悪質商法についての注意喚起情報

公開日 2018年02月27日

最終更新日 2019年01月30日

宅急便業者を装った迷惑メールにご注意を!

 宅配便業者をかたるSMS(ショートメッセージ)から偽サイトに誘導され、スマートフォンに不審なアプリをインストールしてしまった結果、勝手に大量のSMSを送信されたり、身に覚えのないキャリア決済が発生したりしています。宅配便業者はショートメールで不在通知を送ることはありませんので、ご注意ください。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)


点検を口実に訪問する「点検商法」にご注意を!

「点検」を口実に消費者宅を訪問し、屋根、外壁、床下等を無料で点検した後に「このまま放置しておくと危険です」などと不安をあおり高額な工事契約を迫る点検商法の相談が寄せられています。

 相手が不安をあおることを言っても鵜呑みにせず、その場で契約することは控えましょう。

 特にひとり暮らしや昼間1人でいる高齢者や主婦の方がトラブルになるケースが多いので気を付けてください。

被害の多い商品・工事

 外壁工事、浄水器、シロアリ駆除、ソーラー、屋根工事、床下換気扇など


長野県ホームページより

最近、県内各地の消費生活センター等に、公的機関を装い財産の差し押さえを行うとの内容の「民事訴訟告知通知書」というハガキが届いたとの相談が多数寄せられています。

 また、長野県警察本部からもこれらの特殊詐欺に関する情報提供がありました。

 このようなハガキは「お金をだまし取ろう」として、不特定多数に発送した『架空請求』です。

受け取っても絶対相手に連絡はしないで、無視をしてください。


平成30年中に県内で発生した架空請求詐欺による被害額が2億4000万円に! 身に覚えのないハガキにご注意を!

 昨年度から「総合消費料金未納分訴訟通知書」「民事訴訟通告書」等と題する

 ・訴訟手続きが裁判所で受理された

 ・連絡がない場合は、原告の要求内容の判決が下される

 ・判決後は財産が差し押さえられる などと記載されたハガキが届いています。

 県内の消費生活センターにも同種の相談が多く寄せられており、「民事訴訟管理センター」「法務省管理組合消費者トラブル総合センター」「消費者トラブル総合窓口」などの名前で送られてきています。

これらは詐欺のはがきです。記載された番号に電話せず、絶対に無視してください


ある日突然、利用していないアダルトサイトの利用料金の請求がきた!

 携帯電話・スマートホンに、アダルトサイト・出会い系サイトなどの有料サイトの利用料金や借りていない借金の返済を求めるメールが来ることがあります。

 請求された人は全く身に覚えがないので、おかしいと思うはずですが、なかには次のように考えて支払ってしまう人もいます。

 ・過去に利用した別のサイトと関係があるのではないか

 ・よくわからないが、家や職場に取り立てに来られたら困るし、トラブルには巻き込まれたくない

 こういった人がいることを期待して、業者は架空の請求をしていると思われます。

 電話をかけてしまうと、相手に番号を知られてしまいます。悪質業者に電話番号を売られてしまう可能性はゼロではありません。

 着信拒否に設定するか、知らない番号からの電話には出ないようにしましょう。

心当たりのないメールには返信せず、無視してください。

業者には絶対に連絡しないでください。

お問い合わせ

民生部 市民課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-8900
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。