飼育動物一覧

公開日 2018年02月10日

最終更新日 2018年03月19日

小諸市動物園 2018年3月10日現在

 
             種           点
哺 乳 類                 20種      176点
鳥 類       30種      80点
爬 虫 類       6種      31点
      56種    287点
種名

写真・画像

分布・食べ物

生態・特徴

ジェフロイクモザル ジェフロイクモザル

分布:中央アメリカ全域

食べ物:果実、木の葉

熱帯雨林に住み、尾を5本目の手足のように使えます。2~8頭の集団が集まって15~25頭の群れを成して暮らしていて、手足や尾の器用さを使った動きは見飽きることがありません。
フサオマキザル フサオマキザル

分布:アマゾン川下流

食べ物:昆虫類、鳥類の卵、果物、木の実など

メスよりもオスの方が大型です。頭部の両側に逆立った黒い房毛があり、それが和名の由来です。小規模な群れをつくり森林で暮らしており、道具を使って堅い木の実を割ることなどもできます。
ニホンザル ニホンザル

分布:本州~九州、淡路島、屋久島等

食べ物:木の葉、木の実、果実

日本固有種で、サルの仲間では最も北まで分布しています。野生のニホンザルは主に森林をすみ家とし、「サル山」のような岩山にはあまりみられません。野生では10頭~100頭近くの群れをつくり生活しています。
アジルテナガザル アジルテナガザル

分布:東南アジア

食べ物:果実、種子、木の葉、小動物

熱帯雨林の森林に住み、地上へは稀にしか下りてきません。地上に降りたときは、長すぎる腕を上に上げバランスをとりながらヒョイヒョイと後足のみ起立してあるきます。他の猿のように四足で歩くことはありません。
川上犬 川上犬

分布:長野県川上村

愛称:さくら

川上犬は、長野県南佐久郡川上村で猟犬として飼われていた犬種。戦後の食糧難などで血統が絶えそうになり、信州川上犬保存会により保護育成されている小型日本犬の一種で、長野県の天然記念物。ニホンオオカミの血が流れているという伝承があるといわれています。
ホンドギツネ キツネ

分布:北半球(日本では本州・九州・四国)

食べ物:野生のネズミ類、昆虫、果物

太くふさふさした長い尾が特徴です。尾の先が白いこと、4本の脚の前部分と耳の後ろが黒いことも特徴です。普段は単独行動をしていますが、12月~2月はつがいでいます。
ホンドテン ホンドテン

分布:本州、四国、九州

食べ物:昆虫、小動物、鳥類、果物など

夏毛と冬毛で色が違い、一般的に冬毛は夏毛より黄色っぽく薄い色になります。色の変化の大きいキテンと、あまり変わらないスステンの2色相があります。

ホンドタヌキ

はな 分布:本州、四国、九州食べ物:ネズミ、カエル、昆虫、果物

身体はずんぐりむっくりしており、四肢は短く、尾は太い。足は遅いが、泳ぎは達者で、木に登るのも得意。別名は「ムジナ」です。

ライオン ライオン

分布:アフリカ

愛称:ナナ

ネコ科最大の動物で、オス1~3頭と15頭くらいのメスとその子供からなる群れを作ります。メスを中心に狩りを行います。
ヤクシカ ヤクシカ

分布:屋久島

食べ物:木の芽,草,葉

ニホンジカの7亜種の内の1種です。オスは立派な角をもち、秋の発情期にはこれをぶつけあって、群れ中での順位を争います。角は繁殖期の終わる3月頃までには自然に落ち、また初夏には新しい角が生えてきます。
ヤクシマヤギ

ヤクシマヤギ

分布:屋久島

食べ物:草・低木

トカラヤギなどと同系列の東南アジア島系のヤギです。小型のためか、動物園のふれあい広場などでよく見かけられます。

シバヤギ

シバヤギ

分布:長崎県西海岸や五島列島

食べ物:草 低木

体の色は白で、まれに褐色のものや黒い色が入っている。オスメス両方に角がある。性格は温厚で、好奇心や自立心が強く、頑固な個体もいる。

ポニー

ポニー

食べ物:牧草

愛称:すみれ

ポニーとは、家畜用に改良された小型のウマの事で、体高が147cm以下のウマの総称です。毛色は、白色、灰色、黒色、茶色まだら模様など様々です。
モルモット モルモット

