浅間山の火山活動について【2017年1月18日情報】

公開日 2017年01月19日

最終更新日 2017年01月19日

平成29年1月18日18時30分、気象庁から浅間山の火山解説資料が発表されました。

主な内容は、以下のとおりです。

  • 1月18日に実施した現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり3,600トンを観測した。(1日あたり3,000トンを超えるのは、平成27年6月25日以来)
  • 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、平成28年11 月頃から増加しており、1月11日の観測で1日あたり2,200トン、13日の観測で1日あたり1,500トンと、それ以前の観測値(1日あたり1,000トン以下)に比べ、増加している。
  • 火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるので、山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要。
  • 登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないようにし、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意が必要。

上記情報による浅間山の噴火警戒レベルに変更はなく、噴火警戒レベル2が継続しています。

火口から概ね2【機種依存文字】(賽の河原分岐点)までの登山道以外には立ち入らないでください。

「浅間山の火山解説資料」の詳しい内容については、201701181830_306[PDF:285KB] をご覧ください。

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