 飼育員を募集しています

小諸市動物園では、飼育員を募集しています。

詳細につきましては、募集案内(PDF:101KB)をご確認ください。

 

小諸市動物園ってこんなところ

小諸市動物園は、大正15年に開園し2026年に100周年を迎える動物園です。

現在は、里山に暮らす動物やふれあい動物を中心に47種279点(7月末時点)の動物を飼育しています。

規模は小さいですが、みんなに愛され、動物と人が楽しくつながる動物園を目指しています。

 

小諸市動物園のココに注目

里山の動物たちを通じた環境教育

ケガをしたり親とはぐれてしまった動物を保護し、野生復帰が難しい場合は、動物園で飼育しています。保護された動物たちを通じて、里山を取り巻く環境を考えるきっかけ作りをしています。

 

■木の伐採で保護されたムササビの赤ちゃん

飼育員がミルクを与え人工哺育をして育てました。ムササビのガイドでは野生のムササビの生活について説明したり、ムササビ最大の特徴の滑空を披露したりしています。

 

■木の伐採により巣が壊され、目をケガしてしまったフクロウ

夜行性のフクロウは、ナイトZOOでフクロウならではの体の仕組みなどを説明しています。

 

アットホームでほっこり

小さい動物園だからこそ、動物や飼育員との距離も近く、来園者が楽しみながら動物について学べます。また、地元の子供たちとの交流も大切にしています。

 

■「ペンギンのもぐもぐぺたぺたタイム」では、来園者もペンギンと一緒にお散歩することができます。

 

■爬虫類とのふれあいからも、哺乳類とは違った色々なことを学べます。

 

■市内の幼稚園から、毎年園児が収穫したサツマイモを頂きます。

 

先輩飼育員からのメッセージ

U飼育員(21才・勤務歴1年目)

こんにちは!

インコ・パンダマウス・フラミンゴ・ツル・エミューを担当しています。

 

私が小諸市動物園を志望した理由は、来園者との距離がとても近いからです。

規模が大きい動物園ではない故に、来園者に積極的に話しかけることができ、関係者のみなさんや来園者ともすぐに仲良くなれるので、人とお話しすることが大好きな人にはもってこいの動物園です。地元の方も多く訪れるので、地元トークや思い出話でも盛り上がれます!

 

1年目で新米の私は、鳥類12種21個体とパンダマウス約80個体という、たくさんの動物を担当しています。初めは、こんなにたくさんの動物の担当になることに不安も感じましたが、先輩飼育員の皆さんにアドバイスをもらいながら、毎日考えることが尽きない充実した生活にとてもやりがいを感じています。

 

 

また、6月には、早速「オウム・インコデーイベント」を企画させて頂きました。私は、「絵」を描くことが好きなので、説明パネルには、インコのイラストを描いて小さい子供にも楽しく分かりやすいガイドを心がけました。緊張だらけのイベントになりましたが、とてもいい経験となり自信を付けることができました。

 

 

 

様々な立場の仕事ができたり、得意分野を活かしていける職場、来園者との多くの関わりがある小諸市動物園で、私たちと一緒に働きませんか?

 


私たちと一緒に働いてみませんか?

更新日:2019年08月19日