夏はくさい適正生産の継続で所得確保をお願いします

公開日 2017年02月02日

最終更新日 2017年02月02日

夏はくさい(7月~9月)は、長野県産のシェアが極めて高い野菜ですが、主な需要である漬物消費量の減少により、7月期(7/1~8/10)を中心に価格が低落する恐れがあります。

これまで4年間、生産者の皆様には、需要に見合った生産量となるよう「適正生産」に取り組んでいただきました。

平成28年は、豊作傾向で市場への供給が過剰となり、価格の落ち込みが見られましたが、その他の年は、概ね安定した価格で販売がされ、一定の所得が確保されたところです。

しかし、依然として漬物需要には大きな変化が見られず、また、ひとたび市場への供給が過剰になれば、価格が大幅に低落する傾向にあり、安定的に所得を確保するためには、「適正生産」に継続して取り組むことが必要です。

生産者の皆様一人ひとりの適正生産の取り組みが、安定した価格形成につながります。

本年産においても、7月(7/1~8/10)出荷が、需要に見合った適正量となるよう、引き続きお取り組みをお願いします。

 なお、実際の作付計画や代替品目等についての御相談は、最寄りの農業協同組合または農業改良普及センターまでお願いします。

お問い合わせ

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