収蔵作品

公開日 2012年11月21日

最終更新日 2012年11月21日

小諸義塾にまつわる水彩画家

 外国風景

桜の紅葉

 りんごとみかん

外国風景

桜の紅葉

りんごとみかん

丸山晩霞

 慶応3年現東御市袮津に生れる。家業(蚕種業)の旅先で水彩画家吉田博にあい画家への道に入る。明治32年に渡米。帰国後明治35年三宅克己の後任として小諸義塾の図画教師となる。大下藤次郎と日本水彩画研究所を開設、後進を積極的に指導。自らは実写に基づく幅広い分野での制作をする。昭和17年76歳で郷里袮津のアトリエ、羽衣荘で死去。

三宅克己

 明治13年徳島に生まれる。イギリスの画家ジョン・バレーの水彩画に触れ水彩画家を決意。明治30年渡米。エール大学付属芸術学校に学ぶ。帰国後、明治32年に小諸義塾の教師に召聘される。以後白馬会員として文展に出品を続け、昭和23年日本芸術院恩賜賞を受賞。光風会会員として風景を主とした温和な水彩画を描き続けた。

小山周次

 明治18年現小諸市に生まれる。小諸義塾在学中に丸山晩霞の内弟子となる。明治37年上京、日本水彩画研究所で修行、日本水彩画会を創設、昭和26年同画会の名誉会員となる。終生晩霞を師と仰ぎ、水彩画壇のまとめ役として誠実温雅な作品を数多く残している。

郷土が生んだ小諸の美術家

 浅間残雪

愛情

 八幡船の男

浅間残雪

愛情

八幡船の男

矢島貞男(1916~1992)

東京美術学校卒、自由美術協会会員(洋画)

内堀 功(1917~1978)

白日会会員、日展委嘱審査員(彫刻)

小林貞吾(1913~1944)

日本美術院院友、昭和19年戦病死(彫刻)

浅間山

馬鈴薯

山峡

浅間山

馬鈴薯

山峡

内堀一男(1905~2002)

野にあって独自の画境を追及した(洋画)

佐藤利平(1908~1993)

終生農民画家を自負した洋画家(洋画)

北沢収治(1890~1960)

日本版画協会会員(木版画)

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