企画展「雷電と谷風展」

公開日 2014年11月05日

最終更新日 2014年11月05日

 市立小諸高原美術館・白鳥映雪館では、市制60周年記念特別企画展として「雷電と谷風展」を開催します。

雷電錦絵

 この展示は、江戸時代当時の小諸藩出身で未曽有の最強力士と言われた大関 雷電と同時代の大横綱 谷風、さらに連勝記録に名を残す横綱双葉山、幕の内優勝記録を持つ大鵬、大鵬と一時代を画した横綱 柏戸の化粧廻し、白鵬、稀勢の里他の幟旗、力士手形、人気力士の写真、地元出身の貴英来の資料、また地元の八朔相撲の化粧廻しなどを展示し相撲の魅力に迫るものです。

 特に今回、公益財団法人日本相撲協会 相撲博物館からは、なかなか地方ではお目にかかれない資料を数多くお借りしました。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

 双葉山写真

 

 写真は、69連勝の偉業を成し遂げた横綱双葉山の凛々しい姿です。(写真の提供 公益財団法人日本相撲協会 相撲博物館)。

 「雷電と谷風展」の会期は、平成26年11月29日(土)~来年1月10日(土)までです。

休館日は、月曜日、12月24日(水)、12月29日(月)~1月3日(土)。

入館料は、高校生以上500円、小中学生250円です。

 

お問い合わせ

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