第18回虚子・こもろ全国俳句大会受賞者

公開日 2016年06月16日

最終更新日 2017年10月10日

 第18回虚子・こもろ全国俳句大会には、国内だけでなく海外からもたくさんのご応募をいただきました。

 一般2,306句(614名)、高校生3,461句(1,655名)、中学生10,930句(3,418名)、小学生7,136句(1,785名)の応募がありました。

 以下に、入賞作品をご紹介します。

 なお、学校名、学年は応募時のものです。


一般の部

一般の部

第十八回俳句大会賞

佐久鯉を一尾素揚げや花の宿

大井 さち子

坂城町

長野県知事賞

新米が届く父の名母の文字

髙杉 光昭

静岡県

長野県教育委員会賞

大年の牛舎のあかり地に零れ

中村 みき子

千曲市

小諸市長賞

山を抜け銀河に出でし小海線

秋山 つとむ

神奈川県

小諸市議会議長賞

秋霖や日暮れは草の匂ひして

杉浦 かずこ

神奈川県

小諸市教育委員会賞

一の午祠灯りて小豆飯

長谷川 ちえ子

大阪府

長野県俳人協会賞

金魚玉どこへも行けぬ母に吊る

町井 寂石

茨城県

小諸商工会議所賞

似てきたと枯螳螂に言はれけり

荒川 清司

埼玉県

小諸市観光協会賞

アルプスの雷鳥からの賀状かな

高野 悠子

高山村

NHK長野放送局賞

籬よりこぼるる薫り菊の花

野口 昭子

佐久市

信濃毎日新聞社賞

この森の木の実沈めて沼昏るる

唯野 千代

群馬県

読売新聞長野支局賞

塩引きの口の曲がりも我が故郷

高橋 透水

東京都

毎日新聞長野支局

浅間嶺は御神火日和蓼の花

宋  壽壽

台湾

小諸市文化協会賞

噴煙に風よむ習ひ掛大根

神戸 サト

東京都

小諸青年会議所賞

句屏風の虚子の百句や山の音

中西 光

神奈川県

小諸市俳句連盟賞

堰越ゆるとき若鮎は水を脱ぐ

東堂 くにを

京都府

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※高校生、中学生、小学生の部の入賞作品につきましては以下ご覧ください。

第18回虚子・こもろ全国俳句大会 学生の部入賞作品[PDF:210KB]

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8857
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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