千曲川ワインバレー(東地区)特区について

公開日 2015年12月10日

最終更新日 2015年12月14日

 

1 ワイン特区

酒類製造免許に係る最低製造数量基準(6キロリットル)が、区域内の原料を使う場合、果実酒については2キロリットル、リキュールについては1キロリットルにそれぞれ引き下げられ、小規模な主体も酒類製造免許を受けることが可能になります。広域特区認定により、区域内の8市町村の原料が利用可能となり、小規模ワイナリーの安定した経営に繋がります。

 

2 特区計画の概要

(1)認定日    

 平成27年6月30日付けで認定。同日、市特区「信州小諸ワイン特区」が取消。

(2)区域の範囲 

 小諸市、上田市、千曲市、東御市、立科町、長和町、坂城町、青木村 の全域

(3)計画の概要

 千曲川中流域に位置する当地域は、内陸性気候の特徴と風土を活かし、ぶどう、リンゴ、アンズ等の果樹栽培が盛んな地域です。個人経営によるワイナリーも増加傾向にある中、6次産業化による農業振興への関心が高まっています。果樹栽培が盛んな当地域が広域的に特例制度を活用することにより、特産果実酒・リキュールの製造事業への参入をさらに支援し、産業として裾野の広いワイン産業の特性を活かした地域振興と、広域的ワインツーリズムによる交流人口の増加を図ります。

 

3 区域内で連携する事業

(1)地域の認知度及びブランド力の向上

(2)地域農業の振興

(3)交流人口の拡大

(4)地域の関連産業の連携

(5)信州ワインバレー構想との連携

 

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