こころのふうけい展

公開日 2016年06月20日

最終更新日 2016年06月20日

~谷内俊夫と増田登志子~「こころのふうけい展」

こころの風景展ポスター

 

谷内俊夫は明治40年金沢に生まれ、東京美術学校を卒業後、昭和20年38歳の時に小諸に疎開、以後小諸高校で約20年間、兼務した軽井沢高校では約10年間教鞭をとりました。モチーフは、今回展示される浅間山、千曲川などこの地域の風景が主でした。穏やかな色調で仕上げられた作品が多いですが、作品をモノクロ写真で見ると、構図がしっかりしているのがよく分かります。浅間の近くで33年間暮らし、昭和53年71歳で歿しました。

増田登志子は昭和23年松本市に生まれ、信州大学を卒業後、長野県職員として勤務。国画会に所属し、モチーフは静物、人物、風景など。人物画では、裸婦、母子を含む家族を主に描いてきました。ときどきの思いを昇華して仕上げた作品からは、人と人のつながり、絆の深さが感じ取れます。今後のますますの活躍が期待されます。 

 

1.展覧会名     こころのふうけい展

 

2.会  期     平成28年6月18日(土)~7月31日(日)まで

             休館日は、月曜日(ただし18日は開館)、7月19日(火) 

 

3.開館時間     午前9時~午後5時

 

4.入 館 料     大人500(400)円 小中学生250(200)円

                  (  )内、30名以上の団体料金

 

高原美術館水彩画

 

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