信州小諸ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)

公開日 2016年09月15日

最終更新日 2018年05月28日

「信州小諸ふるさと応援寄附金」を大幅にグレードアップし、寄附に対するお礼の品を拡充したうえ複数のインターネットサイトからの寄附を受付けています。

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小諸をこころのふるさとに・・・全国初!市営墓地の使用権を登録しました!

「墓じまい」に関心が高まり、都市部では「墓不足」が社会問題となるなか、全国初の取り組みとして、市営墓地(高峯聖地公園)の合葬墓の使用権をふるさと納税の返礼品に追加しました。

豊かな自然・美しい眺望・静寂のなかに小鳥のさえずりが聞こえる、慰霊の場として最適な環境の中で、故人の安らかな眠りを願います。

(※この取り組みは、各種メディアで紹介され大好評をいただいております)

[プレスリリース記事PDF:1MB]

「ふるさとチョイス」(※外部サイト)からお申し込みいただけます。

墓地

市長ご挨拶「信州小諸ふるさと応援寄附金」をお考えの皆様へ(動画メッセージ) 

 市長メッセージ   

小泉市長からのメッセージ(画像をクリックしてください) 

皆様の思いをふるさとこもろにお寄せください!!

小諸市は、『住みたい 行きたい 帰ってきたい まち 小諸』を推進するため、恵まれた自然環境、長い歴史の中で育まれてきた伝統や文化、人々の絆などの小諸の宝にさらに磨きをかけ、調和させることにより、活気あふれる高原の城下町の再生をめざしています。

「小諸市を応援したい!」という皆様の思いを、信州小諸ふるさと応援寄附を通じてお寄せいただきますようお願いいたします。

3枚組

魅力的なお礼の数々をご用意しています

小諸市の特産品等をお送りします

5,000円以上のご寄付をいただいた方にお礼の品として小諸市の特産品等の中からお好きなものをお選びいただけます

詳しくは「ふるさとチョイス」(外部サイト)「楽天ふるさと納税」外部サイト)「ふるさとぷらす」(外部サイト)「ふるまる」(外部サイト)からお申込みください。

インターネット以外のお申し込みはお手数ですが電話またはメールによりお問い合わせください。

信州小諸ふるさと応援パスポートをご活用ください

5,000円以上のご寄附をいただいた方を「小諸ふるさと市民」に認定し、上記の特産品等に加え「信州小諸ふるさと応援パスポート」またはパスポートと同様に使えるお礼状をお送りします。

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 「パスポート」は下記の小諸市内の施設に無料で入場できます

  懐古園、徴古館、藤村記念館、小山敬三美術館、小諸動物園、小諸義塾記念館、小諸高濱虚子記念館、小諸高原美術館・白鳥映雪館、小諸南城公園プール

 (発行日の翌月から1年間有効・1回につき2人まで可)

寄附金の使い道

 皆様からのご寄付は、以下の事業に活用させていただきます。寄付のお申し込みの際に活用先の事業等を選択いただけます。

多極ネットワーク型コンパクトシティ推進事業

コンパクトシティ

中心市街地に福祉施設、スーパーマーケット、公共バスターミナル等の複合施設を整備します。福祉施設は高齢者福祉センターと病児・病後児保育を行う子育て施設を予定しています。中心市街地に総合病院、金融機関、商業施設、公共施設等を集約し、各地域と公共バスを結ぶことで、全ての方にとって利便性の高いまちづくりを行う事業に活用させていただきます。

福祉医療費給付金の拡充

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子育て世代への支援を図るため、乳幼児・児童に対する福祉医療給付金の支給対象を拡充し、外来・入院とも高校3年生までとする取り組みに活用させていただきます。

持続可能な野生鳥獣対策事業の実施

鹿肉ジャーキー

生態系被害や農林業被害の軽減を目的として駆除されたニホンジカを、衛生管理の整った施設でドッグフードとして加工し販売。

駆除したシカの命を無駄にせず、良質な商品へと生まれ変わらせ、持続的で効果的な野生鳥獣対策を実施することを目指した取り組み。

商品化されたドッグフードは、「KOMORO PREMIUM」として、ふるさと納税の返礼品のほか、市内外の販売店でも取り扱います。

小諸キャンパス構想の推進

映画祭

市外に本拠地を置く大学や専門学校などの団体と協働し、小諸市全体をキャンパスとして学生たちの学びを応援する取り組み。

「学生が活動するまち・学生があふれるまち」を目指して、小諸の地において課外活動やフィールドワークを行う活動に対して支援を行います。

地域振興事業

サイクリングフェス(地域振興)

地域資源を最大限に活用し、産業の活性化と交流の拡大を図るための「六次産業化推進事業」、「商工業総合振興事業」、「観光振興事業」、「移住・定住促進事業」、「文化財保護活用事業」等に活用させていただきます。

子育て支援事業

こもロッジ(子育て支援)

時代を担う子どもたちとみんなの生きがいを育むための「運動遊び事業」、「中学生海外文化・語学学習事業」、「児童発達支援事業」、「子ども子育て支援事業」等に活用させていただきます。

健康長寿事業

ポールウォーキング(健康長寿)

みんなが生涯を通じて、健康で安心して暮らし続けることのできるまちづくりを進めるための「健康づくり事業」、「介護予防事業」、「地域医療体制整備事業」等に活用させていただきます。

市長にお任せ

小泉市長(市長にお任せ)

上記の3事業及び市の重点政策、施策に活用させていただきます。

 

