子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨の一時差し控えについて

公開日 2013年11月01日

最終更新日 2013年11月01日

 現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

 

平成25年4月から、定期予防接種として行われてきましたが、厚生労働省における予防接種・ワクチン分科会副反応部会及び薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同会議)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、市民の皆さんに適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

*子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止することではありませんので、接種を希望される場合は定期接種として接種できます。接種に当っては、子宮頸がん予防ワクチンの有効性及び安全性やリスクについて十分理解したうえで受けてください。

関連情報

6月14日に開催された副反応検討部会の資料(厚生労働省)  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034g8f.html

子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A (厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html


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