受け継がれる伝統~御影道祖神まつり~

公開日 2015年01月12日

最終更新日 2015年01月09日

1月7日(水)

県の無形民俗文化財に指定されている御影道祖神まつりが行われました。

このまつりは、小諸市御影地区に江戸時代から300年余り続く、五穀豊穣や家内安全などを祈願する、お正月の伝統行事です。

同地区上宿、下宿それぞれの山車に、地元の小学校高学年の児童が乗り込み、護符をまきながら地区の中央へ向かいます。

護符まき

出合った2台の山車は何度もぶつかり合い、そのたびに大きな音が響き渡ります。集まった観客からは、大きな歓声が沸き起こっていました。

このような、地域の伝統行事が、いつまでも受け継がれ、大切にされることを願います。

ぶつかり合い

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