国民健康保険

公開日 2016年02月03日

最終更新日 2017年08月29日

国民健康保険とは

 国民健康保険は、病気やけがをしたときに安心して診療を受けられるように、加入している方が収入や資産等に応じて国民健康保険税を出し合い、お互い助け合う制度です。国民健康保険は市町村単位で運営し、加入している方が納める国保税と国からの補助金・被用者保険からの拠出金等を財源に医療給付を行うため、加入している方は医療費の一部を支払うだけで診療を受けることが出来ます。

 国民皆保険制度のもと小諸市国民健康保険は、市内に住む自営業の方や会社を退職した方、職場等の健康保険の適用を受けない方などが加入する保険です。
 

国民健康保険のお手続きの際にマイナンバー(個人番号)の記載が必要となる場合があります。
 記載をいただく際には、あわせて本人確認をさせていただきますので、マイナンバーカード、もしくはマイナンバー通知カード(紙製のもの)と顔写真付き書類(運転免許証やパスポートなど)をお持ちください。

 

こんなときは届出をお願いします。

こんなとき

届出に必要なもの

1.国保に入るとき

職場等の健康保険をやめたとき又はその健康保険の扶養家族からはずれたとき

職場等の健康保険の資格を喪失した証明書又は雇用保険受給資格者証、認印

子どもが生まれたとき

保険証、領収書等、出産育児一時金振込先口座の控、認印

他の市区町村から転入したとき

他の市区町村の転出証明書、認印

生活保護を受けなくなったとき

保護廃止決定通知書、認印

住民基本台帳に記載されていて、3ヶ月を超えて日本に滞在するものと認められた外国籍の人(医療滞在ビザで入国した人は除く)

在留カード、パスポート

こんなとき

届出に必要なもの

2.国保をやめるとき

職場等の健康保険の資格を取得したとき又はその扶養家族になったとき

国保と健保(世帯全員分)の両方の保険証、認印

他の市区町村へ転出するとき

保険証、認印

死亡したとき

保険証、葬祭費振込先口座の控、認印

生活保護を受けることになったとき

保護決定通知書、保険証、認印

こんなとき

届出に必要なもの

3.その他の手続き

住所、世帯主、氏名が変わったとき

保険証、認印

保険証をなくしたとき

身分を証明するもの、認印

修学のため市区町村へ転出するとき

保険証、在学証明書(学生証)、認印

学生用保険証の交付を受けている方が卒業したとき

学生用保険証、認印

退職者医療制度に該当になったとき

(退職者医療制度をご覧ください)

保険証、年金証書あるいは年金加入期間がわかるもの、認印
出国するとき 保険証、認印

※場合により、必要書類等が異なることがあります。

※国保税の納入は、口座振替をお勧めします。手続きには、小諸市内に支店のある金融機関の

 口座番号及びその届出印をお持ちください。

※健康保険資格取得喪失証明書等の様式を添付してあります。ご利用ください。

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お問い合わせ

民生部 市民課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-8900
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。