生活保護費の支給額誤りについて(お詫び)

公開日 2018年06月11日

最終更新日 2018年06月11日

1.概要
生活保護費の収入算定誤りが2世帯に対してあり、総額200,000円の過少支給が生じてしまいました。
ご迷惑をおかけした皆さまにお詫びするとともに、市民の皆様の信頼を損ねたことにつきまして心からお詫びを申し上げ、今後はこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。


2.収入算定誤りの内容
被保護世帯に支給された介護慰労金について点検をしたところ、本来は収入認定すべきではなかったにもかかわらず収入認定を行ったため、2世帯に対し平成28年度及び平成29年度の2年分合計200,000円の 未支給が生じていたことが判明しました。


3 各世帯への対応について
平成30年6月8日に収入算定誤りについて、個別に訪問し説明及び謝罪を行いました。
また、早急に追加支給する予定です。


4. 原因
担当者の認識不足及び職場のチェック機能が働かず、生活保護の収入認定とすべきでない介護慰労金について収入認定してしまったため。

 

5. 再発防止策
(1) 法令等を再確認し、保護費の適正支給を図る。
(2) 担当間のコミュニケーションを図り、情報を共有する。

お問い合わせ

民生部 厚生課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-1966
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