中央(中部)地区紹介

公開日 2016年04月01日

最終更新日 2016年04月01日

 中央(中部)地域は、旧小諸町の中央に位置する地域で、標高約650~750mにかけて南向きに傾斜し、その中を松井川と中沢川が流下しています。交通軸としては、南端の小諸駅から北方にかけ、国道141号、国道18号、上信越自動車道が順に東西へ走り、その間に、県道菱野筒井線、県道諏訪白樺湖小諸線(相生町通り)、旧北国街道(本町通り)、といった幹線的道路が通っています。駅周辺の市街地に位置する中心部の相生、大手、本町と、その周辺部の田町、六供の合計5区で形成されています。

 中心部は、商店街を中心に、小諸駅、市役所、図書館、医療機関、金融機関、公園など公共・公共的施設が集積するとともに、古い町並みが残る北国街道、大手門、島崎藤村ゆかりの旧跡など歴史的資産も共存しています。また、北西に広がる周辺部は、住宅地を中心としていますが、歴史的な神社仏閣も並ぶほか、産業関連施設や高等学校、幼稚園、保育園などの教育・子育て施設も立地し、さらに農地も多く見られます。

 近年、中心部は低炭素まちづくり計画に基づく集約都市開発事業などの整備が進められており、また、周辺部では、国道18号沿いから北側の住居系用途地域を中心に、眺望の良い住宅地として、宅地開発が進んでいます。

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