まちづくり市民フォーラムを開催しました(平成26年8月)

公開日 2014年08月08日

最終更新日 2016年04月01日

 平成26年8月3日、ベルウィンこもろにおいて、基本構想策定の取り組みを、大勢の市民の皆さんと協働して進めていく“きっかけ” としまして、『まちづくり市民フォーラム』を開催し、約200名の参加者の皆さんと今後のまちづくりのあり方・進め方について一緒に考えました。

 フォーラムは、「基調講演」「まちづくり学習会の報告」「パネルディスカッション」の三部構成で進行され、最後に栁田市長より、今後の取組み内容についての説明と、ご協力をお願いさせていただきました。

 この市民フォーラムを皮切りに、今後は各地区で市民の皆様と一緒に「地域のお宝さがし」を実施していく予定です。

H260803市民フォーラムしおり[PDF:530KB]

【第1部】基調講演

・講師:北川正恭(早稲田大学大学院教授)

・演題:『30年先の小諸市はどのようなまちになっていますか?』
     ~小諸市は誰がつくるのか~

 北川正恭早稲田大学大学院教授より、今後のまちづくりに関しての講演をしていただきました。講演の中では、地方分権や人口減少といった社会情勢の変化により、政治や行政の役割が「富の分配」から「負担や不利益の分配」に変わり、それに伴い、地域の様々な人々が「協働」してまちづくりに取組んでいかなければ、将来にわたり自治体が持続することは困難になるとの話がありました。

【第1部】基調講演写真[JPG:54KB]

【第2部】学習会の報告

・進行:中村 健(早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員)

 基本構想策定に向け、平成26年5月から7月にかけ、5回のシリーズで開催したまちづくり学習会について、内容をご報告しました。また、参加者の中から宇野さん、大塚さん、神津さんの3名より、感想を発表していただきました。

【第2部】まちづくり学習会の報告写真[JPG:58KB]

【第3部】パネルディスカッション

[コーディネーター]
 北川正恭(早稲田大学大学院教授)

 [パネリスト]
 中川 義英(早稲田大学大学院理工学研究科教授)
 佐藤  重(相生町商店街振興組合理事)
 西村 廣一(小諸市総合計画審議会会長)
 町田 祥香(まちづくり学習会参加者)
 栁田 剛彦(小諸市長)

 北川教授のコーディネートのもと、5名のパネリストの方々が、『小諸市はこれからどのようなまちになろうとしていますか?』というテーマで、意見を出し合い、また、会場のみなさんからの質問にもお答えをいただきました。
 パネリストの皆さんからは、これまでのまちづくりに関する取組みを紹介いただくとともに、協働によるまちづくりに向け、様々なご提言やご提案をいただきました。

【第3部】パネルディスカッション写真[JPG:58KB]

※参加者等の敬称略

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