分布:南アメリカ

食べ物:牧草

和名の「テンジク」は、遠い国の代表としてテンジク(インド)からきたと思われたことに由来します。実際には、江戸時代にオランダから輸入されました。頭が大きく、胴が長く愛くるしい顔で、尻尾はありません。
ウサギ ウサギ 食べ物:牧草 一般にウサギと呼ばれ、動物園などにいるのは、野生のウサギを品種改良したカイウサギという改良種です。
エミュウ エミュウ

分布:オーストラリア全域

食べ物:穀物、野菜

オーストラリアの草平原や乾燥疎林帯に生息しており、鳥類の中ではダチョウに次いで体が大きく、飛ぶことはできません。時速7kmほどで長距離を歩くのが得意です。
フンボルトペンギン フンボルトペンギン

分布:南アメリカの太平洋岸

食べ物:イワシなどの魚類や甲殻類

フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、暑さにも耐久力があり、温度管理の必要がないためことから、日本の動物園や水族館などで多く飼育されています。
ゴイサギ ゴイサギ

分布:世界中の温暖な地域に分布。日本では本州から九州にかけて

食べ物:魚、カエル、ザリガニなど

幼鳥のうちは全身が褐色で白い細かな斑点があるため、ホシゴイと呼ばれます。夜行性で昼間は竹やぶや雑木林などで寝ています。
チリーフラミンゴ チリーフラミンゴ

分布: 南アメリカ(ペルー、ブラジル)等

食べ物:水中の小型甲殻類や藻類をくちばしでとって食べます。

淡水湖に生息しており、くちばしの先端から半分近くが黒く、脚の色は灰色で、間接の部分だけがピンク色をしています。数千羽にも及ぶ巨大な群れで生活しています。 
オシドリ オシドリ

分布:アジア東部、日本では北海道や本州、九州で繁殖

食べ物:シイやカシなどのどんぐり、水草

オスは繁殖期には大きないちょう羽をもちとても美しいが、メスは非常に地味な灰褐色です。オスも繁殖期を終えるとエクリプスと呼ばれる地味な羽色にかわります。
アオクビアヒル アオクビアヒル

分布:改良種のため飼育下(野生化したものは池や河川などの淡水域)

マガモから人為的に家禽としてつくられたのがアヒルで、その中でマガモによく似ているものをアオクビアヒルと呼びます。
カルガモ カルガモ

分布:アジア東部から東南部

食べ物:藻、葉、種子など

日本の本州以南では、平野部から山地にかけての水辺に広く生息する留鳥ですが、北海道では夏鳥です。市街地でも普通に観察されます。

フクロウ

フクロウ

分布:北海道、本州、四国、九州

食べ物:ネズミなどの小動物

夜行性で、日中は樹洞などでほとんど動かず目を閉じて休息しています。聴覚が発達しており、音により獲物の位置を特定し羽音をたてずに近付き仕留めます。

チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

分布:ユーラシア大陸、アフリカ大陸

食べ物:ネズミや小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなど

翼の先がとがっていて他のハヤブサ類より尾が長い。オスは頭と尾が長いです。メスは上の面が赤茶色で全身に黒い細かい模様がちりばめられています。
キンイロキンケイ キイロキンケイ

分布:中国の奥地

食べ物:草の種実・虫類

オスは美しい羽装をもっており、腰の羽毛は房状で黄金色です。襟巻羽はオレンジ色に黒い縁があり、メスは顔以下全般にバフ黄色、背から尾はバフ褐色地に褐色黄斑と不規則小斑です。オスの羽装は6月頃に全部脱落し、10月頃に新しい羽装になります。
ギンケイ ギンケイ

