公民共同企業体パートナー事業者募集要項等に関する質問への回答

公開日 2018年07月19日

最終更新日 2018年07月19日

 7月12日(木)に締め切りました公民共同企業体パートナー事業者募集要項等に関する質問事項について、以下のとおり質問内容と回答結果を公表します。なお、回答については募集要項等の一部として取り扱います。

 

◆質問1
公民共同企業体設立案 11ページ 第8章 人員計画

質問内容 回 答
第8章1(2)及び(3)
総務企画課及び業務課は、小諸市派遣職員とパートナー事業者からの出向者で構成する、とありますが、パートナー事業者からの出向者は派遣業法に定める派遣(在籍出向)と解釈してよろしいでしょうか。

公民共同企業体設立案では、パートナー事業者と公民共同企業体で出向契約を締結する在籍出向を想定して人員の計算をしていますが、派遣・出向の方法等についてはパートナー事業者の判断にお任せします。
必要な人員及び技術者の配置を最優先とし、法的に問題のないようご配意ください。

 

◆質問2
公民共同企業体パートナー事業者募集要項 4ページ 4 応募者の参加資格要件

質問内容 回 答
4 応募者の参加資格要件
(2)応募者の要件
ア応募法人若しくは応募グループの構成法人が、次のすべてに該当すること。
②法律行為を行う能力を有するもの。
上記の通り記載ありますが、具体的にはどのような行為、事例を指すのでしょうか。ご教示ください。
法律行為とは、権利の発生や変動について、意思表示を要素とするものを抽象的にまとめた概念ですので、個別の要素を想定しているわけではありません。
法律行為の分類としては、単独行為、契約、合同行為などがあり、募集要項における具体例としては、契約の履行、会社の設立(合同行為)などが考えられると思います。

 

◆質問3
公民共同企業体パートナー事業者募集要項 5ページ 4 応募者の参加資格要件

質問内容 回 答
4 応募者の参加資格要件
(2)応募者の要件
イ過去10年間のうちに、以下のすべての実績を有すること。
②国内の水道事業において、管路施設の管理業務(修繕等)を1年以上実施した実績。
上記の通り記載ありますが、①と同様に水道事業とは上水道事業及び用水供給事業と解釈してよろしいでしょうか。また、(修繕等)とありますが具体的にはどのような業務が含まれるのでしょうか。
添付資料にあるような業務でよろしいでしょうか。
ご教示ください。
まず、②における水道事業ですが、基本的には全ての水道事業となりますので、簡易水道事業や工業用水供給事業なども含みます。
実績については、募集説明会でも説明しましたが、管路の管理及び修繕等を行える技術の有無が重要であり、当該技術を有していることが確認できれば結構です。
添付していただいた契約資料では、漏水調査と点検業務となっており、これに伴う修繕業務まで行っているかが分かりません。これらの契約において実際に修繕等を行っていれば問題ありませんので、確認できる資料を添付してください。(仕様書や修理記録等)
 

※添付資料は企業情報のため非公開。

 

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