【寄附金による税金控除額の試算については下記リンクを参照してください。】

 ふるさとチョイス(外部サイト)

 

ふるさと納税をされた方は、所得税の確定申告をすることにより、所得税の寄付金控除及び個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。

詳しくは、国税庁ホームページ でご確認ください。

 

ワンストップ特例制度

確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

ワンストップ特例申請書の送付先

〒384-8501 長野県小諸市相生町三丁目3番3号

小諸市役所税務課市民税係

ワンストップ特例の申請方法について[PDF:145KB]

ワンストップ特例申請書[XLS:3MB]

ワンストップ特例申請書記入例[PDF:288KB]

 

平成29年度ふるさと納税 寄附実績

全国の皆様から多くののご寄附をいただき、誠にありがとうございました。

頂戴したご寄附は、小諸市の発展のために有効に活用させていただきます。

※寄附者の氏名等につきましては、非公開とさせていただきますのでご了承ください。

活  用  先                        

 寄附件数(件)    寄付金額(円)

多極ネットワーク型

コンパクトシティ推進事業

1 8,000
福祉医療給付金の拡充 229 4,386,000
健康長寿事業 297 4,365,000
子育て支援事業 1,916 28,177,005
地域振興事業 1,277 20,612,542
市長にお任せ 2,031 33,081,000
未選択 10 272,000
合    計 5,761 90,901,547

寄附金を活用した主な事業(平成29年度)

子育て支援事業

①福祉医療給付金の拡充

 安心して子育てが行える環境を整備するため、乳幼児・児童に対する福祉医療給付金の支援対象を拡充し、外来・入院ともに高校3年生までとする取り組み。

 平成29年度は、新たに支給対象とした16歳から18歳までに対して、5,765件、10,623,685円に及ぶ給付を行った。

②児童発達支援事業「ひまわり園」の運営充実

 発達に遅れや心配のある児童に対して、機能回復訓練等の支援を行うとともに保護者に対する育児支援を行う施設である「ひまわり園」。

 平成30年度から未就学児を対象とする児童発達支援事業に加え、就学児を対象とする放課後等デイサービス事業を開始できるよう専門的な知識を有する指定管理業者を選定。

 あわせて施設改修工事を行った。

③小諸市母子健康包括支援センターの設置

 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うため、子ども子育て支援交付金を活用し専属の保健師を配置。「小諸市母子健康包括支援センター」を設置。

 設置初年度となる平成29年度は、妊産婦及び乳幼児の実情を把握し、必要な情報提供や保健指導を行う「母子面接育児相談」を576回実施することで子育て支援に努めた。

健康長寿事業

運動事業の推進

市民の健康増進のため運動習慣の定着を目指し、身近にできるウォーキング事業「てくてく小諸人」を推進。

平成29年度は、県の補助金も活用しながら「プレミアムフライデーウォーキング」と題して町中歩きを5回開催し、延べ124人の市民が参加した。

地域振興事業

①企業支援助成制度の拡充

 商工業の振興・発展と市民の生活基盤となる雇用の場の確保を図るため、企業誘致と既存企業への誘致を積極的に行った。

 平成29年度は、これまでの企業に対する助成制度を見直し、企業にとって活用しやすい制度へ変更することで、6社に及ぶ工場の新設や増設が決まった。

②移住・定住施策の推進

 人口減少社会の中で、自律的で持続可能や小諸市創生のため「住みたい、行きたい、帰ってきたいまち」を目指し施策を推進した。

 移住関連事業の展開により、平成29年度は23件の空き家バンクの契約が成立し、30組・85名が小諸市へ移住した。

 また、平成30年度は更なる移住・定住の推進を図るため、宅地開発が進むようインフラ整備を実施することとしており、平成29年度は地区や関係団体等との調整を行った。

市長にお任せ

①ふるさとPR事業の推進

 継続性のある観光集客と移住・定住者の増加を目的として、様々な方法・媒体により小諸の魅力を全国に発信することで小諸市のファンを全国に増やし、市の知名度向上に努める取り組み。

 平成29年度は、県の支援金も活用しながら、雑誌「KURA」の特別版「信州小諸」を制作し、全国の皆さんに小諸の魅力を発信した。

②高地トレーニング構想の推進

 「小諸から表彰台へ!」、「みんなが美しく元気に歩くまち、アスリートが集うまち」を目指して、浅間山麓の標高2,000mの高峰高原から湯の丸高原を中心としたエリアにおいて、市・民間企業・医療機関・地域住民などが連携して広域的な推進を目指す取り組み。

 平成29年度は、国の補助金等を活用しながら市内の高地エリアに在するグランドの整備(全天候型400mトラック3レーン・多目的グランドの人工芝生化工事・クラブハウスの設置等)を行うとともに、日本トライアスロン連合(ナショナルチーム)、日清食品グループ陸上競技部、三井住友海上女子陸上部など実業団や大学等を含めた9団体の合宿誘致を行った。

③こもろ観光局の運営

 小諸観光づくりビジョンを中心に担っていく団体「一般社団法人こもろ観光局」が営業開始。(平成29年4月3日)

 小諸の新たな魅力を体感できる様々な着地型旅行商品の展開や、各種メディアによる発信を行った。平成29年度は、歴史ガイドツアー、味噌作り体験、蕎麦打ち、カメラ塾、浅間山登山、ポールウォーキング、酒蔵巡りツアーなど38種を全62回開催し、計759名の参加があった。

 

 

 

 

お問い合わせ

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