分布:中国南西部からミャンマー北部

食べ物:昆虫・木の芽・種子

オスは白・緑・青・黄色・赤など多彩な羽の色をしているのに比べ、メスは茶色で地味です。比較的高地のヤブや竹林などに住み、夜は木の上で休みます。オスは頸部の白色に黒い縁取りのある鱗状斑の飾り羽を膨らませて求愛行動をします。
インドクジャク インドクジャク

分布:スリランカ、インド、パキスタン

食べ物:種子、若葉、昆虫

オスが広げている目玉模様の羽は、尾羽ではなく上尾筒という尾羽の上にある羽で、繁殖期を過ぎると、すべて抜け落ちてしまいます。メスは上尾筒の飾り羽をもたず首全体が若干褐色で地味です。 インドでは神聖な鳥として保護され、国鳥にもなっています。
アネハヅル アネハヅル

分布:ヨーロッパや中央アジアで繁殖し冬期はインドやアフリカ、中国に渡る

食べ物:植物の種子や根,昆虫,小魚

世界で最も高いところを飛んで渡りをする鳥です。中央アジアの乾燥地帯で繁殖し、冬になるとインドやアフリカに渡るため、ヒマラヤ山脈を越えることになります。これは7,000m以上の高さを飛ぶことになり、気温マイナス30度、気圧と酸素の量は半分以下となります。
ホオジロカンムリヅル カンムリヅル

分布:アフリカ中央部・西部

食べ物:昆虫や植物の種子

頭にビロードのような黒い羽と後ろに黄金色の羽毛が生えており、かんむりをかぶっているように見えます。ツル類で最も起源が古く「生きた化石」のひとつで、ホホの部分が赤いカンムリヅルと白いホウジロカンムリヅルの2種類いて、ツルでは唯一木の上で休みます。
クロヅル クロヅル

分布:夏はロシアからヨーロッパに至るまでのユーラシア大陸で繁殖し、冬になるとアフリカ、南アジアなどに渡る
食べ物:植物の種子や根、昆虫やカエル

タンチョウより小さく全体的に灰褐色です。ツル科ではもっとも分布の広い種類で、翼を広げた翼開長は180~200cmにもなります。湿地や草地に生息し、水田や畑などの農耕地にも現れます。
ジャコピン ジャコピン 和名:カツラバトまたはエリマキバト 人間が作った種類でイギリスで固定され、観賞用として飼われています。特徴は首に襟巻き状の羽があり、襟巻きが大きいものだとくちばししか見えなくなったものもいます。
キエリボウシインコ キボウシインコ

分布:南アメリカのベネズエラ及びその付近の島々

食べ物:ひまわりの種や果物など

ひまわりの種・麻の実などの脂肪餌や、リンゴ・バナナなどの果物を食べます。物まねがとても上手です。色彩が美しく、人に慣れやすい鳥です。
ルリコンゴウインコ ルリコンゴウインコ

分布:南米サバンナの川岸の森林

食べ物:果物、ヤシの実

くちばしが大きく丈夫で、大木に穴を開けて巣を作ります。川沿いの森林などにつがいか小さな群れで生息し、種子や果実など植物質のものを食べます。他のインコ類のように人まねをすることもあります。
セキセイインコ セキセイインコ 原産地:オーストラリア 繁殖も容易で飼育しやすいため一番飼育されています。野生のセキセイインコは乾燥地帯に住み、70~80羽位の群れで生活します。

ボタンインコ(右)

コザクラインコ(左)

ボタン コザクラ

分布:アフリカ西南部

食べ物:種子や果物など

非常に社会性が高く情愛深いインコであり、コザクラインコ、ボタンインコなど9種類が存在する。「ラブバード」と呼ばれ仲間と非常に強固な絆を結ぶ性質。世界でも最小のインコの一種。

ウコッケイ ウコッケイ 分布:東アジア 原産地はインド。江戸時代に中国から日本に入り、昭和17年、国の天然記念物に指定されました。羽の色は白か黒で、足に羽があるのが特徴です。
カミツキガメ カミツキガメ 分布:アメリカ

