水道シンポジウムのアンケート結果について

公開日 2016年10月19日

最終更新日 2016年10月19日

 平成28年10月16日に開催した「こもろ水道シンポジウム~水道の未来を考えよう~」で行ったアンケートの結果がまとまりました。参加者総数は約100名で、アンケートの回答は28名でした。近隣の事業体や水道関係業者の参加も多かったため、アンケートの回答数が少なくなったと思われます。
 小諸市水道の使用者の方の参加が少なかったのは残念でしたが、参加いただいた方からは好意的な回答が多く、今後につなげてほしいといった意見も見受けられました。
 また、近隣事業体の職員や関係業者の方からも、水道だけでこうしたイベントを実施することは非常に珍しく、初めての取り組みとして大変有意義だったといった感想をいただきました。

 今回のシンポジウムは、上水道課でも初めての取り組みであり至らない点も多々あったかと思います。反省点の多いイベントとなりましたが、確かな足跡として一歩を踏み出せたように思います。参加していただいた皆様、ご協力いただいたみなさんに心より感謝申し上げます。

 

◆性別


◆年代


問1 こもろ水道シンポジウムをどこで知りましたか?


◆問2 水道事業が独立採算制で、主に水道料金で運営されていることを知っていますか?


◆問3 水道施設の老朽化が、全国的な問題になっていることを知っていますか?


◆問4 水道施設の更新と水道料金について、どう考えますか?


◆問5 上水道課の広報活動について、どう思われますか?


◆問6 あなたが水道事業に最も求めるものはなんですか?


◆感想・意見
・硬水をなんとかしてもらいたい。
・矢巾町の講演は大変良かったし、参考になりました。小諸の活力になれば良い。
・岩手県矢巾町の吉岡さんの説明は、良く分かりましたが、実際小諸市の水道の勉強会では、まだまだ皆に伝わっておらず、市民が実際に勉強していかなければいけないと思いました。
・矢巾町を見習って少しでも近づけていければ良いと思います。
・川柳に応募すれば良かった。また川柳の募集をしてほしいです。
・川柳などは、子供にも水の事を考える良い機会となるので、市内の小学校にあっせんしてみてはどうでしょう。
・急に市民の考えが変わらないと思うので、今回のような事からの一歩は大きいと思います。今後につながれば良いと思います。
・吉岡さんの講演の内容にもあったように、あまりよくない情報も公開してほしい。
・講演は良かったと思います。
・判りやすいシンポジウムであった。
・このシンポジウムや日頃の広報活動、取組、職員の皆様のやる気やそれを発揮できる小諸市役所の組織や雰囲気がとてもすばらしいと思います。
・耐用年数の検査を充実させて、より正確な交換が出来るようにしてほしい。水源の適正な数と質を将来を見越して把握できるとよいと思います。
・始めてのシンポジウムに参加しました。なかなか充実した内容で、今後もあった方が良いと思います。

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