小諸市農業施策等に関する意見書を提出しました。

公開日 2018年06月13日

最終更新日 2018年06月13日

 平成28年4月に『農業委員会等に関する法律』及び『農地法』の改正法が施行され、農地等の利用の最適化の推進が農業委員会の重点業務となり、新たに農地利用最適化推進委員が新設されました。小諸市農業委員会では、主要作物の推進・ブランド化や農地利用の最適化等の内容を盛り込み、平成30年5月14日に『平成30年度小諸市農業施策等に関する意見書』を荻原勝己会長から小泉俊博小諸市長へ提出しました。当日は荻原会長ほか小山田会長代理、福井農地利用最適化推進委員長、柏木農業振興委員長も同席しました。当日の様子は添付のとおりです。

HP用(市長)

 また、小諸市ではこれまで以上に地域と連携・協力・協働して「小諸の農」を未来へつないでいくため、平成30年1月に佐久浅間農業協同組合様と包括連携協定を締結しました。これにより、小諸市農業委員会では、平成30年6月12日に荻原会長(以下4役)が佐久浅間農業協同組合本部を訪れ、浅沼博代表理事組合長へ意見書を提出しました。今後は今までに以上に相互の連携強化が期待されます。

HP用(組合長)

 

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