【小諸高原美術館・白鳥映雪館】 縁(えにし)をつなぐ映雪展

公開日 2018年09月25日

最終更新日 2018年09月25日

平成30年度 長野県地域発元気づくり支援金活用事業 

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館 開館20周年記念企画展

「縁(えにし)をつなぐ映雪展」

 小諸市出身の日本画家、白鳥映雪は、戦中/戦後の食糧難の時代に大里尋常小学校の恩師を頼って南相木村を訪れました。絵がまだ売れない若い頃、白鳥映雪画伯の作品を購入し、その創作活動を支えてくれたのが南相木村の人々でした。こうした「縁(えにし)」から、村内の個人宅に若き日の白鳥映雪画伯の作品が数多く残されています。また、南相木村以外にも、多くの画伯の作品が個人宅に所蔵されています。本年は市立小諸高原美術館・白鳥映雪館の開館20周年を記念して、画伯の創作歴上空白になっている若き日の時代の作品を集めた企画展「縁(えにし)をつなぐ映雪展」を開催し、知られざる白鳥映雪像に迫ります。

映雪 掛軸トリミング ≪牛頭観音≫ 白鳥映雪

【縁(えにし)をつなぐ映雪展】

平成30年 9月9日(日)~10月11日(木) 

開館時間:9時~17時

休 館 日:月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日)

入 館 料:大人500(400)円、小・中学生250(200)円  ( )内、30名以上団体料金


オープニング:9月9日(日) 10:00~  テープカット

             13:30~ 平和への祈りを込めて 白鳥映雪従軍画家回顧録「幾山河」                                                                                                                    

                    -朗読テープを聴く会      

高原美術館

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