最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の改定について(平成29年5月1日以降に入札公告又は指名通知をする工事から適用)

公開日 2017年05月01日

最終更新日 2017年05月01日

 市では、ダンピング受注の防止及び工事の品質確保のため、制限付一般競争入札に際し、原則として「最低制限価格」を、特殊な工事の場合は「低入札価格調査基準価格」を設定することとしています。

 このたび、国の低入札価格調査基準価格の算定割合が引き上げられたことに伴い、、市の最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算定割合の引き上げを行い、より一層の工事品質の向上及び工事監理体制の充実を図ります。

 ○改定内容 

  建設工事に係る最低制限価格及び低入札価格調査基準価格算定式中

  直接工事費の算入率 【改定前95% → 【改定後】97%

 ○適用時期  

  平成29年5月1日以降に入札の公告又は指名の通知をする工事から適用

 

 最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の引き上げについて[PDF:90KB]

 

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