食べ物:雑食性、昆虫類、魚類

底質が泥や砂で柔らかい流れの緩やかな河川・池沼等に生息しており、水底を歩き回るようにして活動し、通常は産卵以外で陸に上がることはありません。動きは緩怠ですが、突発的に素早く動くこともできます。
クサガメ クサガメ 分布:本州~九州、朝鮮半島、中国、台湾 驚くと悪臭を出すので臭亀と呼ばれています。背中の3本の突起が目印。野生では開発による生息域の破壊、水質汚染などにより、生息数が激減しています。
ニホンイシガメ イシガメ

分布:本州~九州(日本固有種)

食べ物:雑食性、藻類、水草、昆虫、魚など

日本固有種だが、水質の悪化やアメリカ原産のアカミミガメなどに押され、姿を消した地域もあります。縁がギザギザで、まん丸の甲羅を持つ子ガメは、かつては銭ガメと呼ばれ親しまれていました。
ミシシッピアカミミガメ アカミミガメ 分布:アメリカ

食べ物:植物の葉、花、果物、水草、魚類など、なんでも食べる

1955年頃から「ミドリガメ」の名でペットとして輸入され、本州以南に帰化。雑食性で在来種のニホンイシガメやクサガメより産卵数が多い。
ケヅメリクガメ ケヅメリクガメ

分布:アフリカの中央部

食べ物:維質の多い葉野菜、野草など

乾燥したサバンナ地帯に住んでおり、昼間は高温で夜は大変冷え込むため、地面に穴を掘って暮らしています。和名は大腿部に蹴爪のような強い突起を持つことから付けられました。
グリーンイグアナ グリーンイグアナ

分布:中央アメリカ~南アメリカ

食べ物:おもに木の葉

幼体はあざやかな緑色ですが、成体になると黒っぽくなります。樹上で過ごすことが多いが、天敵に襲われると川に飛び込んで逃げることもあります。

ヒツジ

(サフォーク種)

ヒツジ

分布:世界各国に分布している

食べ物:牧草、乾草

たくさんの品種があり品種によっては角を持たないもの、オスだけが角を持つものがある。外敵から身を守るため群れで行動する習性があります。広い視野を持っていて視野は270~320°と言われている。

キエリヒメコンゴウインコ キエリヒメコンゴウインコ

分布:ブラジル ボリビア パラグアイ~アルゼンチン北西部

食べ物:種子や果物など

温厚でおとなしく人に慣れやすく、丈夫。明るく陽気な性格でおしゃべりが上手。遊ぶのが大好き。日本名「キエリヒメコンゴウインコ」英名「キエリコンゴウ」と呼ばれている。

オキナインコ オキナインコ

分布:アルゼンチン ボリビア 南米原産

食べ物:種子や果物など

自己主張がしっかりしている。知能が高く、モノマネやおしゃべりは上手だが個体によってはしない子もいる。全体的に美しい緑色で額頬、胸にかけてグレー、翼に少しブルーの羽が入っている。品種改良も行われていてブルーやイエローの個体もいる。

ビセイインコ

ビセイインコ

分布:オーストラリア

食べ物:種子や果物

羽根の美しさときれいな声が魅力的な中型インコ。カラーバリエーションが多く沢山の色変わりがいる。クールな性格で、一人でさえずっているのが好き。
パンダマウス パンダマウス

分布:野生化では存在しない

食べ物:マウス用ペレット リンゴや野菜

ペットとして飼われているハツカネズミの一種。名前の通り。白と黒が特徴。穏やかな性格で、ふれあいの時に触ることができます。
ミニブタ ミニブタ

分布:ベトナム

食べ物:雑食性

草 果実 木の葉  など

体重が100キロ以下のブタをミニブタといいます。鼻で土を掘るのが大好き。非常に頭も良く、人になれ芸も覚えることができる。とてもきれい好き。
ムササビ ムササビ

分布:本州 四国 九州

食べ物:雑食性

昆虫 果実 木の葉 など

左右の前肢と後足の間には大きな皮膜があります。この皮膜をうまく使って樹木の間などを滑空することができる。夜行性で昼間は木の洞などで休んでいて、夜になると活動をはじめる。

 

お問い合わせ

小諸市懐古園
TEL:0267-22-0296
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