児童手当の過払いについて

公開日 2017年09月22日

最終更新日 2017年09月22日

児童手当法に基づく児童手当について、10世帯に過払いが発生していたことが判明しました。

過払いの総額は145万円で、当該受給者に謝罪と説明を行い、過払い分の返還についてお願いしています。

このような事態が発生し、当該受給者の方に多大なご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。

今後は、確認作業を徹底し、再発防止に取り組んで参ります。

事案の概要と経過

  • 児童手当については、年3回(10月、2月、6月)支給し、所得制限限度額以上の方は特例給付(児童ひとりにつき5,000円)がされます。
  • 平成29年9月19日に、平成29年度の児童手当の支給に係る所得判定している際、判定結果と異なる支給額となっている事案が判明しました。同日、平成28年度も含め再確認をしたところ、所得制限限度額以上の一部世帯(9世帯)において、平成28年10月支給分から平成29年6月支給分までの間、過払いが生じていたことが判明しました。また、年度の途中で所得更正が行われていた世帯において、更正後の所得による所得判定が行われていない世帯(1世帯)も判明しました。

過払いの原因

  • 児童手当システム運用手順書の内容を確認しなかった単純な事務処理ミスが原因でした。

過払いの内容

  • 対象世帯数 10世帯
  • 過払い額 合計 145万円(1世帯あたりの過払い額 最大24万円、最小6万円)

再発防止策について

  • 児童手当システム運用手順書のチェック表を作成し、手順に漏れがないよう複数人で確認していきます。
  • 毎月、所得更正の有無を確認し、適正な事務処理の徹底を図っていきます。

お問い合わせ

民生部 厚生課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-1966
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